研究者
J-GLOBAL ID:200901065822580966   更新日: 2024年06月12日

藤田 修一

フジタ シュウイチ | Fujita Shuichi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 病態系口腔科学
研究キーワード (3件): 口腔扁平上皮癌 ,  歯原性腫瘍 ,  唾液腺腫瘍
競争的資金等の研究課題 (24件):
  • 2022 - 2025 MRIと深層学習を用いた口腔癌リンパ節転移予測法の確立
  • 2020 - 2024 DKK3機能ドメイン抑制ペプチドによる頭頸部癌制御
  • 2019 - 2022 マルチパラメトリックMRIを用いた高精度口腔癌リンパ節転移予測法の確立
  • 2016 - 2019 口腔悪性腫瘍の微小環境における癌関連線維芽細胞(CAF)と細胞外基質の役割
  • 2013 - 2017 口腔病変における癌/上皮幹細胞への微小環境の作用
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論文 (231件):
  • 片瀬直樹, 西松伸一郎, 山内明, 岡野慎士, 藤田修一. DKK3 相補性ペプチドによる頭頚部癌制御. Bio Clinica. 2024. 39. 8. 703-705
  • 松岡優毅, 六反田賢, 山下健太郎, 中村則夫, 岸川正大, 藤田修一, 中島正洋. 含歯性嚢胞との鑑別に苦慮した埋伏過剰歯を伴う鼻口蓋管嚢胞の1例. 長崎医学会雑誌. 2024. 98. 4. 203-208
  • Naoki Katase, Shin-ichiro Nishimatsu, Akira Yamauchi, Shinji Okano, Shuichi Fujita. DKK3 expression is correlated with poorer prognosis in head and neck squamous cell carcinoma: A bioinformatics study based on the TCGA database. Journal of Oral Biosciences. 2023
  • 江頭 寿洋, 大場 誠悟, 山本 英幸, 池田 久住, 藤田 修一, 朝比奈 泉. 上下顎骨に多発した単純性骨嚢胞様の空洞変化を伴うセメント質骨性異形成症の1例. 日本口腔外科学会雑誌. 2023. 69. 5. 247-252
  • 片瀬 直樹, 西松 伸一郎, 山内 明, 岡野 慎士, 藤田 修一. DKK3相補性ペプチドによる頭頸部癌制御. Medical Science Digest. 2023. 49. 4. 214-216
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MISC (19件):
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講演・口頭発表等 (256件):
  • DKK3機能ドメイン抑制ペプチドによる頭頚部扁平上皮癌制御
    (2023)
  • DKK3/CKAP4 axisは口腔扁平上皮癌の予後不良因子である
    (第32回日本口腔内科学会 第33回日本臨床口腔病理学会 第35回日本口腔診断学会 合同学術大会)
  • 口腔癌におけるCKAP4発現および機能解析
    (第111回 日本病理学会 総会 2022)
  • 沖縄での戦没者遺骨収集で発見された歯及び上・下顎骨について
    (第71回日本法医学会学術九州地方集会 2021)
  • 口腔扁平上皮癌におけるCKAP4発現および機能解析
    (第63回 歯科基礎医学会学術大会 2021)
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学歴 (2件):
  • - 1985 九州大学 歯学部 歯学
  • - 1985 九州大学
学位 (1件):
  • 歯学博士 (長崎大学)
委員歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 日本病理学会 学術評議員
  • 2007/04 - 現在 歯科基礎医学会 評議員
所属学会 (5件):
日本臨床細胞学会 ,  日本口腔病理学会 ,  日本口腔外科学会 ,  歯科基礎医学会 ,  日本病理学会
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