研究者
J-GLOBAL ID:200901053419537092   更新日: 2020年05月10日

山田 裕子

ヤマダ ヒロコ | Yamada Hiroko
所属機関・部署:
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  社会福祉学
研究キーワード (3件): 地域資源の開発 ,  介護者の適応 ,  認知症ケア
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2015 - 2019 認知症の人と家族への初期集中支援としての並行的介入:BPSDの心理社会学的なメカニズム解明とその解決を目指す介入の試み
  • 2015 - 2019 MCI及び初期認知症の人とその家族の二者関係への並行的調査・介入:前向き研究
  • 2015 - 2017 MCI及び初期認知症の人とその家族の二者関係への並行的調査・介入:前向き研究
  • 2012 - 2015 MCIと初期認知症におけるポジティヴな感情表出のBPSDと認知機能の関係
  • 2012 - 2014 MCIと初期認知症におけるポジティヴな感情表出のBPSDと認知機能の関係
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論文 (29件):
  • 山田 裕子. A Dementia Café as a Bridgehead for Community-Inclusive Care: Qualitative Analysis of Observations by On-the-Job Training Participants in a Dementia Café. Dement Geriatr Cogn Disord. 2018. 46. 128-139
  • 杉原 百合子, 山田 裕子, 小松 光代, 山縣 恵美, 岡山 寧子, 武地 一. 認知症の人の介護サービス利用検討時に考慮する要因 介護支援専門員に対するデルファイ法調査をもとに. 日本老年医学会雑誌. 2016. 53. Suppl. 147-148
  • 杉原 百合子, 山田 裕子, 小松 光代, 山縣 恵美, 岡山 寧子. 認知症の人の意思決定における介護支援専門員の支援に関する文献レビュー. 同志社看護. 2016. 1. 29-37
  • 杉原 百合子, 山田 裕子, 小松 光代, 山縣 恵美, 岡山 寧子, 武地 一. 認知症の人の介護サービス利用の意思決定に関する支援の現状と課題. 日本老年医学会雑誌. 2015. 52. Suppl. 109-109
  • 杉原百合子, 山田裕子. 地域包括支援センターにおける看護職の課題~インタビュー内容のテキストマイニング分析より~. 京府医大誌. 2014. 123. 7. 487-490
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MISC (8件):
  • (報告書)『「もの忘れ外来」専門医による地域のかかりつけ医・ケアマネジャーとの連携体制の構築に関する調査研究事業』. 厚生労働省老人健康事業. 2012
  • 山田 裕子. (報告書)早期認知症患者と家族の適応を促進する医療社会福祉的介入の実証的研究. 三菱財団研究・事業成果報告書 2011. 2012
  • 山田 裕子. 書評 野村武夫著『「生活大国」デンマークの福祉政策 ウェルビーイングが育つ条件』. 同志社社会福祉学. 2010. 24. 105-108
  • 山田 裕子. (書評)『野村武夫著「生活大国」デンマークの福祉政策 ウェルビーングが育つ条件』. 同志社大学社会福祉学. 2010. 24. 105-108
  • 山田 裕子. 配食サービスに関するアンケート結果報告. 2005
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書籍 (8件):
  • V-8 [家族へのケア. 北徹監修 横出正之、荒井秀典編『健康長寿学大事典 QOLからEBMまで』
    2012
  • 「第I部 第3章 地域包括支援センターの主任介護支援専門員の役割 -介護保険制度と高齢者福祉」
    法律文化社 2010
  • 「第2章 高齢者と家族」小倉襄二・浅野仁編『新版 老後保障を学ぶ人のために』 73-129
    世界思想社 2006
  • 「第3章第3節II 日本におけるケアマネジメントとマイケアプランへの 期待」小國英夫監修・マイケアプラン研究会編著『京都発 マイケアプランのすすめ-介護保険時代を自分らしく生きたい-』(ミネルヴァ書房) (pp.32-35)
    ミネルヴァ書房 2004
  • 高齢者のお引っ越しガイド -家族が介護施設を探すとき-
    ローリー・ホワイト、ベス・スペンサー著(原題:Moving a relative with memory loss) クリエイツかもがわ 2004
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講演・口頭発表等 (50件):
  • 早期認知症患者本人の現在の状況と意思決定に関する思い-質的分析を通して-
    (第56回日本老年医学会学術集会 2014)
  • 認知症カフェに参加する市民ボランティアのスタッフとしての達成度評価
    (第56回日本老年医学会学術集会 2014)
  • 「もの忘れ外来に求められる機能 ~家族へのアンケート調査から~」
    (第53回日本老年医学会学術集会 2011)
  • 「地域の高齢者・乳幼児・母親たちの交流の場「居場所」の知名度と需要について」
    (第53回日本老年医学会学術集会 2011)
  • " The effects of psychosocial intervention to family caregivers of patients with memory impairment: A randomized controlled trial "
    (国際アルツハイマー病会議 2011)
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Works (1件):
  • 『早期認知症患者と家族の適応を促進する医療社会福祉的介入の実証的研究 平成19~22年度科研費補助金研究成果報告書 基盤研究(C)』
    2012 -
学歴 (3件):
  • - 1994 ミシガン大学 社会福祉大学院 社会福祉社会科学
  • - 1985 関西学院大学 社会学研究科
  • - 1984 関西学院大学 社会学研究科
学位 (4件):
  • Ph.D. (ミシガン大学)
  • M.A. (ミシガン大学)
  • M.S.W. (ミシガン大学)
  • 社会学修士 (関西学院大学)
経歴 (4件):
  • 1994 - 1995 カリフォルニア大学 ロサンジェルス校
  • 1994 - 1995 カリフォルニア大学ロサンゼルス校
  • Research Associate
  • School of Public Policy and Social Research,
所属学会 (7件):
日本認知症ケア学会 ,  日本老年社会科学会 ,  日本老年医学会 ,  日本社会福祉学会 ,  日本医療社会事業協会 ,  日本介護福祉学会 ,  アメリカ老年学会
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