研究者
J-GLOBAL ID:200901065177195378   更新日: 2020年09月01日

浦 光博

ウラミツ ヒロ | 浦 光博
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  基盤脳科学
研究キーワード (8件): social neuroscience ,  social pain ,  social support ,  interpersonal relationship ,  社会神経科学 ,  社会的痛み ,  ソーシャル・サポート ,  対人関係
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2015 - 現在 関係への所属はわれわれに何をもたらすのか-他者との関係の行動科学的検討
  • 2015 - 2019 関係への所属はわれわれに何をもたらすか-他者との関係の行動科学的検討
  • 2011 - 2015 自己の対人関係調整機能の検討-社会的痛み制御の二過程モデルの構築と展開-
  • 2014 - 【教員評価】科研費の申請2014年度
  • 2007 - 2011 社会的痛みの重層性に関する行動科学的研究
全件表示
論文 (211件):
  • If I feel ticklish, I will keep my distance, but if I feel itchy, I will approach you: Ticklish and itchy sensations influence the interpersonal distance. 2019. 11. 1-6
  • Okamura, Y, Ura, M. Round shapes are for dating, square shapes are for business: Priming the concept of warmth and competence activates the representation of shapes. Problems of Psychology in the 21st Century. 2019. 11. 39-46
  • Okamura, Y, Ura, M. Shapes of faces and eyeglasses influence the judgement of facial impressions in a metaphor-consistent manner. Current Psychology. 2018
  • Okamura, Y, Ura, M. Draw squares, and you will discover that many competent and rigorous people are around you: Shape priming influences impressions regarding the interpersonal environment. Psychological Thought. 2018
  • 増井 啓太, 浦 光博. 「ダークな」人たちの適応戦略. 心理学評論. 2018. 61. 3. 330-343
もっと見る
書籍 (33件):
  • Who seeks relationships with Dark Triad individuals and how? Focusing on socioeconomic status and trait self-control.
    Nova Publication 2016
  • 無縁社会のゆくえ-人びとの絆はなぜなくなるの?
    誠信書房 2015
  • 新社会心理学:心と社会をつなぐ知の統合
    北大路書房 2014
  • ケアとコミュニティ
    ミネルヴァ書房 2014
  • 社会心理学の新展開
    北大路書房 2014
もっと見る
Works (1件):
  • 自己認識のポジティビティと適応の個人差・文化差
    堀毛一也, 遠藤由美, 浦 光博, 北山 忍, 津田 彰, 大橋英寿 2003 -
学歴 (3件):
  • 1981 - 1984 関西大学
  • 1979 - 1981 関西大学 社会心理学専攻
  • 1975 - 1979 関西大学 社会学科
学位 (1件):
  • 博士(社会学) (関西大学)
経歴 (29件):
  • 2014/04/01 - 現在 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 教授
  • 2013/10/01 - 現在 追手門学院大学 心理学部 心理学科 教授
  • 1999/04 - 現在 広島女学院大学 大学院人間生活科学研究科 非常勤講師
  • 2006/04 - 2013/09 広島大学 大学院総合科学研究科 教授
  • 2012/10 - 2013/03 鹿児島大学 法文学部 非常勤講師(集中講義)
全件表示
委員歴 (27件):
  • 2017 - 現在 日本グループ・ダイナミックス学会 監査
  • 2017/04 - 2019/03 日本社会心理学会 会長
  • 1998/04 - 2019/03 産業・組織心理学会 理事
  • 2015/04 - 2017/03 日本社会心理学会 理事
  • 2012/11 - 2015/10 日本心理学会 編集委員
全件表示
受賞 (7件):
  • 2016/10 - 日本グループ・ダイナミックス学会2016年度優秀学会発表賞(ロング・スピーチ部門)
  • 2013/10 - 日本パーソナリティ心理学会第22回大会優秀発表論文賞
  • 2012/11 - 日本グループ・ダイナミックス学会優秀学会発表賞(ショート・スピーチ部門)
  • 2006/05 - 日本グループ・ダイナミックス学会優秀学会発表賞(ロング・スピーチ部門)
  • 1999/10 - 日本グループ・ダイナミックス学会優秀論文賞
全件表示
所属学会 (5件):
日本心理学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本グループ・ダイナミックス学会 ,  産業・組織心理学会 ,  中国四国心理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る