研究者
J-GLOBAL ID:200901075197090764   更新日: 2019年12月24日

河本和明

カワモト カズアキ | Kazuaki Kawamoto
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/10353450
研究分野 (2件): 気象・海洋物理・陸水学 ,  環境動態解析
研究キーワード (13件): エアロゾル間接効果 ,  エアロゾル ,  衛星データ ,  降雨タイプ ,  能動センサー ,  雲 ,  東アジア ,  衛星リモートセンシング ,  低層雲 ,  長期解析 ,  放射収支 ,  大気汚染 ,  化学物質
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2016 - 2020 東アジア広域に拡散するヘイズ粒子の変質及びその光学的特性の変化
  • 2016 - 2020 夏季北太平洋における多層雲・放射・降水過程と海洋混合層の相互作用の解明
  • 2013 - 2016 衛星観測と数値モデルで抽出するエアロゾル第2種間接効果の雲微物理場と環境場の関係
  • 2012 - 2016 海洋生物起源エアロゾルから捉える東シナ海の生物生産が雲場に及ぼす影響の解明
  • 2010 - 2016 大洋スケール大気海洋相互作用
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論文 (30件):
  • K. Marumoto, N. Suziki, Y. Shibata, A. Takeuchi, A. Takami, N. Fukuzaki, K. Kawamoto, A. Mizohata, T. Yamamoto, J. Chen, T. Hattori, H. Nagasaka and M. Saito. Observation in atmospheric speciated mercury over a decade at Cape Hedo, Okinawa, Japan. Atmosphere. 2019. 362. 10
  • Li Jiming, Jian Bida, Huang Jianping, Hu Yongxiang, Zhao Chuanfeng, Kawamoto Kazuaki, Liao Shujie, Wu Min. Long-term variation of cloud droplet number concentrations from space-based Lidar. REMOTE SENSING OF ENVIRONMENT. 2018. 213. 144-161
  • Yamauchi Akira, Kawamoto Kazuaki, Manda Atsuyoshi, Li Jiming. Assessing the impact of the Kuroshio Current on vertical cloud structure using CloudSat data. ATMOSPHERIC CHEMISTRY AND PHYSICS. 2018. 18. 10. 7657-7667
  • Li Jiming, Lv Qiaoyi, Jian Bida, Zhang Min, Zhao Chuanfeng, Fu Qiang, Kawamoto Kazuaki, Zhang Hua. The impact of atmospheric stability and wind shear on vertical cloud overlap over the Tibetan Plateau. ATMOSPHERIC CHEMISTRY AND PHYSICS. 2018. 18. 10. 7329-7343
  • Yamauchi Akira, Kawamoto Kazuaki, Okamoto Hajime. Differences in the fractions of ice clouds between eastern and western parts of Eurasian continent using CALIPSO in January 2007. ATMOSPHERIC SCIENCE LETTERS. 2018. 19. 3
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MISC (27件):
  • 河本和明, 山内晃. ダスト消散係数と氷晶活性の関係. 日本気象学会大会講演予稿集. 2019
  • 山内晃, 河本和明, 万田敦昌, LI Jiming. CloudSat衛星データから得られた黒潮上の雲の鉛直構造について. 日本気象学会大会講演予稿集. 2018. 114. 243
  • 山内晃, 河本和明, 岡本創. CloudSat-CALIPSO併用データを用いたユーラシア大陸広域の雲層内氷相割合の変化について. 日本気象学会大会講演予稿集. 2017. 111. 266
  • 河本和明, 鈴木健太郎. CloudSat搭載レーダから得られた雲層内の降水発生状況の解析. 日本気象学会大会講演予稿集. 2016. 110. 320
  • 山内晃, 河本和明, 岡本創. CloudSat-CALIPSO併用データを用いて解明したユーラシア大陸広域にわたる氷相割合の違いについて. 日本気象学会大会講演予稿集. 2016. 110. 61
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学歴 (3件):
  • 1989 - 1993 立教大学 理学部
  • 1994 - 1996 東京大学大学院 理学系研究科修士課程
  • 1996 - 1999 東京大学大学院 理学系研究科博士課程
学位 (1件):
  • 博士(理学)1999 (東京大学)
経歴 (4件):
  • 1999 - 2002 バージニア工科大学 機械工学科(NASAラングレー研究センター 大気科学部門) リサーチサイエンティスト
  • 2002 - 2007 総合地球環境学研究所 研究部 助手
  • 2007 - 2013 長崎大学 環境科学部 准教授
  • 2013 - 現在 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 教授
委員歴 (6件):
  • 2008 - 2012 日本気象学会 SOLA編集委員
  • 2008 - 現在 長崎県 環境審議会委員
  • 2012 - 現在 日本気象学会 SOLA運営委員
  • 2013 - 現在 日本リモートセンシング学会 学会誌編集委員
  • 2014 - 現在 環境省 有害金属モニタリング調査検討会
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所属学会 (3件):
米国地球物理学連合 ,  日本リモートセンシング学会 ,  日本気象学会
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