研究者
J-GLOBAL ID:200901084207736047   更新日: 2020年08月31日

飯田 恭

イイダ タカシ | Takashi Iida
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://seminar.econ.keio.ac.jp/iidaken/contents02.htmlhttp://seminar.econ.keio.ac.jp/iidaken/contents02.html
研究分野 (2件): ヨーロッパ史、アメリカ史 ,  経済史
研究キーワード (4件): 「プロシア型の道」、「ドイツの特殊な道」、「ヨーロッパの特殊な道」 ,  家族史、歴史人類学、「西洋家族」 ,  森林史・御料林・林役権 ,  農業史・農村史・グーツヘルシャフト(農場領主制)
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2017 - 2021 比較史から見る生活の存立構造1600-2000:家政・市場・財政
  • 2014 - 2019 ユーラシアにおける「生態経済」の史的展開と発展戦略
  • 2013 - 2018 18~19世紀プロイセンの「林野」に関する経済史・社会史・環境史的実証研究
  • 2013 - 2016 近世・近代移行期における公共財供給と「地域社会」:比較史の視角から
  • 2008 - 2013 19世紀前半プロイセン農業改革のミクロ歴史分析
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論文 (22件):
  • Iida, Takashi. Peasants’ labour obligations for the lords’ forests: another form of corvée in the Gutsherrschaft of Prussian monarchs, 1763-1850. Agricultural History Review. 2019. 67. 1. 51-70
  • 飯田 恭. 近世・近代ブランデンブルク=プロイセンにおける御領林経営:権力による直営と領民の利用権. 松沢裕作編『森林と権力の比較史』. 2019
  • Iida, Takashi. Coping with Poverty in Rural Brandenburg: The Role of Lords and State in the Late Eighteenth Century. M. Tanimoto & R. Bin Wong (eds.), Public Goods Provision in the Early Modern Economy: Comparative Perspectives from Japan, China, and Europe. 2019. 118-129
  • Iida, Takashi. Lords’ Forestry for People’s Basic Needs: Evidence from Prussia’s Royal Domains and Forests during the Eighteenth and Nineteenth Centuries. M. Tanimoto & R. Bin Wong (eds.), Public Goods Provision in the Early Modern Economy: Comparative Perspectives from Japan, China, and Europe. 2019. 238-254
  • Iida, Takashi. Raff- und Leseholzholende und königliche Forstobrigkeit: Die Verhandlungen um Interessenausgleich im Alt-Ruppiner Forstrevier (Brandenburg) von ca. 1750 bis 1890. Jahrbuch für die Geschichte Mittel- und Ostdeutschlands. 2015. 60. 43-64
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MISC (7件):
  • 飯田 恭. 書評 斎藤修著『環境の経済史-森林・市場・国家-』. 『歴史と経済』. 2018. 241. 71-73
  • 飯田 恭. 書評 坂根嘉弘著『<家と村>日本伝統社会と経済発展』. 社会経済史学. 2016. 82. 2. 125-127
  • 飯田恭, 佐藤一光, 塚本遼平, 小野竜史. 翻訳:W.ロッシャー「国民経済学から見た林学の主要原理」(1854年). 三田学会雑誌. 2015. 107. 4. 147-166
  • 飯田 恭. 書評 松尾展成著『ザクセン封建地代償却史研究』. 社会経済史学. 2013. 79. 3. 143-145
  • 飯田 恭. 書評 渡辺尚志著『惣百姓と近世村落-房総地域史研究-』. 歴史と経済. 2011. 213. 62-64
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書籍 (1件):
  • <i>Ruppiner Bauernleben 1648-1806: Sozial- und wirtschaftsgeschichtliche Untersuchungen einer ländlichen Gegend Ostelbiens</i> (Studien zur brandenburgischen und vergleichenden Landesgeschichte 3)
    Berlin: Lukas Verlag für Kunst- und Geistesgeschichte 2010 ISBN:9783867320399
講演・口頭発表等 (15件):
  • 森林賦役からのグーツヘルシャフト再考:プロイセン御領地の事例(1763~1850年)
    (社会経済史学会第87回全国大会(自由論題報告) 2018)
  • 国王の高木林経営と農民の林内放牧-18~19世紀プロイセンにおける「林牧共存」-
    (社会経済史学会第85回全国大会 2016)
  • Lords’ Forestry for People’s Basic Needs (Notdurft): Evidence from Prussia’s Royal Forests during the 18th and 19th Centuries
    (XVIIth World Economic History Congress 2015)
  • 18~19 世紀プロイセン御料林における粗朶拾集 - 臣民の燃料需要に対する当局の持続的配慮 -
    (社会経済史学会第83回全国大会自由論題報告 2014)
  • 領主・君主・国家の森林に対する農民の権利-近世・近代移行期のプロイセンと日本-
    (歴史学研究会総合部会(「資源」管理の歴史学:近世日本とプロイセンの事例から) 2012)
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Works (11件):
  • 座談会 母語以外での業績発信について(ゲスト報告「ドイツ語で、英語で、日本語で:あるべき研究業績発信に向けた試行錯誤」および若手研究者との対話)若手交流会(政治経済学・経済史学会)、2016年10月21日
    2016 - 現在
  • 小泉信三賞選評:ウェブ時代・グローバル時代を生きる高校生の声
    飯田 恭 2014 - 現在
  • 小泉信三賞選評:審査を終えて
    飯田 恭 2013 - 現在
  • 「西洋経済史学」における外国語使用と一次史料主義:ドイツ農村史研究の経験から
    飯田 恭 2011 - 現在
  • 「西洋経済史」の卒業論文:その課題と意味
    飯田 恭 2010 - 現在
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学歴 (4件):
  • 1996 - 東京大学 経済史
  • 1993 - 1995 ベルリン・フンボルト大学 歴史学研究所
  • 1993 - 東京大学 経済史
  • 1990 - 東京大学
学位 (2件):
  • 博士 (東京大学)
  • Ph.D. (The University of Tokyo)
経歴 (4件):
  • 2008/04/01 - 現在 慶應義塾大学 経済学部 教授
  • 2001/04/01 - 2008/03/31 慶應義塾大学 経済学部 助教授
  • 1998/04 - 2001/03 成城大学 経済学部 専任講師
  • 1996/04 - 1998/03 東京大学 経済学研究科 助手
委員歴 (14件):
  • 2011/11 - 現在 政治経済学・経済史学会 研究委員
  • 2011/11 - 現在 政治経済学・経済史学会 研究委員
  • 2005 - 現在 学校法人麻布学園 Board of Councillors
  • 2005 - 現在 学校法人麻布学園 評議員
  • 2011 - 2016 社会経済史学会 監事
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所属学会 (4件):
政治経済学・経済史学会 ,  歴史学研究会 ,  社会経済史学会 ,  Gesellschaft für Agrargeschichte (GfA)
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