研究者
J-GLOBAL ID:200901051517277632   更新日: 2019年04月25日

田口 智章

タグチ トモアキ | Taguchi Tomoaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 胎児・新生児医学 ,  外科学一般 ,  消化器外科学 ,  小児外科学
研究キーワード (4件): 再生医学 ,  小児外科学 ,  小腸移植 ,  新生児外科学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 小腸移植の実験的研究
  • ヒルシュスプルング病および類縁疾患の病理学的研究
  • 先天性横隔膜ヘルニアの臨床的および実験的研究
  • 新生児遷延性高インスリン性低血糖症の分子生物学的研究
  • 新生児外科の低侵襲手術
論文 (15件):
  • Sozaki R, Kawakubbo N, Matsuura t, Yoshimaru K, Koga Y, Takemoto J, Shibui Y, Kohashi K, Hayashida M, Oda Y, Ohga S, Taguchi T. Navigation surgery using indocyanine green fluorescent imaging for hepatoblastoma patients. Pediatric Surgery. 2019. 35. 551-550
  • Obata S, Ieiri S, Akiyama T, Urushihara N, Kawahara H, Kubota M, Kono M, Nirasawa Y, Honda S, Nio M, Taguchi T. Nationwide survey of outcome in patients with extensive aganglionosis in Japan. Pediatric Surgery. 2019. 35. 547-550
  • Giypican-3 expression in malignant small round cell tumars. Oncology Letters. 2019. 17. 3. 3523-3528
  • 294 文野誠久、宗崎良太、田口智章、田尻達郎. 仙尾部奇形腫術後の身体発育に関する長期予後. 小児外科. 2019. 51. 1. 86-86
  • Acquired isolated hypoganglionosis as a distinct entity:results from a nationwide survey. Pediatric Surgery. 2019. 35. 2. 215-220
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MISC (72件):
書籍 (27件):
  • 消化管ホルモン(III)、組織ならびに体液中の免疫活性substance Pの測定と 存在様式について
    医学図書出版株式会社 1983
  • Hirschsprung病類縁疾患、機能的腸閉塞症状を示した2症例の摘出腸管における自発膜活動並びに神経筋伝達様式の電気生理学的研究
    祥文社 1988
  • Hirschsprung病類縁疾患、MMIHS切除腸管における消化管ペプタイドの分布に関する免疫組織学的研究
    祥文社 1988
  • Hirschsprung病類縁疾患、新生児Hirschsprung病類似疾患 -特にlong segment aganglionosis類似疾患症例の検討
    祥文社 1988
  • ヒルシュスプルング病の基礎と臨床
    へるす出版 1989
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講演・口頭発表等 (11件):
  • 新生児先天性横隔膜ヘルニアに肺葉外肺分画症を合併した症例の検討
    (第54回日本小児外科学会学術集会 2016)
  • 遅発性横隔膜ヘルニアに対する内視鏡手術の最適なアプローチ方法についての検討
    (第30回日本内視鏡外科学会 2017)
  • Abdominal muscle flap repair for recurrent congenital diaphragmatic hernia in our institution
    (CDH international workshop 2017)
  • What we have done, and will do. From the research conducted by Japanese congenital diaphragmatic hernia study group
    (CDH international workshop 2017)
  • DIAPHRAGMATIC REPAIR WITH ABDOMINAL MUSCLE FLAP FOR RECURRENT CONGENITAL DIAPHRAGMATIC HERNIA
    (EUPSA2017 2017)
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学歴 (2件):
  • - 1979 九州大学 医学部 大学院医学系研究科
  • - 1985 九州大学 医学研究科 外科系
学位 (2件):
  • 医学博士 (九州大学)
  • 医学博士 (九州大学)
経歴 (1件):
  • 1987 - 1988 マックギル大学 研究員
委員歴 (13件):
  • - 現在 日本周産期新生児医学会 理事
  • - 現在 日本小児期外科系関連協議会 代表理事
  • - 現在 日本小児救急医学会 評議員
  • - 現在 日本小児泌尿器学会 評議員
  • - 現在 日本小児栄養消化器肝臓学会 運営委員、学術委員長
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受賞 (5件):
  • 2015 - 平成27年度九州大学研究活動表彰者
  • 2014 - 平成26年度九州大学研究活動表彰者
  • 2013 - 平成25年度九州大学研究活動表彰者
  • 1994 - 第27回太平洋小児外科学会最優秀ポスター賞
  • 1989 - 中村奨励金「ラット小腸移植における移植腸管の神経分布に関する研究
所属学会 (12件):
日本小児期外科系連合学会協議会 ,  日本小児救急医学会 ,  日本小児栄養消化器肝臓学会 ,  日本小児・血液がん学会 ,  日本小児外科学会 ,  日本外科学会 ,  日本移植学会 ,  アジア小児外科学会 ,  日本小児がん学会 ,  太平洋小児外科学会 ,  日本周産期・新生児医学会 ,  日本小児泌尿器科学会
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