研究者
J-GLOBAL ID:200901078593805473   更新日: 2024年01月30日

窪田 幸子

Kubota Sachiko
所属機関・部署:
職名: 学長
研究分野 (1件): 文化人類学、民俗学
競争的資金等の研究課題 (34件):
  • 2022 - 2026 新啓蒙主義(ネオ・エンライトメント)と謝罪の文化ー文化人類学と歴史学の共同研究
  • 2016 - 2021 先住民の植民地経験の語りの両義性ー謝罪と和解をめぐる文化人類学的・学際的研究
  • 2017 - 2020 武力紛争後状況の多元的研究-ボスニア紛争を通した専門分野間の対話の試み
  • 2014 - 2018 アジア地域における布工芸品の生産・流通・消費をめぐる文化人類学的研究
  • 2013 - 2018 「在来知」と「近代科学」の比較研究:知識と技術の共有プロセスの民族誌的分析
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論文 (61件):
  • 窪田 幸子. 「絵画スタイルの革新とその継承--学習仮説の具体的検証」. 寺嶋秀明編『交替劇 A-02班 研究報告書 No.5 狩猟採集民の調査に基づくヒトの学習行動の実証的研究』. 2015. 81-86
  • 窪田 幸子. 「国際化」を考える(コメント1,日本文化人類学会第49回研究大会特別企画・ラウンドテーブル2015(「国際情報発信強化」特別委員会主催)「国際化/グローバル化」の波動と文化人類学-複数性の岐路に立って,資料と通信). 文化人類学. 2015. 80. 2. 282-284
  • 窪田 幸子. オーストラリア・ナショナリズムの変化と先住民. 国立民族学博物館論集2 キリスト教文明とナショナリズム-人類学的比較研究-. 2014. 351-369
  • 窪田 幸子. シンポジウム1「交替劇と芸術」. 交替劇 A-02班 研究報告書 No.4 狩猟採集民の調査に基づくヒトの学習行動の実証的研究. 2014. 1-2
  • 窪田 幸子. アボリジニアートはなぜインパクトをもつのか?. 交替劇 A-02班 研究報告書 No.4 狩猟採集民の調査に基づくヒトの学習行動の実証的研究. 2014. 3-7
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MISC (85件):
  • 窪田 幸子. 男女平等な現代日本?. FROMソーレ. 2012. Vol.107
  • 窪田 幸子. 世界の現在 オーストラリアの公式謝罪. 坂の上の雲ミュージアム通信 小日本. 2011. 第10号2011年冬号:16-18
  • 窪田 幸子. 国民的理解の構築はいかに可能かーオーストラリアの事例から. 月刊学術の動向. 2011. 2011年9月号
  • 窪田 幸子. グローバル化するアボリジニ絵画、ローカル化する「芸術」. 床呂郁哉・河合香吏編『ものの人類学』. 2011. pp.255-261
  • 窪田 幸子. 先住権を表す伝承. 『文化人類学辞典』. 2009. pp.270-273
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書籍 (28件):
  • トラウマ研究II-トラウマを共有する
    京都大学人文科学研究所 2019
  • An Anthropology of Things
    Kyoto University Press 2018
  • Entangled Territorialities: Negotiating Indigenous Lands in Australia and Canada
    University of Toronto Press 2017
  • Conflicts and Peacebuilding: Toward the Sustainable Society
    Doshisha University GRM Program 2017
  • Social Learning and Innovation in Contemporary Hunter-Gatherers Evolutionary and Ethnographic Perspectives
    Springer 2016
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講演・口頭発表等 (225件):
  • 和解という道筋の可能性
    (「紛争」科学研究費研究会 2019)
  • アイヌの文化と歴史をまなぶ
    (府中市男女共同参画センター講演 2019)
  • 赦しと和解の可能性
    (「紛争」科学研究費研究会 2019)
  • 東アジアにおける人類学の国際化/グローバル化 : 台湾と日本
    (日本文化人類学会 国際シンポジウム 2019)
  • ‘クラフト’ から ‘アート’ へ?ーアボリジニ女性の編組品とその変化
    (民博共同研究会「伝統染織品の生産と消費-文化遺産化・観光化によるローカルな意味の変化をめぐって」(代表 中谷文美) 2018)
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Works (27件):
  • ジェンダー・セクシュアリティーと多文化主義 国立民族学博物館
    2001 - 2003
  • キリスト教と「文明化」の人類学的研究 国立民族学博物館
    2001 - 2003
  • 文部省科学研究費補助金 基盤(C)「ポスト・コロンアル状況における先住民社会の変容の研究」に関する調査(オーストラリア)
    2001 -
  • 文部省科学研究費補助金 基盤(A)「先住民文化のダイナシズムとオーストラリア行政の歴史に関する文化人類学的研究」に関する調査(オーストラリア・アーネムランド)
    1999 - 2000
  • 科学研究費補助金 基盤(C)「アジア・アフリカ・オセアニア地域における自然とかかわる文化的プラクシスの通文化的研究」
    1998 - 2000
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学歴 (4件):
  • - 1988 甲南大学 人文科学研究科 応用社会学
  • - 1988 甲南大学
  • - 1982 神戸市外国語大学 外国語学部 英米
  • - 1982 神戸市外国語大学
学位 (2件):
  • 文学修士 (甲南大学)
  • 博士(社会学) (甲南大学)
経歴 (10件):
  • - 2021/03 神戸大学 大学院国際文化学研究科 文化相関専攻 教授
  • 1994 - 1997 大手前女子大学 講師
  • 1994 - 1997 Otemae Women's College, Lecturer(full-time)
  • 1989 - 1993 甲南大学 非常勤講師
  • 1989 - 1993 甲南大学
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委員歴 (1件):
  • 2000 - 2002 日本民族学会 理事
受賞 (1件):
  • 2011 - 大同生命 大同生命地域研究奨励賞受賞 アボリジニ社会の新たな展開と「先住民」研究の構築への貢献
所属学会 (1件):
日本民族学会
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