研究者
J-GLOBAL ID:200901068694206460   更新日: 2019年11月06日

遠藤 貴広

ENDO Takahiro
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (3件): 教育方法学 ,  カリキュラム論 ,  教育評価論
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2014 - DeSeCo以後の能力と評価の理論を踏まえた教育実践研究と教員養成の方法
  • 2013 - DeSeCo以後の能力と評価の理論を踏まえた教育実践研究と教員養成の方法
  • 2012 - DeSeCo以後の能力と評価の理論を踏まえた教育実践研究と教員養成の方法
  • 2009 - 教育実践に内在している評価理論の可視化-「真正の評価」に向けた取り組みを事例に-
  • 2008 - 教育実践に内在している評価理論の可視化-「真正の評価」に向けた取り組みを事例に-
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論文 (45件):
  • 遠藤貴広. 「報告2 学校拠点の長期協働実践研究を軸にした教師教育カリキュラムとその背後にある実践科学の認識論[公開シンポジウムI 教職の高度化における「理論と実践の往還」(日本教育学会第77回大会報告)]」. 日本教育学会『教育学研究』. 2019. 86. 1. 70-71
  • 遠藤貴広. 「〈書評〉鈴木悠太著『教師の「専門家共同体」の形成と展開:アメリカ学校改革研究の系譜』」. 日本教育学会『教育学研究』. 2019. 86. 1. 91-93
  • 遠藤貴広. 「〈図書紹介〉F. M. ニューマン著、渡部竜也・堀田諭訳『真正の学び/学力:質の高い知をめぐる学校再建』」. 日本教育方法学会紀要『教育方法学研究』. 2018. 43. 122-122
  • 遠藤貴広. 「新たなカリキュラム・デザインに向けて答申をどう利用するか-省察的探究のスパイラルを支える学習評価の構造-(特集:次期学習指導要領答申を読み解く)」. 『教育展望』. 2017. 63. 2. 22-26
  • 遠藤貴広. 「思考力・判断力・表現力を育てるパフォーマンス評価」. 『指導と評価』. 2016. 62. 9. 33-35
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MISC (37件):
  • 遠藤 貴広. 「教員養成カリキュラム改革実践の批判的省察-省察の深さとその評価をめぐって-」. 福井大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院)『教師教育研究』. 2014. 7. 163-183
  • 遠藤 貴広. 「実践者の省察的探究としての評価を支える実践研究の構造-福井大学教育地域科学部の取り組みを事例に-」. 福井大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院)『教師教育研究』. 2013. 6. 279-298
  • 遠藤 貴広. 「教育評価改革の持続可能性をめぐる実践上の論点-ニューヨーク州テスト政策に対抗する草の根の取り組みを事例に-」. 福井大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院)『教師教育研究』. 2012. 5. 255-263
  • 遠藤 貴広. 「米国エッセンシャル・スクール連盟創設期の学校改革実践-創設期の教職大学院と拠点校の取り組みを考えるために-」. 福井大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院)『教師教育研究』. 2009. 2. 321-335
  • 遠藤 貴広. 「G.ウィギンズの『看破』学習-1980年代後半のエッセンシャル・スクール連盟における『本質的な問い』を踏まえて-」. 日本教育方法学会紀要『教育方法学研究』. 2005. 30. 47-58
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書籍 (37件):
  • 『時代を拓いた教師たち-戦後教育実践からのメッセージ-』
    日本標準 2005 ISBN:4820802569
  • 『よくわかる教育評価』
    ミネルヴァ書房 2005 ISBN:4623043339
  • 『学校をよりよく理解するための教育学3-教育の内容と方法(2)-』
    学事出版 2006 ISBN:9.78E+12
  • 『人物で綴る戦後教育評価の歴史』
    三学出版 2007 ISBN:4903520099
  • 『学力を育てる教育学』
    八千代出版 2008 ISBN:4842914467
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講演・口頭発表等 (19件):
  • 学校教育における評価論の動向
    (日本社会教育学会 第57回研究大会 2010)
  • NCLB制定後の米国エッセンシャル・スクール連盟におけるパフォーマンス評価を組み込んだアカウンタビリティ・システムの展開-ニューヨーク・パフォーマンス・スタンダード・コンソーシアムを事例に-
    (日本カリキュラム学会 第22回(北海道)大会 2011)
  • 州テスト政策に対抗する「草の根の」教育評価改革-New York Performance Standards Consortiumの取り組みを事例に-
    (日本教育学会 第70回大会 2011)
  • 学力とリテラシーとコンピテンシー
    (数学教育協議会 第59回全国研究大会(福井大会) 2011)
  • Reconstruction of Teacher Education as Cultivating Professional Learning Communities: A Case of the Undergraduate Curriculum of Teacher Preparation Program at University of Fukui
    (The World Association of Lesson Studies International Conference 2011 2011)
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Works (3件):
  • 「真正の評価」論の成立過程の解明と,評価を軸にした実践分析の枠組みの確立, 特別研究員奨励費
    2006 -
  • 教育実践に内在している評価理論の可視化-「真正の評価」に向けた取り組みを事例に-, 若手研究(スタートアップ)
    2009 -
  • DeSeCo以後の能力と評価の理論を踏まえた教育実践研究と教員養成の方法, 若手研究(B)
    2014 -
学歴 (4件):
  • 1996 - 2000 福井大学 教育学部 中学校教員養成課程
  • 2000 - 2002 福井大学 大学院 教育学研究科 修士課程 教科教育専攻 社会科教育専修
  • 2002 - 2004 京都大学 大学院 教育学研究科 修士課程 教育科学専攻 教育方法学講座
  • 2004 - 2007 京都大学 大学院 教育学研究科 博士後期課程 教育科学専攻 教育方法学講座
学位 (1件):
  • 修士(教育学) (京都大学)
経歴 (5件):
  • 2004/04 - 2007/03 日本学術振興会 特別研究員
  • 2007/04 - 2008/03 京都大学 研修員
  • 2008/04 - 2011/03 福井大学 講師
  • 2011/04/01 - 2016/03/31 福井大学 准教授
  • 2016/04/01 - 福井大学 准教授
委員歴 (6件):
  • 2011 - 日本教育学会 一般会員
  • 2004 - 日本教育方法学会 一般会員
  • 2004 - 日本カリキュラム学会 一般会員
  • 2002 - 教育目標・評価学会 一般会員
  • 2011 - The World Association of Lesson Studies 一般会員
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所属学会 (6件):
日本教育方法学会 ,  日本教育方法学会 ,  日本カリキュラム学会 ,  教育目標・評価学会 ,  日本教育学会 ,  The World Association of Lesson Studies
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