研究者
J-GLOBAL ID:200901073752971418   更新日: 2021年02月10日

田中 環

タナカ タマキ | Tanaka Tamaki
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 新潟大学  理学部 数学科   教授
  • 新潟大学  自然科学研究科 数理物質科学専攻 数理科学   教授
研究分野 (4件): 数理情報学 ,  応用数学、統計数学 ,  数学基礎 ,  計算科学
研究キーワード (6件): 集合値解析 ,  集合最適化 ,  数理計画 ,  凸解析学 ,  オペレーションズ・リサーチ ,  最適化理論
競争的資金等の研究課題 (35件):
  • 2020 - 2024 大規模標準DC2次計画問題に対する大域的最適化アルゴリズムの高速化
  • 2018 - 2021 3次元領域におけるナビエ・ストークス方程式の解の計算機援用証明
  • 2015 - 2019 逆凸制約を持つ2次計画問題に対するKKT点列挙法を用いた大域的最適化手法の開発
  • 2014 - 2017 集合値解析と凸解析に基づく集合値不等式の研究と最適化問題への応用
  • 2013 - 2016 集合値計画法の統一的な評価基準の研究とその応用
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論文 (100件):
  • Liguo Jiao, Jae Hyoung Lee, Yuto Ogata, Tamaki Tanaka. Multi-objective Optimization Problems with SOS-convex Polynomials over an LMI Constraint. TAIWANESE JOURNAL OF MATHEMATICS. 2020. 24. 4. 1021-1043
  • Nithirat Sisarat, Rabian Wangkeeree, Tamaki Tanaka. Sequential characterizations of approximate solutions in convex vector optimization problems with set-valued maps. JOURNAL OF GLOBAL OPTIMIZATION. 2020. 77. 2. 273-287
  • Koichiro Ike, Mengxue Liu, Yuto Ogata, Tamaki Tanaka. Semicontinuity of the composition of set-valued map and scalarization function for sets. Journal of Applied and Numerical Optimization. 2019. 1. 3. 267-276
  • Ike, Koichiro, Ogata, Yuto, Tanaka, Tamaki, Yu, Hui. Sublinear-like scalarization scheme for sets and its applications to set-valued inequalities. Variational Analysis and Set Optimization: Developments and Applications in Decision Making. 2019. 72-91
  • Hui Yu, Koichiro Ike, Yuto Ogata, Tamaki Tanaka. A Calculation Approach to Scalarization for Polyhedral Sets by Means of Set Relations. TAIWANESE JOURNAL OF MATHEMATICS. 2019. 23. 1. 255-267
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MISC (132件):
  • 池 浩一郎, 田中 環. 可能性理論に基づくファジィ集合の比較指標の特徴付けとその応用 (不確実・不確定性の下における数理的意思決定の理論と応用). 数理解析研究所講究録. 2020. 2158. 1-8
  • 池 浩一郎, 田中 環. ファジィ集合の比較と最適化に対する可能性理論的アプローチ (不確実性の下での意思決定の数理とその周辺). 数理解析研究所講究録. 2019. 2126. 99-105
  • 于 慧, 田中 環. 集合の二項関係に基づくスカラー化関数の計算アルゴリズムと数値実験 (非線形解析学と凸解析学の研究). 数理解析研究所講究録. 2019. 2114. 223-228
  • 池 浩一郎, 田中 環. ファジィ集合の優劣関係に基づく差の評価とその数値計算法 (非線形解析学と凸解析学の研究). 数理解析研究所講究録. 2019. 2114. 229-234
  • 小形 優人, 田中 環. APPROXIMATE MINIMALITY IN SET OPTIMIZATION (非線形解析学と凸解析学の研究). 数理解析研究所講究録. 2019. 2114. 235-239
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書籍 (27件):
  • 非線形解析学と凸解析学の研究 No.2114 : RIMS共同研究(公開型)
    京都大学数理解析研究所 2019
  • 要点明解線形数学
    培風館 2016 ISBN:9784563012007
  • 非線形解析学と凸解析学の研究; 数理解析研究所講究録, No.1923
    京都大学数理解析研究所 2014
  • Proceedings of the third Asian Conference on Nonlinear Analysis and Optimization
    Yokohama Publishers 2014 ISBN:9784946552496
  • 非線形解析学と凸解析学の研究
    京都大学数理解析研究所 2013
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学位 (2件):
  • 理学修士 (新潟大学)
  • 博士(理学) (新潟大学)
経歴 (9件):
  • 2010/04/01 - 現在 新潟大学 自然科学研究科 数理物質科学専攻 数理科学 教授
  • 2004/04/01 - 現在 新潟大学 理学部 数学科 教授
  • 2004/04/01 - 2010/03/31 新潟大学 自然科学研究科 情報理工学専攻 数理科学 教授
  • 2001/04/01 - 2004/03/31 新潟大学 理学部 数学科 教授
  • 2001/03/01 - 2004/03/31 新潟大学 自然科学研究科 情報理工学専攻(旧課程) 教授
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所属学会 (6件):
非線形解析学と凸解析学に関する研究活動団体 ,  一般化凸性と一般化単調性に関する国際学会 ,  太平洋最適化研究活動団体 ,  国際多規準意思決定学会 ,  日本オペレーションズ・リサーチ学会 ,  日本数学会
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