研究者
J-GLOBAL ID:200901068370987841
更新日: 2024年04月26日
北 和之
キタ カズユキ | KITA Kazuyuki
所属機関・部署:
職名:
教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
-
茨城大学
(地球変動適応科学研究機関(ICAS))
研究分野 (3件):
宇宙惑星科学
, 環境動態解析
, 大気水圏科学
研究キーワード (1件):
大気環境科学、大気物理化学、オゾン、温室効果、エアロゾル
競争的資金等の研究課題 (35件):
- 2020 - 2023 森林バイオエアロゾル放出動態解明と福島事故による放射性セシウム飛散の定量的推定
- 2018 - 2021 森林バイオエアロゾルを標的とした高高度大気観測:風送拡散とその気候影響の評価
- 2017 - 2020 福島第一原発事故で放出された放射性セシウムの大気再飛散と大気植生間の循環の解明
- 2017 - 2020 降水によるエアロゾル発生現象:大気-森林相互作用の新展開
- 2015 - 2020 冬季関東を巨大チャンバーに模した、CCN生成過程に関する研究
- 2012 - 2017 福島原発事故により放出された放射性核種の環境動態に関する学際的研究:総括班
- 2012 - 2017 放射性物質の大気沈着・拡散過程および陸面相互作用の理解
- 2011 - 2015 アジアのエアロゾル・雲・降水システムの観測・モデルによる統合的研究
- 2010 - 2012 可視紫外同時分光観測による地表境界層オゾンのリモートセンシング手法の開発
- 2010 - 2012 超伝導サブミリ波リム放射サウンダ衛星観測にもとづく中層大気微量成分分布の解明
- 2008 - 2010 東アジアにおける炭素性エアロゾルの動態と直接放射効果
- 2006 - 2009 音響光学的手法による炭素質エアロゾルの放射特性の測定
- 2006 - 2007 中国におけるブラックカーボンの粒径分布と混合状態の解明
- 2003 - 2005 PTR-MS測定法による大気中の揮発性有機化合物の動態解明
- 2004 - 2004 大気汚染と気候・降水・植生系間の大陸スケール相互作用に関する調査研究
- 2002 - 2004 大都市圏におけるオキシダントの光化学的制御戦略に関する研究
- 2001 - 2004 東南アジアのバイオマス燃焼による対流圏オゾン生成・増大の研究
- 2000 - 2001 航空機搭載用一酸化炭素測定器の開発
- 1999 - 2000 成層圏・対流圏オゾン測定高精度化のための較正装置開発
- 1998 - 2000 対流圏光化学とオゾン収支
- 1999 - 1999 航空機観測による太平洋熱帯域の対流圏化学の研究:雨期における対流圏化学
- 1998 - 1999 インドネシア高層気象データベースの構築による赤道域準2年周期気候変動の解明
- 1997 - 1998 インターネット系磁気圏監視システムのグローバル展開
- 1997 - 1998 太平洋赤道域の対流圈オゾン化学の研究
- 1996 - 1997 インドネシア海洋大陸における気候学的空白領域の補完
- 1996 - 1997 成層圏における窒素酸化物組成の夜間時間変化の観測
- 1995 - 1997 極域擾乱データの長期収集を目的としたインターネット系収録システムの開発
- 1996 - 1996 航空機観測による太平洋熱帯域の対流圏オゾン化学の研究
- 1995 - 1995 成層圏における窒素酸化物の夜間時間変化の研究
- 1993 - 1995 熱圏・電離圏における赤道異常の光学的研究
- 1993 - 1995 北極冠・カスプ・オーロラ帯の広域電磁・プラズマ擾乱の研究
- 1992 - 1994 対流圏光化学反応によるオゾンの生成と消失
- 1992 - 1992 赤道異常における超高層大気素過程の光学的研究
- 1991 - 1991 成層圏メタン濃度の空間分布の連続測定
- 1990 - 1991 高速連続測定器による対流圏メタンの広域分布の研究
全件表示
論文 (137件):
-
T. Maki, K. Hosaka, K.C. Lee, Y. Kawabata, M. Kajino, M. Uto, K. Kita, Y. Igarashi. Vertical distribution of airborne microorganisms over forest environments:,A potential source of ice-nucleating bioaerosols. Atmospheric Environment. 2023. 302. 119726-119736
-
Atmospheric resuspension of insoluble radioactive cesium-bearing particles found in the difficult-to-return area in Fukushima. 2022. 9. 17
-
Kawamura K, Kunwar B, Kita K, Hayashi N, Igarashi Y. Relationship of 137Cs with Fungal Spore Tracers in the Ambient Aerosols from Fukushima after the 2011 Nuclear Accident. Atmosphere. 2022. 13. 3. 413-413
