研究者
J-GLOBAL ID:200901043124820943   更新日: 2020年01月17日

中田 一志

ナカタ ヒトシ | Nakata Hitoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 大阪大学  日本語日本文化教育センター   教授
研究分野 (3件): 日本語学 ,  言語学 ,  科学教育
研究キーワード (12件): Terminology ,  Verbal Behavior ,  Conversation Analysis ,  Social Linguistics ,  Cognitive Science ,  Japanese Language ,  専門用語 ,  言語行動 ,  談話分析 ,  社会言語学 ,  認知科学 ,  日本語文法
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2008 - 2012 終助詞についての研究
  • 2005 - 2007 A Study on the Common Frame in Japanese
  • 2002 - 2006 A Study on Japanese Verbal Behavior
  • 2000 - 2003 A Study on Japanese Terminology
  • 1991 - 2000 Descriptive and Theoretical Study on the subjective feature in Japanese
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論文 (61件):
  • 中田一志. 複合接続助詞「のだから」と集合解釈. 日本語・日本文化研究. 2019. 29. 1
  • 中田一志. 「なに」の聞き返し再考. タイ国日本研究国際シンポジウム2018 論文集. 2019
  • 中田一志. 複合接続助詞「ものだから」と自然の摂理. 日本語・日本文化. 2019. 46. 1-20
  • 中田一志. 否定疑問文における二つの論理関係. 日本語・日本文化研究. 2017. 27. 16-28
  • 中田一志. 終助詞「よね」の機能ーー直接形を中心にーー. 日本語・日本文化研究. 2017. 27. 1-15
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MISC (30件):
  • 中田一志. 発話行為論的観点による終助詞ヨとネの先行研究. 大阪樟蔭女子大学日本語研究センター報告. 2009. 16
  • 日本語文法学会. 発話行為論から見た終助詞ヨとネ. 日本語文法. 2009. 9. 2. 19-35
  • 中田一志. 終助詞「ね」「よ」「よね」の会話における機能についての考察. 大阪樟蔭女子大学日本語研究センター報告. 2008. 15. 35-58
  • 中田一志. 終助詞ヨ、ネと発話行為の適切性条件. 第9回日本語文法学会発表予稿集. 2008. 109-118
  • 中田一志. 会話における終助詞「ね」「よ」「よね」についての覚え書き. (非)因果的関係を表す言語表現の対照意味論的研究,平成15年度〜平成18年度科学研究費補助金研究成果報告書(基盤研究(C)研究課題番号15520274). 2007. 135-150
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講演・口頭発表等 (1件):
  • 終助詞ヨ、ネと発話行為の適切性条件
    (日本語文法学会第9回大会パネルセッション「『聞き手の知識』再考:日本語の文末形式の機能をめぐって」 2008)
学歴 (4件):
  • - 1992 大阪外国語大学
  • - 1992 大阪外国語大学 日本語学
  • - 1988 大阪外国語大学
  • - 1988 大阪外国語大学 英語
学位 (1件):
  • 修士(言語・文化学) (*大阪外国語大学*)
経歴 (20件):
  • 2007 - - 大阪大学 准教授
  • 2007 - - 大阪外国語大学 准教授
  • 2002 - - Osaka University of Foreign Studies,
  • 2002 - - 大阪外国語大学 助教授
  • 1996 - 2001 大阪外国語大学
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所属学会 (3件):
日本語文法学会 ,  日本語学会 ,  日本言語学会
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