研究者
J-GLOBAL ID:200901033840859448   更新日: 2024年02月01日

兼子 佳久

カネコ ヨシヒサ | Kaneko Yoshihisa
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 大阪公立大学  教授
  • Osaka Metropolitan University
ホームページURL (1件): http://www.eng.osaka-cu.ac.jp/researchers/
研究分野 (4件): 構造材料、機能材料 ,  材料加工、組織制御 ,  金属材料物性 ,  材料力学、機械材料
研究キーワード (13件): 電子顕微鏡 ,  金属疲労 ,  強ひずみ加工 ,  ナノ構造材料 ,  双結晶 ,  単結晶 ,  摩擦 ,  走査型電子顕微鏡 ,  電気めっき ,  多層膜 ,  超微細結晶材料 ,  疲労 ,  Materials Engineering
競争的資金等の研究課題 (31件):
  • 2022 - 2025 多様な周期的高濃度勾配を有する合金めっき膜の成膜とその力学的特性の評価
  • 2018 - 2023 新規金属・高分子系ミルフィーユ構造のキンク制御と材料創製
  • 2019 - 2022 周期的傾斜構造を有する合金めっき膜の作製とその強化原理の検討
  • 2018 - 2022 新規金属・高分子系ミルフィーユ構造のキンク制御と材料創製
  • 2018 - 2020 転位組織のECCI観察とEBSD解析による新しい疲労破壊解析
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論文 (104件):
  • Syunpei Morita, Makoto Uchida, Yoshihisa Kaneko, Dai Okumura, Hiro Tanaka, Shohei Ida. Evaluation of the Effects of Cross-Link Density and Swelling Ratio on Loading-Unloading Response in Large Strain Range of Hydrogels. Advanced Experimental Mechanics. 2022. 7. 90-96
  • I.S. Yasnikov, Y. Kaneko, M. Uchida, A. Vinogradov. The grain size effect on strain hardening and necking instability revisited from the dislocation density evolution approach. 2022. 831. 142330-142330
  • M. Uchida, Tsutsumi, M. Sakamoto, Y. Kaneko. Characterization of Size-Affected Non-Uniform Deformation of Polycrystalline Copper. Int. J. Mech. Sci. 2021. 211. 106760
  • Y. Kaneko, T. Kubomae, N. Kawakami, H. Hagiwara, M. Uchida. Layer-Thickness Dependence of Hardness and Local Buckling Behavior in Electrodeposited Ni-Co-Cu/Cu Multilayered Films. 2021. 1016. 170-176
  • H. Hagiwara, K. Nakamura, Y. Kaneko, M. Uchida. Sliding-Wear Properties of Electro-Deposited Films with Cu and Pulse-Plated Ni Multi-Layers. Mater.Trans. 2020. 61. 6. 1102-1108
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MISC (28件):
  • 小林 温樹, 兼子 佳久, 内田 真, VINOGRADOV Alexei. M210 ECAP加工を施したSUS304L鋼の引張強度と低サイクル疲労特性の加工履歴依存性(GS1,3 材料力学・計算力学(4),修士研究発表セッション). 関西支部講演会講演論文集. 2016. 2016. 91. 248-248
  • 内田 真, 兼子 佳久. 068 強度不均一性を有する材料のひずみこう配に対する応答の評価. 計算力学講演会講演論文集. 2015. 2015. 28. "068-1"-"068-2"
  • 橋本 敏, 兼子 佳久. 人間×環境×マテソアル--ヒューマンアダプティブ・マテリアルの開拓(No.7)電子チャンネリング・コントラスト法による広域転位観察と新しい疲労・破壊の解析法. 機能材料. 2010. 30. 7. 69-74
  • 兼子 佳久, 橋本 敏. 549 疲労により自己組織化したメゾスケール転位構造の SEM による観察. 計算力学講演会講演論文集. 2003. 2003. 16. 471-472
  • 兼子 佳久, 橋本 敏. 302 疲労変形による転位構造の発達とその非破壊的観察. 関西支部講演会講演論文集. 2003. 2003. 78. "3-9"-"3-10"
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書籍 (2件):
  • ハイテク50年史に学ぶ将来加工技術
    日本工業出版 2019
  • マクロ観察と新型顕微鏡法Q&A
    アグネ承風社 2010
講演・口頭発表等 (201件):
  • Ni-Co-Cu/Cu金属ナノ多層膜に生じた局所座屈のEBSD解析
    (日本機械学会 関西支部第95期定時総会・講演会 2020)
  • EBSD法を用いた鉄多結晶の疲労破面近傍の結晶方位変化の解析
    (日本機械学会 関西支部第95期定時総会・講演会 2020)
  • ZK60A合金の引張特性と疲労き裂形成に及ぼすECAP加工と熱処理の影響
    (日本機械学会 関西支部第95期定時総会・講演会 2020)
  • 3Dプリンタで成形したハニカム周期構造はりの4点曲げ試験における力学的特性の評価
    (日本機械学会 関西支部第95期定時総会・講演会 2020)
  • 熱硬化性樹脂の単軸引張試験中のひずみ場に及ぼす温度とひずみ速度の影響の評価
    (日本機械学会 関西支部第95期定時総会・講演会 2020)
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学歴 (3件):
  • 1994 - 1996 京都大学 工学研究科 機械物理工学専攻
  • 1992 - 1994 同志社大学 工学研究科 機械工学専攻
  • 1988 - 1992 同志社大学 工学部 機械工学第二学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2014/04 - 現在 大阪市立大学 工学研究科 教授
  • 1999/04/01 - 現在 大阪市立大学 工学研究科 機械物理系専攻 教授
  • 2010/04 - 2014/03 大阪市立大学 工学研究科 准教授
  • 2001/04 - 2010/03 大阪市立大学 工学研究科 講師
  • 1999/04 - 2001/03 大阪市立大学 工学部 助手
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委員歴 (3件):
  • 2020/02 - 現在 日本機械学会関西支部 商議員
  • 2018 - 現在 日本機械学会・ナノ・マイクロ疲労研究会 幹事
  • 2014 - 現在 日本顕微鏡学会・SEMの物理学分科会 幹事
所属学会 (5件):
軽金属学会 ,  日本顕微鏡学会 ,  日本機械学会 ,  日本材料学会 ,  日本金属学会
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