研究者
J-GLOBAL ID:200901040581515383   更新日: 2019年11月06日

棟居 徳子

ムネスエ トクコ | MUNESUE Tokuko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 社会法学 ,  国際法学
研究キーワード (3件): 健康と人権 ,  国際人権法 ,  社会保障法
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2019 人権影響評価の理論と方法論に関する研究
  • 2012 - 2014 国際人権法上の社会権の実施措置の有効性確保に係る基礎研究:健康権を中心に
  • 2009 - 2011 国際人権法上の社会権の裁判規範性と審査基準に関する研究:健康権を中心に
  • 2007 - 2008 国際連合における『社会権』保障の現状と課題:健康権保障を中心に
論文 (30件):
  • 棟居 徳子. 障がいのある人に対する強制不妊手術と国際人権基準. 障害者問題研究. 2019. 46. 4. 19-26
  • 棟居 徳子. 健康格差対策と健康権. 医療・福祉問題研究. 2018. 27. 59-63
  • 棟居 徳子・則武 立樹. 社会保障政策の人権影響評価に関する一考察. 国民医療. 2018. 340. 38-45
  • 棟居 徳子. Nuclear Disaster Management and Human Rights: Lessons from the Fukushima Accident. 大阪市立大学法学雑誌. 2018. 64. 1・2. 188-236
  • 棟居 徳子. 女性に対する暴力と社会保障法. 週刊社会保障. 2018. 2968. 50-55
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書籍 (7件):
  • 実務社会保障法講義
    民事法研究会 2007
  • 若者の雇用・社会保障-主体形成と制度・政策の課題
    日本評論社 2008
  • 新・講座社会保障法第3巻 ナショナルミニマムの再構築
    法律文化社 2012
  • 人権としての社会保障-人間の尊厳と住み続ける権利
    法律文化社 2013
  • 基礎から学ぶ社会保障
    自治体研究社 2013
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講演・口頭発表等 (14件):
  • 健康権の現代的意義
    (日本社会福祉学会第52回全国大会 2004)
  • 国際人権法における健康権(the right to health)保障の現状と課題
    (日本社会保障法学会第48回秋季大会 2005)
  • 性暴力対応医療者の養成に関する政策提案と他職種連携のあり方を考える
    (日本保健医療福祉連携教育学会第4回学術集会 2011)
  • 性暴力被害者支援の現状と社会福祉の課題
    (日本社会福祉学会第60回秋季大会 2012)
  • 社会権規約委員会第3回政府報告書審査の経緯と課題
    (国際人権法学会第25回研究大会 2013)
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学歴 (2件):
  • 金沢大学大学院 社会環境科学研究科 地域社会環境学専攻
  • 中央大学 法学部 法律学科
学位 (1件):
  • 博士(法学)
経歴 (6件):
  • 2006/08/01 - 2009/03/31 立命館大学 ポストドクトラルフェロー
  • 2009/04/01 - 2013/03/31 神奈川県立保健福祉大学 講師
  • 2015/09 - 2016/06 ハーバード大学公衆衛生大学院 武見フェロー
  • 2013/04 - 2018/01 金沢大学 准教授
  • 2018/02 - 2019/03 金沢大学 教授
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所属学会 (5件):
日本社会保障法学会 ,  国際人権法学会 ,  日本社会福祉学会 ,  日本医療福祉政策学会 ,  Asian Law and Society Association
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