研究者
J-GLOBAL ID:200901039741592292   更新日: 2020年05月31日

佐藤 雪太

サトウ ユキタ | Yukita Sato
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~vetexpr/http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~vetexpr/
研究分野 (6件): 寄生虫学 ,  ランドスケープ科学 ,  環境農学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学
研究キーワード (9件): 人獣共通感染症 ,  分子疫学 ,  保全医学 ,  ベクター ,  Leucocytozoon ,  Haemoproteus ,  鳥マラリア原虫(Plasmodium) ,  野生動物 ,  獣医学
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2017 - 2019 鳥マラリアをモデルとしたベクター媒介感染症の動態に関する研究
  • 2014 - 2018 グローバル化社会における動物由来感染症制御のための国際共同研究と若手研究者育成
  • 2014 - 2017 ベクター媒介性感染症に対する高リスク地域特定のためのモニタリング手法の開発
  • 2015 - 2016 フィラリア陽性蚊の分布調査
  • 2015 - 2015 二国間におけるベクター媒介性感染症を指標とした環境変化の生態学的比較解析
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論文 (55件):
  • Kakogawa M, Ono A, Inumaru M, Sato Y, Asakawa M. Detection of avian haemosporidia from captive musophagid birds at a zoological garden in Japan. Journal of Veterinary Medical Science. 2019. 81. 12. 1892-1895
  • Makino I, Inumaru M, Abe N, Sato Y. A new avian Cryptosporidium genotype in a 1-month-old caged brown wood owl (Strix leptogrammica) with severe dehydration and diarrhea. Parasitology Research. 2018. 117. 9. 3003-3008
  • Inumaru M, Murata K, Sato Y. Prevalence of avian haemosporidia among injured wild birds in Tokyo and environs, Japan. International Journal for Parasitology:Parasites and Wildlife. 2017. 6. 3. 299-309
  • Oi M, Sato Y, Nakagaki K, Nogami S. Detection of Dirofilaria immitis DNA in host serum by nested PCR. Parasitology Research. 2015. 114. 10. 3645-3648
  • Ejiri H, Kuwata R, Tsuda Y, Sasaki T, Kobayashi M, SatoY, Sawabe K, Isawa H. First isolation and characterization of a mosquito-borne orbivirus belonging to the species Umatilla virus in East Asia. Archives of Virology. 2014. 159. 10. 2675-2685
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MISC (31件):
  • 佐藤雪太. 蚊から考える犬フィラリア症予防の重要性-今も、これからも、蚊がいる限りー. 小動物獣医学情報誌. 2019. 195. 26-31
  • 佐藤雪太. 保全医学におけるモデル生物 -鳥マラリアを例に-. アニテックス. 2011. 23. 3. 35-39
  • 環境および生態系の保全指標としての鳥類原虫感染症. 獣医畜産新報. 2011. 64. 1. 15-20
  • 江尻寛子, 佐藤雪太, 津田良夫, 村田浩一, 原 樹子, 湯川眞嘉. 動物園の特性を活かした鳥マラリアの感染生態調査. 獣医寄生虫学会誌. 2010. 9. 1. 59
  • 飯川理永, 佐藤雪太, 原田紗希, 松本 淳, 野上貞雄, 肴倉孝明, 村田浩一, 高岡宏行, 湯川眞嘉. 白馬乗鞍岳および御嶽山のブユにおけるフィラリア保有状況と分子系統. 獣医寄生虫学会誌. 2010. 9. 1. 64
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書籍 (7件):
  • 遺伝子から解き明かす鳥の不思議な世界
    一色出版 2019 ISBN:9784909383099
  • 獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠実験動物学 第2版
    朝倉書店 2018 ISBN:9784254460360
  • 獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠寄生虫病学 改訂版
    緑書房 2017
  • 獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠寄生虫病学テキスト
    緑書房 2014 ISBN:9784254460315
  • 獣医内科学 第2版 小動物編
    文永堂出版 2014 ISBN:9784254460315
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講演・口頭発表等 (119件):
  • Prevalence of Cryptosporidium infection in household’s peach-faced lovebirds during last decade in Japan
    (ExoticsCon 2019 2019)
  • ペンギンと鳥マラリア-意外に身近なベクター媒介性感染症-
    (第18回ペンギン飼育技術研究会 2019)
  • Difficulties of ex-situ conservation: avian haemosporidia among captive penguins in Japan
    (The 4th International Conference on Malaria and Related Haemosporidian Parasites of Wildlife 2018)
  • 国内の飼育下ペンギンにおける血液寄生原虫保有状況および感染サイクルの解明
    (第24回日本野生動物医学会大会 2018)
  • 国内のブユにおける病原体保有状況の解明
    (第161回日本獣医学会学術集会 2018)
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学歴 (2件):
  • 1993 - 1994 北海道大学大学院 獣医学研究科 獣医学専攻
  • 1987 - 1993 北海道大学 獣医学部 獣医学科
学位 (1件):
  • 博士(獣医学) (北海道大学)
経歴 (7件):
  • 2017/04/01 - 日本大学 生物資源科学部 教授
  • 2010/04/01 - 2017/03/31 日本大学 生物資源科学部 准教授
  • 2005/04/01 - 2010/03/31 日本大学 生物資源科学部 専任講師
  • 2002/04/01 - 2005/03/31 日本大学 生物資源科学部 助手
  • 2000/09 - 2002/03 秋田県立大学 流動研究員
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委員歴 (8件):
  • 2019/04/01 - 日本野生動物医学会 感染症対策委員長
  • 2019/04/01 - 日本野生動物医学会 理事(感染症対策)
  • 2017/10/01 - 獣医系大学間獣医学教育支援機構 幹事(広報委員)
  • 2017/09/14 - 日本獣医寄生虫学会 理事(渉外・広報委員長)
  • 2016/04/01 - 日本野生動物医学会 感染症対策委員
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受賞 (2件):
  • 2017/03/25 - 日本大学 生物資源科学部 日本大学 生物資源科学部長賞 専門学会における学会賞受賞功績に対する表彰
  • 2016/09/07 - 日本獣医学会 日本獣医学会賞 鳥類血液寄生原虫の感染経路の解明と野生動物医学への応用
所属学会 (6件):
日本分子生物学会 ,  日本寄生虫学会 ,  日本実験動物学会 ,  日本獣医寄生虫学会 ,  日本野生動物医学会 ,  日本獣医学会
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