研究者
J-GLOBAL ID:200901082835154747   更新日: 2019年05月30日

弓削 洋子

ユゲヨウコ | Yuge Yoko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  教育心理学
研究キーワード (4件): 学級経営 ,  教師の指導性 ,  学級コンサルテーション ,  対人認知
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2021 思春期における自尊心の低下と内在的・外在的問題との関係
  • 2016 - 2019 多様な児童集団をあたたかく突き放す教師の学級経営方略の効用:自律型学級集団の醸成
  • 2011 - 2015 「あたたかく課題を突きつける」指導方略を促す学級課題状況の実証的研究
  • 2008 - 2010 教師に期待される矛盾した指導を統合する指導方略の教育社会心理学的研究
論文 (17件):
  • 弓削洋子. 教師の指導スタイルと学級経営の見立て. 子どもの心と学校臨床. 2018
  • 弓削洋子・後藤倫美. 児童の逸脱行動が問題視される学級集団特性の分析. 愛知教育大学研究報告. 2018. 67. 25-31
  • 弓削洋子・富田崇裕. 児童評定による教師の2つの指導性機能統合化の探索的検討. 愛知教育大学研究報告. 2016. 65
  • 弓削洋子・森部真穂. 学級集団構造を体現する学級リーダーの研究. 愛知教育大学研究報告. 2015. 64. 75-84
  • 弓削洋子. わが国の最近1年間における教育心理学の研究動向と展望:教育社会心理学の動向と課題. 教育心理学年報. 2013. 52. 46-56
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書籍 (3件):
  • 永田良昭・飛田操編著『現代社会を社会心理学で読む』
    ナカニシヤ出版 2009
  • 森敏昭他編『よくわかる学校教育心理学』
    ミネルヴァ書房 2010
  • 大久保智生・牧郁子編『教師として考えつづけるための教育心理学:多角的な視点から学校の現実を考える』
    ナカニシヤ出版 2018
講演・口頭発表等 (53件):
  • Acquaintance Processにおける対人認知の変容
    (日本グループダイナミックス学会第35回大会 1987)
  • 対人認知の変容に関わる対人関係について
    (日本心理学会第52回大会 1988)
  • 校則にみる学校組織の制度化に関する研究(1)問題と背景
    (日本教育心理学会第30回総会 1988)
  • 校則にみる学校組織の制度化に関する研究(2) 内容分析の方法
    (日本教育心理学会第30回総会 1988)
  • 校則にみる学校組織の制度化に関する研究(3) 校則の実態
    (日本教育心理学会第30回総会 1988)
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学位 (1件):
  • 文学修士
経歴 (4件):
  • 1997/04/01 - 2000/03/31 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2001/04/01 - 2007/03/31 鳴門教育大学学校教育学部学校改善講座助教授
  • 2007/04/01 - 2016/03/31 愛知教育大学教育学部学校教育講座准教授
  • 2016/04/01 - 愛知教育大学教育学部学校教育講座教授 (現在に至る)
所属学会 (7件):
日本心理学会 ,  日本社会心理学会 ,  グループダイナミックス学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本コミュニティ心理学会 ,  教育実践学会 ,  日本発達心理学会
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