研究者
J-GLOBAL ID:200901073782803021   更新日: 2016年02月25日

大石 昌史

オオイシ マサシ | MASASHI OISHI
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 美学、芸術論
論文 (20件):
  • 大石 昌史. 余情の美学--和歌における心・詞・姿の連関. 『哲学』. 2007. 118. 173-203
  • 大石 昌史. 行為の論理と場の論理--日本的美意識を規定する論理構造の解明. 科研費報告書『グローバリゼーション状況下における芸術の論理と倫理』. 2006. 185-201
  • 大石 昌史. 阿部次郎と感情移入美学. 『哲学』. 2005. 113. 93-130
  • 大石昌史. Gedanken ueber die Wirklichkeit des Kunstwerks im Spiel. Selected Papers of the 15th International Congress of Aesthetics (Japan 2001). 2003. 281-286
  • 大石昌史. Gedanken ueber die Wirklichkeit des Kunstwerks im Spiel. The Great Book of Aesthetics: The 15th International Congress of Aesthetics (Japan 2001). 2003
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書籍 (1件):
  • W.ヘンクマン/K.ロッター編『美学のキーワード』
    勁草書房 2001
講演・口頭発表等 (13件):
  • 日本的美意識と場の論理--〈物のあはれをしる心〉の構造
    (美学会第五十七回全国大会 2006)
  • 存在了解としての体験と解釈
    (美学会東部会平成十七年度第一回例会 2005)
  • Interlacement of being and meaning in aesthetic experience: Genesis of the self-signifying-image through associative and empathic understanding of the artwork.
    (XVIth International Congress of Aesthetics in Brazil. 2004)
  • 芸術経験における身体と歴史との交錯 --〈意味=像〉としての象徴の生成
    (美学会第五十四回全国大会 2003)
  • 遊戯における芸術作品の現実性について
    (美学会第五十二回全国大会 2001)
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学位 (1件):
  • 博士(文学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2008/04 - 大学院 文学研究科 委員
  • 2005/04 - 大学 文学部 教授
  • 1994/04 - 2005/03 大学 文学部 助教授
  • 1990/04 - 1994/03 東京大学 文学部 助手(文部教官)
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