研究者
J-GLOBAL ID:200901054298206413   更新日: 2021年04月30日

高橋 美奈子

タカハシ ミナコ | Takahashi Minako
研究分野 (2件): 日本語学 ,  言語学
研究キーワード (3件): 日本語教育学 ,  日本語学 ,  Japanese studies
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2023 気づかれにくい文法的類義表現の研究
  • Study on the teaching of Japanese
  • Study on Grammar of Contemporary Japanese Language
論文 (5件):
  • 高橋 美奈子. 「トハイエ」を含む文の分析. 四天王寺大学紀要. 2016. 62. 61-79
  • 高橋 美奈子. 「ト(ハ)イッテモ」を含む文の分析. 四天王寺大学紀要. 2015. 60. 87-101
  • 高橋 美奈子. カラトイッテ類が介在する文における推論否定の表現について. 『日本語/日本語教育研究』. 2015. 6
  • 高橋 美奈子. 大学生の文体混用について. 四天王寺大学紀要. 2013. 58
  • 高橋 美奈子. 「ような」の介在する名詞修飾表現について. 四天王寺大学紀要. 2009. 47. 285-297
MISC (8件):
  • 高橋美奈子. タリ節における「~てみる」をめぐって. 現代日本語研究. 2019. 第11号. 1-20
  • 名詞修飾表現の用いられ方について-「修飾節+主名詞。」という表現の用法-. 四天王寺国際仏教大学紀要. 2007. 43
  • '判定詞+接続助詞「が」'による主題提示を持つ文について. 大阪大学日本学報. 1999. 18. 31-43
  • On Sentences in which the Topic is Shown with daga. NIHONGAKUH(]E87B3[). 1999. 18. 31-43
  • 文の叙述内容と主題の有無についての覚書. 現代日本語研究. 1998. 5. 41-51
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書籍 (4件):
  • 「トイッテ類の意味機能」(森山卓郎/三宅知宏 編『語彙論的統語論の新展開』所収)
    くろしお出版 2017
  • 日本語大事典 上
    朝倉書店 2014
  • 「節による名詞修飾表現の分類の一試案」(益岡隆志・野田尚史・森山卓郎(編)『日本語文法の新地平 3複文・連文編』所収)
    くろしお出版 2006
  • 新版 日本語教育事典
    大修館書店 2005
講演・口頭発表等 (4件):
  • 多文化社会における表現リテラシーを考える-学習者の日本語をどこまで許容するか-
    (CAJLE2019年 年次大会 2019)
  • 教材における「てみる」について-初級を中心に-
    (第12回国際日本語教育及び日本研究シンポジウム 多言語世界における日本語教育の変遷(於 香港工科大学) 2018)
  • 「トイウ」を含む逆接の接続形式について
    (「第11回国際日本語教育・日本研究シンポジウム 日本語教育と日本研究におけるイノベーション及び社会的インパクト」(於 香港公開大學) 2016)
  • ことばの力-言葉でできること、日本語の魅力
    (八王市立市山田小学校「国語科における思考力・表現力を高めるための指導法の工夫」 2016)
Works (1件):
  • 中上級学習者・教師のための日本語記述文法書・複文編作成に関する総合的・基礎的研究
    2002 -
所属学会 (5件):
日本語/日本語教育研究会 ,  日本語文法学会 ,  関西言語学会 ,  日本語教育学会 ,  日本語学会
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