研究者
J-GLOBAL ID:200901042842247660   更新日: 2020年11月02日

黒田 景子

クロダ ケイコ | KURODA Keiko
所属機関・部署:
職名: 教授,
研究分野 (2件): 地域研究 ,  アジア史、アフリカ史
研究キーワード (6件): 南部タイ ,  マレー半島 ,  歴史 ,  東南アジア ,  Southeast Asian History ,  South-east Asian Studies
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2010 - 2014 東南アジアにおける国境管理と人の「移動圏」-マレー半島縦貫陸路国境を事例として
  • 2008 - 2011 14〜20世紀初頭における「朝貢」・「互市」と東アジア世界秩序の変容の研究
  • 2008 - 2011 14~20世紀初頭における「朝貢」・「互市」と東アジア世界秩序の変容の研究」
  • 2007 - 2010 東南アジアのイスラーム
  • 2007 - 2009 Study of Thai-Buddhists in Bordering Area of Thai=Malaysia
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論文 (28件):
  • 黒田景子. ムソビシの時代 : 1821年-1842年のシャムによるクダー占領期(part.1). 鹿児島大学総合教育機構紀要. 2020. 3. 27-40
  • 黒田 景子. シェイク・ダウドとポンドック(ポノ)の役割 ーマレー半島中部におけるイスラームの「越境する」学術ネットワーク. 宗教研究. 2020. 398. 109-135
  • 黒田 景子. コタムンクアンの主を巡る言説の変容;マレーシアの口承伝統における民間の歴史意識. 鹿児島大学総合教育機構紀要. 2019. 2
  • 黒田 景子. 1911年英領マラヤ下センサスにおけるクダ-(Kedah)像. 鹿大史学. 2019. 66
  • 黒田 景子. コタムンクアンのシャリフ・アブ・バカール・シャー伝承と「シャム語 」話者たち-クダー史の再検討-. 南方文化. 2019. 45
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MISC (20件):
  • Kagoshima University. Representation of Pattani on Website 2000-2006, Net War of Separatist movement of Southern Thailand. 2008. 67. 15-37
  • Keiko Kuroda. Pattani as Periphery and as Center, Modanization of Siam and South. Shigaku Kenkyu. 2007. 256. 21-44
  • The Siamese in Kedah under nation-state making. The First Inter-Dialog Comference on Southern Thailand Confference Paper. 2002. 60,15
  • The Exparsion of Nakhon Sii thammarat : 1811-1839. The Journal of the Research Department of the Toyo Bunko. 1999. 80. 4. 1-29
  • 黒田 景子, 大原 始子, 赤嶺 淳, 池端 雪浦, 弘末 雅士. 東南アジアにおける人の移動と文化の創造. アジア・アフリカ言語文化研究所通信. 1998. 93. 26-29
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書籍 (8件):
  • Islam and Cultural Diversion in Southeast Asia 2
    東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所 2018
  • マレー半島の華人港市国家
    『岩波講座 東南アジア史 4』岩波書店 2001
  • 博物館を巡るNation-building の諸相-シンガポールについてのノート-
    東南アジアの「伝統」の変容と創生 2000
  • Some Aspects of Nation-buildings in Museum ; a note about. National Heritage Board of Singapore
    The Invention of Traditions in Southeast Asia. 2000
  • パタルンに関するノート
    東南アジア史の中の「中央」と「地方」 1997
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講演・口頭発表等 (3件):
  • 「コタ・ムンクアンの主は何者か?-「仏教国」タイと「イスラーム国家」マレーシアの歴史認識の差、あるいは、村落伝承情報の可能性とその限界-」
    (東南アジア学会大会 2018)
  • "The Samsams ; as a keyword of history "
    (Shared Histories Conference, Penang, Malaysia, 2003)
  • " The Siamese in Kedah under nation-state making",
    (The First Inter Dialogue Conference on Southern Thailand, Patani, Thailand, 2002)
Works (18件):
  • タイ=マレーシア境域におけるタイ仏教徒コミュニティの研究
    2007 - 2009
  • ラーマ4世、5世期における南部地方の交易路に関する歴史研究(タイ国NRCT調査)
    1999 - 2000
  • Historical Study of Local Trade-route of the Southern Provinces in the Period of Rama (]G0004[) and (]G0005[)
    1999 - 2000
  • 東南アジアの「伝統」の変容と創生
    1997 - 1998
  • The Invention of Traditions in Southeast Asa
    1997 - 1998
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学歴 (7件):
  • 1985 - 1990 大谷大学 博士後期課程 仏教文化 2年中退
  • - 1990 大谷大学
  • 1987 - 1989 文部省アジア諸国等派遣留学生(マレーシア国立マラヤ大学)
  • 1983 - 1985 大谷大学 仏教文化
  • 1980 - 1983 京都大学 史学科聴講生
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学位 (2件):
  • 文学修士(仏教文化) (大谷大学)
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経歴 (11件):
  • 2000/04 - 2016/03 鹿児島大学 共通教育センター 教授
  • 1999/04 - 2000/03 京都大学 東南アジア研究センター 助教授(併任)(バンコクリエゾンオフィスディレクター)
  • 1999 - 2000 Center of Southeast Asiar Studies, Bangkok Liaeson Office Director
  • 1996/04 - 1997/03 鹿児島大学 法文学部 助教授
  • 1993/04 - 1996/03 鹿児島大学 教養部 専任講師
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委員歴 (4件):
  • 2009 - 2011 東方学会 評議員
  • 2002 - 2006 日本タイ学会 理事
  • 1998 - 1999 東南アジア史学会 情報化委員
  • アジアンどっとコム(NPO) 理事
所属学会 (6件):
東方学会 ,  日本タイ学会 ,  コンピューター教育利用協議会(CIEC) ,  マレーシア研究会(JAMS) ,  東洋史学会 ,  東南アジア史学会
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