研究者
J-GLOBAL ID:200901064366005540   更新日: 2020年07月11日

今村 律子

イマムラ リツコ | Imamura Ritsuko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 科学教育 ,  家政学、生活科学 ,  家政学、生活科学
研究キーワード (5件): 体温調節 ,  被服生理学 ,  衣生活教育 ,  Temperature Regulation ,  Clothing Physiology
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2009 - 衣生活の安全・安心
  • 2008 - 小学校家庭「玉結び」の教え方について
  • 2006 - 小学校家庭「着方」学習について
  • 2003 - ヒトの皮脂腺活性とアトピー性皮膚炎
  • 2003 - Effects of underwear materials on sebaceous gland activity
全件表示
論文 (52件):
  • 西岡真弓, 今村律子, 村田順子. 高齢者の生活に視点を置いた中学校家庭科授業の提案 -実感を伴った理解をめざして-. 日本家庭科教育学会近畿地区会50周年記念誌. 2020. 85-92
  • 今村 律子, 寺川 剛央, 赤松 純子. 小学校教員養成における図画工作科から家庭科へつながる学びの提案 : 布に着目して. 和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編. 2017. 67. 83-89
  • 今村律子, 森下順子. 安全で健康な子どもの衣生活. 健康教室. 2016. 791. 90-93
  • 西岡真弓, 今村律子, 赤松純子. 「アクティブ・ラーニング」を活用した衣生活学習の提案実践と評価. 和歌山大学教職大学院紀要学校教育実践研究. 2016. 1. 63-70
  • 山本 奈美, 赤松 純子, 今村 律子, 村田 純子, 本村 めぐみ. 教職実践演習における中学校家庭科模擬授業の取り組み. 和歌山大学教育学部教育実践総合センター紀要. 2014. 24. 95-103
もっと見る
MISC (39件):
  • 今村 律子. 日本文化普及協会とのコラボ. 日本衣服学会誌 = Japanese journal of clothing research. 2010. 53. 2. 107-108
  • 今村 律子. 創立60周年記念シンポジウム(企画報告). 日本衣服学会誌 = Japanese journal of clothing research. 2009. 52. 2. 116-116
  • 今村律子. 衣服の着方を工夫して冬を暖かく過ごそう. こころとからだの健康. 2007. 11. 118. 20-23
  • Effects of underwear materials on sebaceous gland activity. The Proceedings of the 3rd International Conference on Human - Environmental System. 2005
  • Effects of bed padding materials on bed microclimate at the room temperature of 18 degree C. 2005 Seoul International Clothing Conference Proceedings 2. 2005. pp. 700-703
もっと見る
書籍 (8件):
  • 児童青年の発達と「性」の問題への理解と支援
    2019
  • 未来の生活を作る 家庭科で育む生活リテラシー
    明治図書 2019
  • アパレルと健康
    井上書院 2012
  • Sweat accumulation in a kendo ensemble during indoor summer training
    Environmental Ergonomics, ed. by Tochihara & Ohnaka, Elsevier Ltd. 2005
  • 第3版繊維便覧
    丸善株式会社 2004
もっと見る
講演・口頭発表等 (3件):
  • Effects of moisture transport on thermal comfort of T-shirts
    (the 12th International Conference on Environmental Ergonomics 2007)
  • Effects of quilt & mattress wadding materials on bed microclimate during bedrestat mild temperatures
    (the 12th International Conference on Environmental Ergonomics 2007)
  • 201ビニール製布被覆時の被覆部位による発汗活動の相違
    (日本生気象学会雑誌 1993)
Works (1件):
  • 寝具素材の水分特性がヒトの生理反応、寝床気候に及ぼす影響について
    2005 -
学歴 (1件):
  • - 1982 奈良女子大学 被服
学位 (1件):
  • 博士(医学) (愛知医科大学)
経歴 (5件):
  • 1998 - 2006 和歌山大学教育学部 助教授
  • 1989 - 1998 大阪教育大学教育学部 助手
  • 1989 - 1998 Assistant Professor, Faculty of Education, Osaka Kyoiku University
  • 1986 - 1989 市邨学園短期大学家政科 講師
  • 1986 - 1989 Lecturer, Ichimura Gakuen Junior College
委員歴 (6件):
  • 1996 - 2020/03 日本生気象学会 評議員
  • 2014/04 - 2018/03 日本衣服学会 学会長
  • 2012/04 - 2014/03 日本衣服学会 編集委員長
  • 2004 - 2008 日本家政学会 代議員、関西支部役員
  • 1998 - 2002 日本衣服学会 幹事・庶務委員長、企画委員、企画委員長
全件表示
受賞 (1件):
  • 2004 - 日本衣服学会特別賞
所属学会 (5件):
国際家政学会 ,  日本生理人類学会 ,  日本衣服学会 ,  日本家庭科教育学会 ,  日本家政学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る