研究者
J-GLOBAL ID:200901061304970550   更新日: 2020年03月25日

南 保輔

ミナミ ヤススケ | Minami Yasusuke
所属機関・部署:
ホームページURL (1件): http://weblab.seijo.ac.jp/yminami/
研究分野 (4件): 社会心理学 ,  知能情報学 ,  教育学 ,  社会学
研究キーワード (32件): 認知科学 ,  社会学(含社会福祉関係) ,  パソコン ,  矯正教育 ,  話し合い ,  質的フィールドワーク ,  相互作用分析 ,  インタビュー ,  海外帰国子女 ,  言語運用能力 ,  思い出 ,  「変容」 ,  調査倫理 ,  参与観察 ,  社会系心理学 ,  パネルインタヴュー ,  社会再生産 ,  人生の転機 ,  勤労倫理 ,  社会学 ,  語り ,  セルフヘルプグループ ,  ライフヒストリー ,  調査法 ,  人間形成 ,  変化 ,  変容 ,  テレビトーク番組 ,  通文化的人間形成 ,  社会的アイデンティティ ,  社会化 ,  教育・職業経歴
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2018 - 2021 世界の「見え」の共有技法の研究:視覚障害者と晴眼者の相互行為分析
  • 2017 - 2020 薬物依存者の「回復」コミュニティのミクロ社会学的研究
  • 2018 - 2019 相互作用における「わかる」のコミュニケーション論的研究
  • 2016 - 2018 AV機器を利用した相互作用分析の応用
  • 2013 - 2017 薬物依存者の「社会復帰」に関するミクロ社会学的研究
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MISC (46件):
  • 南 保輔. ことば遊び表現のある映像作品の評価:相互作用における「わかる」のコミュニケーション論的研究. コミュニケーション紀要. 2020. 31. 173-188
  • 南 保輔. 薬物依存者リハビリテーション施設におけるSMARPP:フィールド調査に見られる効果. コミュニケーション紀要. 2019. 30. 13-34
  • 南 保輔. 映像作品の順位づけと想起の問題:AV機器を利用した相互作用分析の応用. コミュニケーション紀要. 2019. 30. 35-47
  • 南 保輔. スタッフを続けるのもおまかせ:ダルクスタッフAさんのライフヒストリー. コミュニケーション紀要. 2018. 29. 13-40
  • 南 保輔. ターニングポイントはポイントではなくプロセスである:薬物依存からの回復における「労役経験」. 成城文藝. 2017. 240. 432-417
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書籍 (10件):
  • 当事者が支援する薬物依存からの回復
    春風社 2018 ISBN:9784861105845
  • ワークプレイス・スタディーズ : はたらくことのエスノメソドロジー
    ハーベスト社 2017 ISBN:9784863390836
  • 触発するゴフマン:やりとりの秩序の社会学
    新曜社 2015
  • ダルクの日々:薬物依存者たちの生活と人生
    2013
  • ぼくにだってできるさ-アメリカ低収入地区の社会不平等の再生産(翻訳)
    北大路書房 2007 ISBN:9784762825613
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講演・口頭発表等 (3件):
  • 視覚障害者と晴眼者のあいだの相互作用における指示の確立:歩行訓練におけるタッチと「これ」の組み合わせ使用
    (2019)
  • 2つの場所定式化のあいだの競合と相補:視覚障害者と晴眼者との相互作用における非対称的な参加資源
    (2019)
  • 視覚障害者の「知覚」を焦点とする情報授受:歩行訓練場面における触覚と「これ」の組み合わせ使
    (EMCA研究会2018年度秋の研究大会 2018)
Works (6件):
  • 短期交換留学生の「異文化コミュニケーション」(2)
    1998 -
  • 補習授業校の参与観察調査
    1996 -
  • 短期交換留学生の「異文化コミュニケーション」:日本の教室におけるアメリカ人高校生の参与観察調査
    1996 -
  • 補習授業校の参与観察調査
    1993 -
  • 補習授業校とそこに子供を通わせる日本人家族の観察および聞きとり調査
    1990 - 1991
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学歴 (3件):
  • 1986 - 1993 カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院 認知科学及び社会学
  • - 1984 東京大学 社会学研究科 社会心理学
  • - 1981 東京大学 文学部 社会心理学
学位 (2件):
  • 認知科学及び社会学博士 (Ph.D in Cognitive Science and Sociology) (カリフォルニア大学サンディエゴ校)
  • 社会学修士 (東京大学)
経歴 (1件):
  • 2010 - 現在 成城大学 教授
所属学会 (6件):
日本犯罪社会学会 ,  社会言語科学会(The Japanese Association of Sociolingustic Science) ,  エスノメソドロジー・会話分析研究会 ,  アメリカ社会学会(American Sociological Association) ,  日本認知科学会(The Japanese Cognitive Science Society) ,  日本社会学会(The Japan Sociological Society)
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