研究者
J-GLOBAL ID:200901079082658282   更新日: 2012年04月15日

高橋 準

タカハシ ジュン | Takahashi June
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://myriel.jp/june/
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (2件): ジェンダー論 ,  社会学理論
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 戦後日本における「女性職」の形成・定着過程に関する実証的研究
  • 〈家族と女性労働〉の史的再構成に関する実証的研究
  • 現代日本におけるジェンダーとセクシャリティ
論文 (11件):
  • 高橋 準. 戦後日本における女性のライフコースの変化と労働、生活に対する意識--福島県立A高校卒業生への聴き取り調査から. 行政社会論集. 2009. 21. 4
  • ジェンダー--その概念と意義について. 『思春期学』. 2002. 20巻2号
  • 運動部マネージャの性別職務分離-大学硬式野球部の全国調査から-(共著). 行政社会論集. 2000. 12. 4. 83-114
  • 福島市の公共芸術-ジェンダーを視点として考える-(共著). 福島大学地域研究. 1998. 10. 1. 73-87
  • ミシェル・フーコーの統治性概念-その射程と展開-. 行政社会論集. 1998. 11. 1. 145-166
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MISC (1件):
  • 高橋 準. <書評>多賀太著『男性のジェンダー形成:<男らしさ>の揺らぎのなかで』. 社会学評論. 2001. 52. 3. 468*-470
書籍 (4件):
  • ジェンダー学への道案内
    北樹出版 2006
  • ファンタジーとジェンダー
    青弓社 2004
  • フェミニズム理論辞典(共訳および共監訳)
    明石書店 1999
  • ジェンダー・身体・セクシュアリティ
    『社会学のよろこび』、八千代出版 1999
講演・口頭発表等 (2件):
  • 救われるべき『いのち』とはなにか:「災害とセクシュアル・マイノリティ」の問題を考えるために
    (クィア学会第4回大会シンポジウム「3.11以後のクィア」 2011)
  • 戦後日本における女性の教育・就労・家族経験:東北・繊維産業地帯の事例 (3)教育と社会階層:相対的高学歴層の生活史から
    (日本社会学会第84回大会 2011)
Works (1件):
  • 東京都東久留米市における市長選挙運動の研究
    1991 - 1994
学歴 (2件):
  • - 1995 一橋大学 社会学研究科 社会学
  • - 1989 一橋大学 社会学部 社会学
学位 (1件):
  • 社会学修士 (一橋大学)
経歴 (3件):
  • 1996/04 - 2009/03 福島大学行政社会学部・行政政策学類 助教授・准教授
  • 1995 - 1996 福島大学行政社会学部 講師
  • 福島大学
所属学会 (3件):
東北社会学会 ,  地域社会学会 ,  日本社会学会
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