研究者
J-GLOBAL ID:200901063876213923   更新日: 2020年07月25日

服部 憲児

ハットリ ケンジ | Hattori Kenji
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (3件): フランス ,  大学評価 ,  高等教育
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2003 - 2006 フランスにおける大学改革に対する大学評価の影響に関する研究
論文 (86件):
  • 服部憲児. 「質的測定シート」を活用した教員研修ワークショップの試行的実践. 地域連携教育研究. 2020. 4. 135-141
  • 服部 憲児. 政治主導による高等教育制度改革-大学は社会とどう向き合うのか?-. 教育制度学研究. 2019. 26. 20-35
  • 服部 憲児. フランスにおける教職への人材誘導策-EAP(教員志願生/教員見習生)制度の成果と課題-. 地域連携教育研究. 2018. 3. 1-13
  • 服部 憲児. 学生・教職員交流型イベントのFD機能に関する研究-大阪大学における「ひとこといちば」の取り組みを題材として-. 大学教育学会誌. 2018. 40. 1. 83-92
  • 服部 憲児, 郭 暁博, 西川 潤. 教育施策の効果検証のための質的測定方法の開発に関する研究 : 教員が実感した変化に注目して. 地域連携教育研究 = Journal of education and research for regional alliances. 2017. 1. 創刊. 23-39
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書籍 (19件):
  • 資料に見る京都大学教育学部の70年
    松籟社 2019
  • 比較教育学原論
    2019
  • 教育制度
    協同出版 2018
  • 教育経営ハンドブック
    2018
  • 学校改善に向けた「往還型」質的測定手法の開発的研究
    2018
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講演・口頭発表等 (49件):
  • 学生・教職員交流型イベントのFD機能に関する研究-大阪大学における「ひとこといちば」の取り組みを題材として-
    (大学教育学会 第42回大会 ラウンドテーブル「大学教育における質的研究の多様な展開」 2020)
  • 学校改善の質的測定方法の開発に関する研究(3) -学校現場への還元の試み-
    (関西教育行政学会 2020年1月例会 2020)
  • 学校改善の質的測定方法の開発に関する研究(2) -複眼的な効果測定の試み-
    (関西教育行政学会 2018)
  • 高大接続を視野に入れた探究型初年次専門科目の設計と評価京都大学教育学部「教育研究入門」における実践(1)
    (第23回 大学教育研究フォーラム 2017)
  • 教員の特性を活かしたFDの可能性に関する考察 学生・教職員交流型イベントのFD機能の質的分析
    (関西教育行政学会 平成29年1月例会 2017)
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学歴 (1件):
  • - 1995 京都大学 教育学研究科
学位 (1件):
  • 京都大学修士 (京都大学)
経歴 (5件):
  • 1999 - 2004 宮崎大学助教授(教育学部)
  • 2004 - - 大阪教育大学助教授(教育学部)
  • 1997 - 1999 宮崎大学講師(教育学部)
  • 1995 - 1997 広島大学助手(大学教育研究センター)
  • 旧所属 大阪教育大学 教育学部 学校教育講座 准教授
所属学会 (7件):
日本高等教育学会 ,  日本教育制度学会 ,  フランス教育学会 ,  日本教育経営学会 ,  日本比較教育学会 ,  関西教育行政学会 ,  日本教育行政学会
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