研究者
J-GLOBAL ID:200901081386281368   更新日: 2020年05月22日

児島 伸彦

コジマ ノブヒコ | NOBUHIKO KOJIMA
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 神経科学一般 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (7件): 行動テストバッテリー ,  トランスジェニックマウス ,  ノックアウトマウス ,  樹状突起スパイン ,  遺伝子発現 ,  シナプス可塑性 ,  学習記憶
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2014 - 2017 情動記憶における核ーシナプス間情報伝達を担う分子の探索
  • 2010 - 2015 スパイン内アクチン細胞骨格の多面的制御メカニズムとその脳機能における役割の解明
  • 2010 - 2013 情動記憶の分子機構に関わるmicroRNAの同定とその機能解析
  • 2005 - 2010 脳の機能発達と学習メカニズムの解明:情動発達とその障害発症機構の解明
  • 2006 - 2007 神経回路形成時の軸索成長円錐におけるアクチン細胞骨格の役割
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論文 (21件):
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MISC (22件):
  • 神戸 泰紀, 島田 侯陛, 石黒 幸一, 本井 ゆみ子, 服部 信孝, 井上 蘭, 児島 伸彦, 多田 昇弘, 木村 哲也, 溝呂木 達也, 山下 俊治, 高島 明彦, 佐原 成彦, 水間 広, 尾上 浩隆, 水野 美邦. 前頭側頭型認知症類似の新規タウトランスジェニックマウス作成. 順天堂医学. 2012. 58. 1. 94-95
  • 神戸 泰紀, 島田 侯陛, 石黒 幸一, 本井 ゆみ子, 服部 信孝, 井上 蘭, 児島 伸彦, 多田 昇弘, 木村 哲也, 溝呂木 達也, 山下 俊治, 高島 明彦, 佐原 成彦, 水間 宏, 尾上 浩隆. タウオパチーモデルマウスにおけるリン酸化タウの分布領域の相違と側座核におけるシナプス消失. 順天堂医学. 2011. 57. 3. 317-317
  • Han W, Takamatsu Y, Kasai S, Endo S, Shirao T, Kojima N, Ikeda K. Reduced locomotor sensitization induced by methamphetamine and altered gene expression in ICER overexpressing mice. Nihon shinkei seishin yakurigaku zasshi = Japanese journal of psychopharmacology. 2011. 31. 2. 79-80
  • 梶田裕貴, 三輪美樹, 児島伸彦, 中村克樹, 白尾智明. マーモセット脳におけるドレブリンの免疫組織化学的解析. 北関東医学会総会プログラム・抄録. 2011. 58th. 20
  • 児島 伸彦. シナプス病態としてのPTSD. Clinical Neuroscience(月刊 臨床神経科学). 2010. 28. 925-927
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特許 (1件):
書籍 (8件):
  • Drebrin: From Structure and Function to Physiological and Pathological Roles (Ed by Shirao T, Sekino Y)
    Springer 2017
  • インテグレーテッドシリーズ6 神経科学
    東京化学同人 2011
  • インテグレーテッドシリーズ6 神経科学
    東京化学同人 2011
  • 遺伝子と行動
    ナカニシヤ出版 2003
  • 廣川ニューロサイエンス 3新しい神経伝達研究法II
    廣川書店 2000
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講演・口頭発表等 (141件):
  • The activity of metabotropic glutamate receptor affects drebrin localization in dendritic spines
    (FAOPS 2019)
  • Prenatal exposure to sodium valproate causes synaptic abnormality and gene expression changes in the brain
    (WFSBP 2018 Kobe 2018)
  • フェルガードのマウス神経細胞および高次脳機能に及ぼす効果
    (第5回 フェルラ酸研究会 2018)
  • Prenatal exposure of mice to sodium valproate causes synaptic abnormality and change in gene expression in the brain.
    (第40回 日本神経科学大会 2017)
  • Impact of drebrin-knockout on mGluR5- and NMDAR-dependent LTD induction in the hippocampus
    (第40回 日本神経科学大会 2017)
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学歴 (3件):
  • 1985 - 1989 群馬大学大学院 医学研究科(博士課程)
  • 1983 - 1985 筑波大学大学院 医科学研究科(修士課程)
  • 1979 - 1983 筑波大学 第二学群 生物学類
学位 (2件):
  • 医科学修士 (筑波大学)
  • 医学博士 (群馬大学)
経歴 (7件):
  • 2013/04 - 現在 東洋大学 教授
  • 2008/08 - 2013/03 群馬大学大学院医学系研究科 准教授
  • 2005/06 - 2008/07 群馬大学大学院医学系研究科 講師
  • 2005/04 - 2005/05 沖縄科学技術大学院大学 研究員
  • 1998/09 - 2005/03 理化学研究所 脳科学総合研究センター 研究員
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所属学会 (5件):
International Society for Neurochemistry ,  北関東医学会 ,  日本生理学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本神経化学会
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