研究者
J-GLOBAL ID:200901036252918046   更新日: 2020年12月01日

松木 武彦

MATSUGI TAKEHIKO | Matsugi Takehiko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://www.rekihaku.ac.jp/research/researcher/matsugi_takehiko/
研究分野 (1件): 考古学
研究キーワード (17件): 文明動態学 ,  進化 ,  人類史 ,  美 ,  アート ,  弥生時代 ,  古墳時代 ,  比較考古学 ,  認知考古学 ,  進化考古学 ,  モニュメント ,  国家形成 ,  戦争 ,  古墳 ,  吉備 ,  ブリテン ,  武器
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2017 - 2020 古墳時代鉄鏃の変化と地域性に関する数理的解析
  • 2015 - 2018 戦いと国家形成の環境的基盤-炭素14年代と酸素同位体による古気候復元と社会統合過程との比較照合-
  • 2014 - 2018 高分解能古気候学と歴史・考古学の連携による気候変動に強い社会システムの構築
  • 2013 - 2017 歴史科学諸分野の連携による文化進化学の構築
  • 2010 - 2014 副葬品の構造・材質・色彩からみた古墳葬送空間の再現的研究
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論文 (45件):
  • 松木 武彦. ヨーロッパの神、日本の神. 季刊考古学. 2018. 別冊27. 124-130
  • 松木 武彦. 倭王権の地域構造-小古墳と集落を中心とした分析より-. 国立歴史民俗博物館研究報告. 2018. 211. 271-306
  • 中川朋美, 中尾 央, 田村光平, 有松 唯, 松本直子, 松木武彦. Violence and warfare in prehistoric Japan. Letters on Evolutionary and Behavioral Science. 2017. 8. 1. 8-11
  • 松木 武彦. 前方後円墳の巨大性-日本列島の墳墓はなぜ大きいのか?-. 季刊考古学. 2015. 別冊22. 122-130
  • 中尾 央, 田村光平, 有松 唯, 中川朋美, 松本直子, 松木武彦. Violence in the prehistoric period of Japan: the spatio-temporal pattern of skeletal evidence for violence in the Jomon period. Biology Letters (Web). 2015
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MISC (35件):
  • 松木 武彦. 卑弥呼「共立」前に起こった「倭国(大)乱」とはなにか. 古代史研究の最前線 邪馬台国. 2015. 92-105
  • 松木 武彦. 倭国の成立と吉備-「邪馬台国の時代」展によせて. 邪馬台国の時代(岡山県立博物館平成24年度特別展図録). 2012. 3-8
  • Matsugi,Takehiko. Yayoi culture in world history: Environment,cognition and cultural transmission. Quarterly of Archaeological Studies. 2011. 58. 3. 37-50
  • 松木武彦. 王墓三遷. 東アジアの古代文化. 2009. 137. 269-271
  • 松木武彦. 日本文化はどう構築されたか. 揺らぎの中の日本文化(新納泉・山口和子・鐸木道剛編、岡山大学出版会). 2009
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書籍 (21件):
  • 考古学から学ぶ古墳入門
    講談社 2019 ISBN:9784065161876
  • 日本の古墳はなぜ巨大なのか?-古代モニュメントの比較考古学-
    国立歴史民俗博物館 2018 ISBN:9784909293077
  • 人はなぜ戦うのか-考古学からみた戦争-
    中央公論社 2017 ISBN:9784122064584
  • 縄文とケルト-辺境の比較考古学-
    筑摩書房 2017 ISBN:9784480069610
  • 美の考古学:古代人は何に魅せられてきたか
    新潮社 2016 ISBN:9784106037801
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講演・口頭発表等 (25件):
  • 前方後円墳はいかにして成立したか
    (桜井市纏向学研究センター 東京フォーラムVII 2018)
  • Development of chiefdoms and climate change in central Kibi area, prehistoric Japan
    (第8回世界考古学会議 2016)
  • Social transformation in the Kofun period protohistoric Japan in the view of population change and burial practice
    (第8回世界考古学会議 2016)
  • Warrioir ideology and political authority in Kofun period Japan
    (7th conference of Society for East Asian Archaeology 2016)
  • Development of metal working and the formation of political power in Japan
    (国際シンポジウム 「ヨーロッパと日本の墳丘墓-比較とコンテキストの視点から- 2015)
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Works (58件):
  • 副葬品の構造・材質・色彩からみた古墳葬送空間の再現的研究
    2010 - 2015
  • 副葬品の構造・材質・色彩からみた古墳葬送空間の再現的研究
    2010 - 2014
  • 日韓集落の研究-弥生・古墳時代および無文土器~三国時代-
    2008 - 2012
  • 造山古墳群を例とするデジタルアーカイブの構築と時空間研究の刷新
    2008 - 2011
  • 吉備地域における巨大古墳形成過程の研究
    2006 - 2010
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学歴 (5件):
  • 1987 - 1990 大阪大学 考古学専攻
  • - 1990 大阪大学
  • 1985 - 1987 大阪大学 史学専攻
  • 1980 - 1984 大阪大学 国史学
  • - 1984 大阪大学
学位 (2件):
  • 博士(文学) (大阪大学)
  • 文学修士
経歴 (4件):
  • 2014/04 - 現在 国立歴史民俗博物館 研究部 教授
  • 2010/04 - 2014/03 岡山大学 社会文化科学研究科 教授
  • 2006/04 - 2010/03 岡山大学 社会文化科学研究科 助教授(2007年3月より職名変更により准教授)
  • 2010 - - Professor,Graduate School of Humanities and Social Sciences,Okayama University
委員歴 (2件):
  • 2016/04 - 現在 日本考古学協会 編集委員
  • 1991/04 - 2014/03 考古学研究会 常任委員
受賞 (2件):
  • 2008 - サントリー学芸賞 思想・歴史部門
  • 2004/11 - 岡山市 岡山市文化奨励賞 学術部門
所属学会 (2件):
日本考古学協会 ,  考古学研究会
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