研究者
J-GLOBAL ID:200901053058366190   更新日: 2020年01月15日

吉野 孝

ヨシノ タカシ | YOSHINO, Takashi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 政治学
研究キーワード (1件): 政治学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2021 「想像の共同体」MexAmericaの構築をめぐる米墨の相克
  • 2011 - 2015 危機のアメリカ「選挙デモクラシー」:社会経済変化と政治的対応
  • トクヴィルと20世紀の政治理論-自由民主主義の形成についての思想史的研究-
  • トクヴィルとデモクラシーの二つのモデル〜米仏政治文化の比較思想史的研究
論文 (35件):
  • 「大津留(北川)智恵子著『アメリカが生む/受け入れる難民』関西大学出版部、2016年」. 選挙研究33(2). 2017. 96-98
  • 「西川賢著『分極化するアメリカとその起源:共和党中道路線の衰退』千倉書房,2015年」. 選挙研究. 2016. 32. 2. 98-99
  • 「「選択は物語」は米国の原動力、安井明彦著『アメリカ選択なき選択』日本経済新聞社、2011年」. 『改革者』. 2011. 52. 10. 65
  • 「アメリカの連邦公職選挙における選挙運動手段の変化と政党の対応」. 『日本選挙学会年報 選挙研究』木鐸社. 2010. 26. 1. 14-25
  • 「新しい議会政治と議院内閣制を模索、堀江湛・加藤秀治郎編『日本の統治システム:官僚主導から政治主導へ』慈学社、2008年」. 『改革者』. 2009. 50. 2. 63
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書籍 (20件):
  • 「政党改革と政治資金改革」藤本一美編『アメリカ政治30年の検証』
    行研 1990
  • 「選挙制度と有権者」「政党および政党制」阿部齊編『アメリカの政治:内政のしくみと外交関係』
    弘文堂 1992
  • 「民主党と共和党の対日政策」藤本一美編『ジャパンプロブレム in USA』
    三省堂 1992
  • 「候補者中心の選挙過程と政党の役割」五十嵐武士・古矢旬・松本礼二編『アメリカの社会と政治』
    有斐閣 1995
  • 『現代日本政治小事典』
    ブレーン出版 1999
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講演・口頭発表等 (5件):
  • 「アメリカ政党研究の新動向:統合的な分析・理論枠組みの模索の試みとしてのジョン・H・オールドリッチの新制度論アプローチ」
    (日本選挙学会・1996年度研究会・分科会I 理論部会「政党選挙研究の新動向」・明治学院大学 1996)
  • 候補者補充:アメリカ連邦議会議員の場合
    (日本選挙学会・1999年度研究会・分科会D 比較部会「候補者補充の比較研究」・秋田経済法科大学 1999)
  • 米国大統領選挙における新しい選挙連合の形成
    (日本政治学会・2002年度研究会・分科会J「ニュー・ポリティカル・カルチャー(NPC)の国際比較」(韓国政治学会との国際交流セッション)・愛媛大学 2002)
  • 政党の側からみた選挙:選挙運動ネットワークのコーディネーターとしての全国政党機関
    (日本選挙学会・2003年度研究会・共通論題「90年代のアメリカ選挙」・金沢大学 2003)
  • トランプ政権の新移民政策とその効果
    (日本政治学会2017年度研究会「トランプ大統領と新米墨関係」・法政大学 2017)
Works (1件):
  • アメリカ・メリーランド州の1992年連邦公職選挙の調査(候補者の選挙運動マネジャーおよび州・地方政党役員へのヒアリング/手紙調査を含む)
    1992 -
学歴 (1件):
  • - 1978 早稲田大学 政治経済学部 政治学科
学位 (1件):
  • 政治学修士 (早稲田大学)
経歴 (1件):
  • 1991 - 1993 ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題研究大学院 客員研究員
所属学会 (3件):
日本政治学会 ,  日本選挙学会 ,  アメリカ政治学会(American Political Science Association)
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