研究者
J-GLOBAL ID:200901035621651540   更新日: 2021年02月12日

清水 直樹

シミズ ナオキ | Shimizu Naoki
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 政治学
研究キーワード (6件): 中央銀行の独立性 ,  選挙タイミング ,  政治的景気循環 ,  政策分析 ,  政治経済学 ,  政治学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2023 選挙タイミングの決定要因とその帰結:民主制と独裁制の垣根を超えた包括的分析
  • 2019 - 2022 内閣による議会解散権の制約の政策的帰結:政治的景気循環論による研究
  • 2016 - 2020 公共政策決定過程における「談合」「取引」の発生要因の研究
  • 2017 - 2019 地方レベルの政治的景気循環:日本の都道府県レベルのデータ分析による実証研究
  • 2015 - 2018 成長減速期の都市政治:京都市政治の分析
全件表示
論文 (10件):
  • 清水 直樹. 経済は選挙結果に影響を与えるのか:都道府県の経済状況と安倍内閣下の衆議院選挙結果の分析. 選挙研究. 2020. 36巻. 2号. 108-125
  • 清水 直樹. 政治的貨幣循環による日本銀行の独立性の検証:日本の選挙と金融政策の分析. 政策科学. 2020. 27巻. 4号. 99-117
  • 清水 直樹. 選挙制度改革の利益誘導政治に対する効果:都道府県別政府系金融機関の融資データの分析. 社会科学論集. 2015. 106号. 23-41
  • 清水 直樹. 地方政府の政策実施にかかる時間に影響を与える要因:定額給付金データを用いた生存分析. 政策科学. 2012. 19巻. 3号. 111-121
  • 清水 直樹. 公共投資の増減を説明する要因は何か:公共投資の社会保護の役割に注目した分析. 立命館法学. 2011. 333・334号. 773-787
もっと見る
MISC (5件):
  • 清水 直樹. 書評 上川龍之進『日本銀行と政治:金融政策決定の軌跡』. 年報行政研究. 2016. 51
  • 宮脇 昇, 近藤 敦, 玉井 雅隆, 後藤 玲子, 清水 直樹, 藤井 禎介, 西村 めぐみ. 国際・国内社会における規範の競合と破綻的行動の発生:モデルをてがかりに. 政策科学. 2009. 17巻. 1号. 117-137
  • 清水 直樹. 信用組合の監督は誰が行うべきか?:中央と地方の間. 平成19年度ケース・ライティング・ワークショップ作成ケース集. 2008
  • 藤井 禎介, 清水 直樹, 水田 敦士, 鶴谷 将彦, 川手 一正. 村の選択:馬路村調査報告. 政策科学. 2007. 14巻. 2号. 231-243
  • 佐藤 満, 清水 直樹, 麻植 淳, 水田 敦士. 韓国の地方自治 :「分権推進下の自治体行政」リサーチプロジェクト韓国調査報告. 政策科学. 2004. 11巻. 2号. 193-202
書籍 (5件):
  • 京都市政治の分析
    慈学社 2020 ISBN:9784909537041
  • 大学的高知ガイド:こだわりの歩き方
    昭和堂 2019 ISBN:9784812218174
  • 政策過程論:政策科学総論入門
    慈学社 2018 ISBN:9784903425870
  • 「やらせ」の政治経済学:発見から破綻まで
    ミネルヴァ書房 2017 ISBN:9784623075614
  • コンプライアンス論から規範競合論へ:ウソの社会的発生から消滅まで
    晃洋書房 2012 ISBN:9784771023895
講演・口頭発表等 (21件):
  • 選挙タイミングの変更による現政権の利益:民主制と独裁制の比較分析
    (2020年度日本政治学会(オンライン) 2020)
  • The Effect of Election Timing on Electoral Performance: An Analysis of Japanese Elections
    (European Consortium for Political Research 2019 General Conference, Wrocław, Poland 2019)
  • 選挙に良い結果を与えるのは経済状況か支持率か: 日本の選挙データを用いた 選挙タイミングと選挙結果の分析
    (2019年度日本選挙学会(東北大学) 2019)
  • 国政の政権党による地方の政策操作:都道府県レベルの政治的景気循環
    (2018年度日本政治学会(関西大学) 2018)
  • Manipulations of Local Elections by the National-Level Party: Political Business Cycles at the Prefectural Level in Japan
    (International Political Science Association World Congress 2018, Brisbane, Australia 2018)
もっと見る
学歴 (1件):
  • 2002 - 2007 立命館大学大学院
学位 (1件):
  • 博士 (政策科学 立命館大学)
経歴 (9件):
  • 2014/07 - 現在 高知県立大学 文化学部 文化学科 准教授
  • 2009/04 - 2019/09 高知短期大学 社会科学科 准教授
  • 2013/04 - 2015/03 高知県立大学 非常勤講師
  • 2014/09 - 2014/09 立命館大学 政策科学部 非常勤講師
  • 2010/04 - 2011/03 イェール大学 マクミランセンター 客員研究員
全件表示
委員歴 (4件):
  • 2020/09 - 現在 日本政治学会 研究交流委員会 委員
  • 2018/08 - 2019/03 高知県 自治紛争処理委員会 委員
  • 2015/05 - 2016/05 日本行政学会 理事・監事候補者選考委員会 委員
  • 2015/05 - 2016/05 日本行政学会 組織財政委員会 委員
受賞 (2件):
  • 2018/05 - 日本選挙学会 学会賞(2017年度優秀ポスター)
  • 2003/05 - 立命館大学 松本仁介大学院学生特別研究奨励金受賞
所属学会 (7件):
Southern Political Science Association ,  International Political Science Association ,  日本行政学会 ,  日本比較政治学会 ,  日本選挙学会 ,  日本政治学会 ,  American Political Science Association
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る