研究者
J-GLOBAL ID:200901064541340994   更新日: 2021年12月16日

奥山 敏雄

オクヤマ トシオ | Okuyama Toshio
所属機関・部署:
職名: 教授
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 1994 - 終末期医療に関する社会学的研究
  • 1990 - 1992 東アジアにおける日系企業に関する共同研究
  • 1985 - 組織システムのオートポイエーシスに関する研究
論文 (29件):
  • 奥山,敏雄. スピリチュアルケアにおける死にゆく患者と医療者との対話. 『社会学ジャーナル』. 2020. 45. 55-72
  • 奥山,敏雄. 死の受容と最後の成長--キュブラー=ロスの死にゆく過程論の変容--. 社会学ジャ-ナル. 2019. 44. 1-22
  • 奥山,敏雄. 近代ホスピスの形成とシシリー・ソンダースの位置. 社会学ジャーナル. 2018. 43. 1-21
  • 奥山, 敏雄. 宗教的ケアとスピリチュアルケア. 社会学ジャーナル. 2017. 42. 1-21
  • 奥山, 敏雄. 田代志門著『死にゆく過程を生きる』(世界思想社)を読む. 『図書新聞』2016年6月18日号. 2016
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書籍 (12件):
  • 死にゆく過程の構築と生の意味をめぐる自由
    『自由への問い 8 生-生存・生き方・生命』岩波書店 2010
  • 死にゆく人の語りとスピリチュアリティに関する臨床社会学的研究
    2005年度~2007年度科学研究費補助金研究成果報告書 2008
  • 死にゆく過程と<生の意味>に関する医療社会学的研究-がん終末期のケアをめぐる問題
    2006
  • がん終末期医療における死にゆく過程と傾聴に関する臨床社会学的研究
    2002年度~2004年度科学研究費補助金研究成果報告書 2005
  • 医療社会学
    『社会学入門』洋泉社 2003
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学歴 (2件):
  • - 1988 東京大学 社会学
  • - 1983 東京大学 社会学
経歴 (3件):
  • 2006/07/16 - 現在 筑波大学 教授
  • 1994/04/01 - 2006/07/15 筑波大学 助教授
  • 1988/04/01 - 1994/03/31 筑波大学 講師
委員歴 (5件):
  • 2007 - 2008 関東社会学会 理事
  • 1993 - 2002 組織学会 大会委員
  • 1998 - 2001 日本社会学会 専門委員
  • 1995 - 1996 関東社会学会 研究活動委員
  • 1989 - 1992 日本社会学会 研究活動委員
所属学会 (3件):
日本社会学会 ,  組織学会 ,  関東社会学会
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