研究者
J-GLOBAL ID:200901075222725427   更新日: 2018年11月14日

旦 慎吾

ダン シンゴ | DAN Shingo
所属機関・部署:
職名: 部長
ホームページURL (1件): https://www.jfcr.or.jp/chemotherapy/department/molecular_pharmacology/index.html
研究分野 (2件): 創薬化学 ,  腫瘍治療学
研究キーワード (3件): 抗がん剤感受性 ,  遺伝子発現プロファイル ,  バイオインフォーマティックス
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 抗がん剤感受性を規定する因子の探索
論文 (61件):
特許 (2件):
  • 第四世代EGFRチロシンキナーゼ阻害剤
  • PI3K阻害剤耐性がん細胞用診断マーカー及び診断方法
書籍 (9件):
  • 分子細胞治療
    株式会社先端医学社 2003
  • 血液・腫瘍科
    科学評論社 2003
  • 鶴尾隆編「がんの分子標的治療」
    南山堂 2008 ISBN:978-4-525-42041-3
  • 西尾和人編「がん分子標的薬治療の現状と展望」
    ライフ・サイエンス 2011
  • がん分子標的治療
    メディカルレビュー社 2012
もっと見る
講演・口頭発表等 (15件):
  • Selective induction of apoptosis in Philadelphia chromosome-positive K562 cells by an inhibitor of BCR-ABL tyrosine kinase, CGP 57148
    (2nd Japanese Foundation for Cancer Research-International Symposium on Cancer Chemotherapy 1997)
  • がん細胞パネルに立脚したバイオロジーとインフォマティクスの連携によるPI3K阻害剤の分子薬理解明(奨励賞受賞講演)
    (第69回 日本癌学会学術総会 2010)
  • PI3K/Akt/mTOR経路の概略、PI3K阻害剤(シンポジウム指定演題)
    (第9回 日本臨床腫瘍学会学術集会 2011)
  • 化合物バンク整備とがん研究への活用-化学療法基盤支援活動の支援事業とその利用法
    (文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究・がん支援活動・化学療法基盤支援活動キックオフシンポジウム「アカデミアからの抗がん剤創薬へ向けて」 2011)
  • 未来の分子標的薬はどうやって作られる?
    (がんプロ新潟セミナー 2011)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1990 - 1994 東京大学 薬学部 薬学科
  • 1994 - 1999 東京大学大学院 薬学系研究科 生命薬学専攻
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (東京大学大学院薬学系研究科)
経歴 (5件):
  • 1999/04 - 2000/03 東京大学 研究機関研究員
  • 2000/04 - 2010/11 財団法人癌研究会 研究員
  • 2010/12 - 2012/06 財団法人癌研究会 主任研究員
  • 2012/07 - 2017/10 公益財団法人がん研究会 副部長
  • 2017/11 - 現在 公益財団法人がん研究会 部長
委員歴 (6件):
  • 2018 - 現在 日本癌学会 広報委員
  • 2016 - 現在 がん研究会国際がん化学療法シンポジウム Executive Member (general)
  • 2012 - 現在 日本癌学会 評議員
  • 2009 - 現在 日本がん分子標的治療学会 選挙管理委員
  • 2009 - 現在 日本がん分子標的治療学会 事務局総務幹事
全件表示
受賞 (2件):
  • 2010/09 - 日本癌学会 奨励賞 がん細胞パネルに立脚したバイオロジーとインフォマティクスの連携によるPI3K阻害剤の分子薬理解明
  • 2009/06 - 日本がん分子標的治療学会 研究奨励賞 ヒトがん細胞パネル(JFCR39)を基盤とした抗がん剤の分子薬理研究
所属学会 (4件):
日本薬学会 ,  米国がん学会 ,  日本がん分子標的治療学会 ,  日本癌学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る