研究者
J-GLOBAL ID:200901043372452950   更新日: 2020年08月26日

福武 慎太郎

フクタケ シンタロウ | Shintaro Fukutake
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 文化人類学、民俗学
研究キーワード (5件): コーヒー栽培 ,  人類学 ,  インドネシア ,  東ティモール ,  東南アジア研究
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2018 - 2021 東南アジア島嶼部の高地社会におけるコーヒー栽培と貨幣経済に関する歴史人類学的研究
  • 2015 - 2018 東南アジア島嶼部の高地社会におけるコーヒー栽培と生活様式に関する人類学的研究
  • 2013 - 2018 東ティモールのナショナリズムの人類学的研究:想像される国家と想像される言語
  • 2013 - 2018 東南アジア島嶼部における国境管理レジームと境域社会の変容-地域間比較の支店から
  • 2011 - 2014 東ティモールの国民文化に関する歴史人類学的研究
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論文 (13件):
  • FUKUTAKE, Shintaro. The Centre of the Land, the Periphery of the Nation: Wars and Migration in Southern Tetun Society, Timor Island. Bulletin of the National Museum of Ethnology. 2019. 43. 3. 333-350
  • Shintaro Fukutake. Murai Yoshinori and Area-based Global Studies: Reflecting on the development of Sophia Asian Studies and providing considerations for the future. The Journal of Sophia Asian Studies. 2015. 33. 7-18
  • Shintaro Fukutake. A Historical Review of Japanese Area Studies and the Emergence of Global Studies. SUVANNABHUMI. 2015. 7. 1. 77-88
  • 小田博志, 福武慎太郎. <生きる場>と地域研究からの平和論(地域・草の根から生まれる平和). 平和研究. 2015. 44. i-xiii
  • 福武慎太郎. 総特集にあたって グローバル・スタディーズ : 地域研究の地殻変動 (総特集 グローバル・スタディーズ). 地域研究. 2014. 14. 1. 8-32
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MISC (2件):
  • 福武慎太郎. [新刊書紹介]倉沢愛子編著『消費するインドネシア』. 東南アジア 歴史と文化. 2017. 46. 68-72
  • 福武慎太郎. <書評>久保忠行. 『難民の人類学 : タイ・ビルマ国境のカレンニー難民の移動と定住』清水弘文堂書房, 2014, 356p. 東南アジア研究. 2016. 53. 2. 295-297
書籍 (20件):
  • 『東南アジア文化事典』「東ティモール」「東ティモールの民族」
    丸善出版 2019
  • Schisms, continuity and new synthesis in Timor-Leste: Proceedings of the 1st TLSA-BR Conference,"Return of the Cross: A Study of Lulik and Catholicism in Central Timor"
    Casa Apoema 2019
  • 『珈琲の哲学 ディー・レスタリ短編集』「全体の監修」「解説」「とどかない手紙」「ブッダ・バー」
    上智大学出版 2019
  • 『国際開発学事典』「人の移動と難民」
    丸善出版 2018
  • 『グローバル支援の人類学ー変貌するNGO・市民活動の現場から』「NGOの人類学は何をめざすのかー民族誌アプローチとアナーキスト人類学の動向」
    昭和堂 2017 ISBN:9784812216095
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講演・口頭発表等 (20件):
  • Missions, Language, and local beliefs in Central Timor
    (11th International Convention of Asian Scholars (ICAS 11) 2019)
  • Timor-Leste visto de fora: Guerra, Migrações e Cultura Tetum
    (Sociedade de Geografia de Lisboa 2019)
  • A View of Timor-leste from the frontier: Wars, Migrations, and Culture in the Southern Tetun Society
    (Seminários GS Identidades, Culturas, Vulnerabilidades 2019)
  • Return of the Cross: A Study of Local Belief and Catholicism in Central Timor
    (1st Conference of Timor-Leste Studies Association - Brazilian Chapter 2018)
  • 紛争と和解の語られ方-東ティモール受容真実和解委員会(CAVR)最終報告書『Chega!』を読む
    (日本東南アジア学会 第99回研究大会 2018)
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学歴 (3件):
  • 1998 - 2006 上智大学 地域研究専攻
  • 1996 - 1998 南山大学 文化人類学専攻
  • 1991 - 1995 上智大学 哲学科
学位 (3件):
  • 学士(哲学) (上智大学)
  • 修士(文学) (南山大学)
  • 博士(地域研究) (上智大学)
経歴 (8件):
  • 2009/09/28 - 2010/03/31 清泉女子大学 講師
  • 2009/04/13 - 2010/03/31 国立民族学博物館 共同研究員
  • 2008/04/01 - 2009/03/31 清泉女子大学 非常勤講師
  • 2008/04/01 - 2009/03/31 名古屋市立大学 准教授
  • 2007/04/01 - 2008/03/31 名古屋市立大学 専任講師
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所属学会 (5件):
日本文化人類学会 ,  東南アジア学会 ,  地域研究コンソーシアム ,  国際開発学会 ,  日本平和学会
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