研究者
J-GLOBAL ID:200901050776414293   更新日: 2019年09月12日

上野 成利

ウエノ ナリトシ | Ueno Naritoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 思想史
研究キーワード (1件): 社会思想史
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2007 - 〈暴力〉の社会思想史的研究--ゲヴァルト/ヴァイオレンスの二分法を超えて
論文 (15件):
  • 上野 成利. 暴力批判論の再構成のために--ベンヤミン/アーレントを手がかりにして. 政治思想研究. 2019. 19. 63-93
  • 上野 成利. フランクフルト学派--唯物論のアクチュアリティ. 齋藤純一 編『岩波講座 政治哲学5 理性の両義性』. 2014. 3-27
  • 上野 成利. 生の政治と死の政治. 解釈と判断(韓国:Sanzini Books). 2012. 6. 22-38
  • 上野 成利. 友と敵--C.シュミット『政治的なものの概念』. 井上俊・伊藤公雄編『社会学ベーシックス9 政治・権力・公共性』. 2011. 23-32
  • 上野 成利. 群体としての社会--丘浅次郞における「社会」の発見をめぐって. 阪上孝編『変異するダーウィニズム--進化論と社会』. 2003. 318-359
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MISC (21件):
  • 上野 成利. 事典項目「社会思想史のアクチュアリティ (1) 」「暴力論」「批判理論」. 社会思想史事典. 2019. 32-35; 450-451; 620-621
  • 上野 成利. 国家・主権・規範理論. 政治思想研究. 2015. 15. 412-413
  • 上野 成利. 〈美学〉から〈政治〉へ--若きルカーチと〈形式〉への意志(書評:西永亮『初期ルカーチ政治思想の形成』). 政治思想研究. 2015. 15. 404-405
  • 上野 成利. 理性と暴力のあいだ--理性は暴力を超えられるのか?. こころの科学. 2013. 172. 92-93
  • 上野 成利. 書評:高田宏史『世俗と宗教のあいだ--チャールズ・テイラーの政治理論』. 社会思想史研究. 2013. 37. 239-243
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書籍 (24件):
  • 社会思想史事典
    丸善出版 2019
  • パノラマ 初級ドイツ語ゼミナール(三訂版)
    白水社 2018
  • パノラマ 初級ドイツ語ゼミナール(改訂版)
    白水社 2015
  • 西洋政治思想資料集
    法政大学出版局 2014
  • 暴力(韓国語版)
    Sanzini Books(韓国) 2014
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講演・口頭発表等 (4件):
  • 暴力批判論のために--政治思想研究の視座によせて
    (政治思想学会 第25回大会 2018)
  • 国民国家と政治神学--南原繁の政治哲学をめぐって
    (神戸大学国際文化学会 第7回大会 2001)
  • 歴史の暴力にどう向き合うか--アドルノとベンヤミンにおける〈追想〉の思考をめぐって
    (政治思想学会 第6回大会 1999)
  • 三〇年代ホルクハイマーの思想の再検討
    (社会思想史学会 第17回大会 1992)
学位 (1件):
  • 政治学修士 (早稲田大学)
委員歴 (5件):
  • 2019/04 - 2022/03 社会思想史学会 常任幹事(2019年度〜2021年度)
  • 2013/04 - 2016/03 社会思想史学会 代表幹事(2013年度〜2015年度)
  • 2013/04 - 2015/03 政治思想学会 研究企画委員(2013年度〜2014年度)
  • 2010/04 - 2013/03 社会思想史学会 常任幹事(2010年度〜2012年度)
  • 2007/04 - 2010/03 社会思想史学会 幹事(2007年度〜2009年度)
所属学会 (2件):
政治思想学会 ,  社会思想史学会
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