研究者
J-GLOBAL ID:200901066892877032   更新日: 2018年11月08日

西山 賢一

ニシヤマ ケンイチ | NISHIYAMA Ken-ichi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.ias.tokushima-u.ac.jp/tigaku/index.thm
研究分野 (3件): 地理学 ,  自然災害科学 ,  地質学
研究キーワード (1件): 応用地質学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 1997 - 風化による岩石の物性変化の速度とメカニズム
  • 1991 - 南九州に分布する第四系の層序
  • 2000 - 豪雨災害における斜面崩壊の地質的特徴
  • 2002 - 急崖露岩の風化プロセスと岩盤崩壊
論文 (110件):
  • 西山 賢一. 越高遺跡B地点 地形・地質調査結果. 考古学研究室報告,第53報,熊本大学文学部考古学研究室. 2018. 43-48
  • 西山賢一・撰田克哉・井口 隆. 朝倉市妙見川流域で発生した地すべり・斜面崩壊の地形・地質的特徴. 日本応用地質学会九州北部豪雨災害調査団報告書. 2018. 70-77
  • 田近 淳・太田岳洋・千田敬二・長谷川怜思・碓井敏彦・田村浩行・西村智博・松澤 真・西山賢一・撰田克哉・戸邊勇人・池見洋明・佐伯佳美・磯部有作・松尾達也・小野田 敏・小林 洋・江口貴弘. 火山岩地域でおきた特徴的な斜面変動-日田市小野地すべりを中心に. 日本応用地質学会九州北部豪雨災害調査団報告書. 2018. 34-42
  • 西山賢一・鳥井真之・横田修一郎・奧野 充. 阿蘇火山周辺における斜面崩壊・土石流の発生頻度. 第9回土砂災害に関するシンポジウム論文集,土木学会西部支部. 2018. 157-160
  • 西山 賢一. 地すべりの発生年代に関する既存の研究. らんどすらいど(日本地すべり学会関西支部会報). 2017. 32. 27-31
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書籍 (13件):
  • 日本の地形 7 九州地方
    東京大学出版会 2001
  • 改訂 砂防用語集
    山海堂 2004
  • 知っておきたい斜面の話Q&A -斜面と暮らす-
    社団法人土木学会 2005
  • 家族を守る斜面の話 -あなたの家は大丈夫?-
    社団法人土木学会 2009
  • 日本応用地質学会中国四国支部
    2010
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Works (3件):
  • 山地形成史の研究-第四紀の火山噴出物を手がかりにして-
    1998 - 2000
  • 岩盤崩落予測に向けた急崖露岩の風化プロセス研究
    2002 - 2003
  • 秩父帯・四万十帯の大規模崩壊における岩質・地質構造特性の研究
    2003 -
学歴 (2件):
  • - 1994 鹿児島大学 理学研究科 地学専攻
  • - 2000 筑波大学 地球科学研究科 地理学・水文学専攻
学位 (2件):
  • 博士(理学) (筑波大学)
  • 理学修士 (鹿児島大学)
経歴 (7件):
  • 2000 - 2002 京都大学防災研究所 中核的研究機関研究員
  • 2003/04 - 2006/03 徳島大学 助手
  • 2006/04 - 2007/03 徳島大学 講師
  • 2007/04 - 2009/03 徳島大学 准教授
  • 2009/04 - 2016/03 徳島大学 准教授
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委員歴 (36件):
  • 2018 - 現在 日本地質学会四国支部 支部長
  • 2018 - 現在 日本応用地質学会中国四国支部 副支部長
  • 2017 - 現在 日本地下水学会 代議員
  • 2017 - 現在 徳島県廃棄物処理施設設置専門委員会 委員
  • 2016 - 現在 徳島県環境審議会 温泉部会 委員
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所属学会 (14件):
日本堆積学会 ,  日本ペドロジー学会 ,  地盤工学会 ,  日本地理学会 ,  東京地学協会 ,  日本情報地質学会 ,  砂防学会 ,  日本地下水学会 ,  日本第四紀学会 ,  日本応用地質学会 ,  日本地形学連合 ,  日本地質学会 ,  社団法人土木学会 ,  日本地すべり学会
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