研究者
J-GLOBAL ID:200901056951756966   更新日: 2021年04月26日

高田 昌宏

タカダ マサヒロ | Takada Masahiro
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 民事法学
研究キーワード (1件): Civil Law
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2020 - 2023 社会のIT化による民事手続規範の変容
  • 2017 - 2020 民事裁判手続における超個人的利益の保護に関する比較法的研究
  • 2011 - 2014 民事裁判官の裁量的判断に関する比較法的研究
  • 非訟事件・家事事件に関する研究
  • 消費者集団訴訟に関する研究
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論文 (23件):
  • 高田昌宏. 民事訴訟法理論における心理学的知見の意義について-証拠調べにおける供述心理学を中心に. 三木浩一ほか編集・民事裁判の法理と実践-加藤新太郎先生古稀祝賀論文集. 2020. 213-238
  • 高田昌宏. 証拠調べ後の裁判官の交代と直接主義の原則-ドイツ法との比較に基づく一考察. 加藤新太郎・中島弘雅・三木浩一・芳賀雅顕編集・現代民事手続法の課題-春日偉知郎先生古稀祝賀-(信山社). 2019. 257-280
  • 高田昌宏. 「裁判官の私知」の利用禁止について-フォルカー・リップ(Volker Lipp)の研究を手がかりとして. 高田裕成ほか編・民事訴訟法の理論-高橋宏志先生古稀祝賀論文集(有斐閣). 2018. 511-541
  • 高田昌宏. 「自由な証明」の現在-近時の日独民事訴訟法の比較. 加藤哲夫・本間靖規・高田昌宏編集・現代民事手続の法理-上野泰男先生古稀祝賀論文集(弘文堂). 2017. 247-266
  • 高田昌宏. 民事訴訟法理論における隣接諸科学の意義について-証拠調べと証明を中心に. 民事訴訟雑誌. 2017. 63. 180-190
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MISC (35件):
  • ドイツにおける消費者保護のための集団的権利保護の制度. 財団法人比較法研究センター・アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、ブラジルにおける集団的消費者被害の回復制度に関する調査報告書. 2010. 85-103
  • 高田昌宏. 消費者団体訴訟制度の現状と課題. 法の支配. 2009. 155. 7-20
  • 消費者団体訴訟の法的構造に関する一考察(1)-ドイツ法との比較を通じて-. 大阪市立大学法学会・法学雑誌. 2009. 55. 3=4. 214-255
  • 団体訴訟の構造と機能. 伊藤眞・山本和彦編・民事訴訟法の争点・有斐閣. 2009. 32-33
  • ドイツ民事訴訟法における「自由な証明」の実定法化. 大阪市立大学法学会・法学雑誌. 2007. 53. 4. 1010-1049
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書籍 (38件):
  • 判例講義民事訴訟法〔第2版〕
    悠々社 2010
  • ロースクール民事訴訟法(第3版補訂版)
    有斐閣 2010
  • 補助参加人の権限と判決効・訴訟告知の効力
    日本評論社・基礎演習民事訴訟法 2010
  • 民事法(]G0026[)(第2版)
    日本評論社 2010
  • ロースクール民事訴訟法(第3版)
    有斐閣 2009
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学歴 (4件):
  • - 1987 早稲田大学 民事法学
  • - 1987 早稲田大学
  • - 1982 早稲田大学
  • - 1982 早稲田大学
学位 (2件):
  • 博士(法学) (大阪市立大学)
  • 法学修士 (早稲田大学)
経歴 (2件):
  • 2001/04 - 2002/03 大阪市立大学法学部 教授
  • 大阪市立大学 大学院法学研究科 法学研究科 教授
委員歴 (1件):
  • 2004 - 2010 日本民事訴訟法学会 理事
受賞 (1件):
  • 2008 - カンボディア王国・友好勲章
所属学会 (3件):
日独法学会 ,  日本経済法学会 ,  日本民事訴訟法学会
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