研究者
J-GLOBAL ID:200901063121511134   更新日: 2020年05月17日

菊澤 佐江子

キクザワ サエコ | Kikuzawa Saeko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (1件): 家族, ウェルビーング
論文 (33件):
  • Saeko Kikuzawaa, Bernice Pescosolido, Mami Kasahara-Kiritani, Tomoko Matoba, Chikako Yamaki, Katsumi Sugiyama. Mental Health Care and the Cultural Toolboxes of the Present-day Japanese Population: Examining Suggested Patterns of Care and Their Correlates. Social Science & Medicine. 2019. 228. 252-261
  • 菊澤佐江子, 植村良太郎. 中高年女性における介護と就業の相互の関係-二時点パネルデータ分析による検討-. 老年社会科学. 2019. 41. 1. 9-17
  • 菊澤佐江子, 細萱伸子, 篠原千佳. 日本の社会学者の国際経験とキャリア形成 -ジェンダー視点からの一考察-. 矢澤修次郎(編)『日本の社会学の国際化から日本におけるグローバル(globalized and globalizing)社会学へ:グローバルな知的共同体の形成を媒介とする日本の社会学の国際化』. 2018. 149-156
  • 篠原千佳, 細萱伸子, 菊澤佐江子. グローバル化と社会学者のキャリア -2014年世界社会学会議参加者のコーホート分析-. 矢澤修次郎(編)『日本の社会学の国際化から日本におけるグローバル(globalized and globalizing)社会学へ:グローバルな知的共同体の形成を媒介とする日本の社会学の国際化』. 2018. 181-192
  • 細萱伸子, 菊澤佐江子, 篠原千佳. 社会学者の国際経験とアカデミック・キャリア -2014年世界社会学会議における東アジア出身者をジェンダーの視点から-. 矢澤修次郎(編)『日本の社会学の国際化から日本におけるグローバル(globalized and globalizing)社会学へ:グローバルな知的共同体の形成を媒介とする日本の社会学の国際化』. 2018. 193-202
もっと見る
MISC (11件):
  • 菊澤佐江子. 在宅での家族介護の負担. 現代女性とキャリア. 2017. 9. 22-26
  • Jun Kobayashi, Masayuki Kanai, Saeko Kikuzawa. Introduction: Love in Asia. International Journal of Japanese Sociology. 2017. 26. 4-5
  • ジェンダーと介護ストレス-高齢者介護の場合-. 家族関係学. 2011. 30. 179-187
  • ヘルプ-シーキングと家族・コミュニティ. 社会志林. 2010. 57. 3. 91-101
  • 書評「近代家族とボディポリティクス」. ソシオロジ. 2007. 160
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1994 - 2000 米国インディアナ大学大学院 社会学研究科 社会学
  • - 1994 京都大学 教育学部 教育社会学科
受賞 (2件):
  • 1999 - アメリカ社会学会(子どもの社会学分科会) 米国社会学会学会賞(子どもの社会学分科会 院生の部)
  • 1998 - 米国中西地区社会学会 米国中西地区社会学会学会賞(院生の部 一位入選)
所属学会 (5件):
International Sociological Association ,  American Sociological Association ,  福祉社会学会 ,  日本家族社会学会 ,  日本社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る