研究者
J-GLOBAL ID:200901085646989985   更新日: 2020年09月01日

堤 英敬

ツツミ ヒデノリ | Tsutsumi Hidenori
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 政治学
研究キーワード (4件): 政党・候補者の政策公約 ,  候補者選定過程 ,  政党組織 ,  政治学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2015 - 2019 投票支援アプリケーションの可能性と課題
  • 2012 - 2015 候補者選定過程の『開放』と政党政治
  • 2008 - 2011 民主党議員の研究-集票システムと政策形成行動-
  • Research on Electoral system and Behavior of Concerning Actors
論文 (29件):
  • 堤英敬. 候補者リクルートメントの変容と政党組織:候補者のプロフィール・政策的立場・議会行動」. 法学研究. 2020. 93. 1. 494-470
  • 堤 英敬. 自民党における候補者公募制度の採用と政党地方組織. 選挙研究. 2019. 35. 1. 76-89
  • Uekami, Takayoshi, TSUTSUMI, Hidenori. Inverse Relationship between Party Institutionalisation and Party System Competitiveness: The Transformation of Postwar Japanese Party Politics. Rober Harmel, and Lars Svasand eds., Institutionalisation of Political Parties: Comparative Cases, ECPR Press. 2019
  • 堤英敬. 1955年体制期の参議院選挙における「政党」の役割:市区町村レベルの集計データを用いた分析. 香川法学. 2017. 36. 3・4. 131-160
  • 堤英敬, 森道哉. 離党議員の参議院選挙:香川県選挙区. 白鳥浩編著『2013年参院選アベノミクス選挙:「衆参ねじれ」はいかに解消されたか』ミネルヴァ書房. 2016. 69-104
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MISC (11件):
  • 堤 英敬. 政治家の生活を覗いてみよう:政治家と有権者、政治家と政党. 永井史男・水島治郎・品田裕編『政治学入門』ミネルヴァ書房. 2019. 62-88
  • 堤 英敬. (書評)大西裕編『選挙ガバナンスの実態(世界編)』ミネルヴァ書房、2017年・『選挙ガバナンスの実態(日本編)』ミネルヴァ書房、2018年. 『公共選択』. 2019. 71. 162-167
  • 堤英敬. (研究ノート)合区の下での参院選:徳島県・高知県選挙区を事例として. 香川法学. 2018. 37. 3・4
  • 堤英敬. (書評)いつ、誰が政党を変えるのか?(近藤康史『社会民主主義は生き残れるか:政党組織の条件』勁草書房、2016年). レヴァイアサン. 2017. 61号. 185-187頁
  • 堤英敬. (書評)浅古泰史『政治の数理分析入門』木鐸社、2016年・肥前洋一編『実験政治学』勁草書房、2016年. 公共選択. 2017. 68. 140-143
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書籍 (2件):
  • 統治の条件:民主党に見る政権運営と党内統治
    千倉書房 2015 ISBN:9784805110522
  • 民主党の組織と政策:結党から政権交代まで
    東洋経済新報社 2011 ISBN:9784492211953
講演・口頭発表等 (31件):
  • 候補者選定方法と政党組織:地方組織主導の候補者選定過程の開放と自民党
    (日本政治学会2018年度研究大会 2018)
  • The Impact of Voting Advice Applications on Voters' Behavior and Political Interest: A Field Experiment in the 2016 Upper House Election in Japan
    (the Conference for e-Democracy and Open Government in Asia 2018)
  • 実験的手法による投票支援アプリケーションの効果の検証
    (日本選挙学会2018年度総会・研究会 2018)
  • 合区の下での参院選:徳島県・高知県選挙区を事例として
    (日本選挙学会2017年度総会・研究会 2017)
  • Inverse Relationship between Party and Party System Institutionalization: The Transformation of Postwar Japanese Party Politics
    (European Consortium for Political Research Joint Sessions of Workshop 2016)
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学歴 (3件):
  • 1997 - 1999 慶應義塾大学 政治学専攻後期博士課程
  • 1995 - 1997 慶應義塾大学 政治学専攻前期博士課程
  • 1991 - 1995 筑波大学 社会学類
学位 (1件):
  • 修士(法学) (慶應義塾大学)
経歴 (4件):
  • 2007 - 2013 香川大学法学部, 准教授
  • 2013 - - 香川大学法学部, 教授
  • 2001 - 2007 香川大学法学部, 助教授
  • 1999 - 2001 香川大学法学部, 講師
委員歴 (7件):
  • 2020/03 - 現在 香川県選挙管理委員会 委員
  • 2018/10 - 現在 日本政治学会 理事
  • 2017/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2017/10 - 現在 明るい選挙推進協会 評議員
  • 2016/03 - 2020/07 香川県明るい選挙推進協議会 会長
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所属学会 (4件):
日本比較政治学会 ,  公共選択学会 ,  日本選挙学会 ,  日本政治学会
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