-
Mizuo Kajino, Akira Watanabe, Masahide Ishizuka, Kazuyuki Kita, Yuji Zaizen, Takeshi Kinase, Rikuya Hirai, Kakeru Konnai, Akane Saya, Kazuki Iwaoka, et al. Reassessment of the radiocesium resuspension flux from contaminated ground surfaces in eastern Japan. Atmospheric chemistry and physics. 2022. 22. 2. 783-803
-
南 光太郎, 堅田 元喜, 北 和之, 反町 篤行, 保坂 健太郎, 五十嵐 康人. 温帯落葉広葉樹林から放出されたバイオエアロゾルの輸送過程の数値解析. エアロゾル研究. 2020. 35. 3. 208-218
もっと見る
MISC (77件):
-
北和之, 阿部善也, 末木啓介, 佐藤志彦, 五十嵐康人. 蛍光を用いた放射性微粒子(CsMP)の検出可能性. 日本放射化学会討論会(Web). 2022. 66th
-
北和之, 関口碧, 川上花音, 南尾健太, 牧輝弥, 保坂健太郎, 五十嵐康人. フィルタサンプリングおよび蛍光スペクトル測定によるバイオエアロゾル定量法の開発. 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web). 2022. 2022
-
北和之, 林奈穂, TANG Peng, 畑中恒太郎, 木名瀬健, 足立光司, 財前祐二, 石塚正秀, 古川純, 羽田野祐子, et al. 福島高セシウム沈着地域での事故後10年間の大気放射能濃度変化. 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web). 2021. 2021
-
渡辺幸一, 牧輝弥, 保坂健太郎, 北和之, 五十嵐康人. 植物園林内におけるリアルタイム浮遊菌カウンタによる微生物粒子の計測. エアロゾル科学・技術研究討論会(CD-ROM). 2021. 38th
-
牧輝弥, 保坂健太郎, 三星かおり, 北和之, 五十嵐康人. 森林内外を浮遊するバイオエアロゾルの季節的変動の解明. エアロゾル科学・技術研究討論会(CD-ROM). 2021. 38th
もっと見る
特許 (1件):
-
二酸化窒素光分解コンバーターおよび二酸化窒素光分解コンバーターを備えた窒素酸化物濃度測定装置
書籍 (9件):
-
Interlocal Adaptations to Climate Change in East and Southeast Asia,Sharing Lessons of Agriculture, Disaster Risk Reduction, and Resource Management
Springer 2022 ISBN:9783030812065
-
原発事故環境汚染-福島第一原発事故の地球科学的側面
東京大学出版会 2014
-
アサヒ・エコブックス 地球変動の最前線を訪ねる
清水弘文堂書房 2010
-
太陽地球系科学
京都大学学術出版会 2010
-
気象研究ノート 209号,先端質量分析技術による反応性大気化学組成の測定,第2章化学イオン化質量分析法による気体成分の測定
日本気象学会 2005
もっと見る
講演・口頭発表等 (50件):
-
大気と植物・菌類との放射性セシウム移行可能性の研究
(福島大学環境放射能研究所第9回成果報告会 2023)
-
リアルタイム浮遊菌カウンタによる微生物粒子の計測-一般大気中および林内における観測-
(第14回大気バイオエアロゾルシンポジウム 2023)
-
UV励起蛍光スペクトルによるバイオエアロゾルのカテゴリ別定量と 森林内でのバイオエア ロゾル濃度高度分布の観測
(第27回大気化学討論会 2022)
-
蛍光を用いた放射性微粒子(CsMP) の検出可能性
(日本放射化学会第66回討論会 2022)
-
フィルタサンプリングおよび蛍光スペクトル測定によるバイオエアロゾル定量法の開発
(日本地球惑星科学連合2022年大会 2022)
もっと見る
学歴 (2件):
- - 1990 東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星物理専攻
- - 1986 東京大学 理学部 地球物理学科
学位 (1件):
経歴 (3件):
- 2002/07 - 茨城大学理学部助教授
- 2000/07 - 2002/06 東京大学先端科学技術研究センター助手
- 1990/04 - 2000/06 東京大学理学部助手
委員歴 (2件):
- 1998/10 - 2005/03 大気化学研究会 運営委員
- 2003/04 - 地球電磁気・地球惑星圏学会 運営委員
受賞 (1件):
- 2021/08 - 日本エアロゾル学会 日本エアロゾル学会論文賞
所属学会 (6件):
日本地球惑星科学連合
, 地球電磁気・地球惑星圏学会
, 日本気象学会
, 大気化学研究会
, 大気環境学会
, American Geophysics Union
前のページに戻る