研究者
J-GLOBAL ID:200901086425533231   更新日: 2020年05月15日

志村 隆彰

シムラ タカアキ | SHIMURA Takaaki
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://www.ism.ac.jp/~shimurahttp://www.ism.ac.jp/~shimura/
研究分野 (2件): 応用数学、統計数学 ,  数学基礎
研究キーワード (3件): 「加法過程を主な対象とした確率過程論」(加法過程とそれに関連する確率過程・確率分布の数学的研究) ,  「正則変動関数とその確率論への応用」(確率分布・確率過程への応用のための正則変動関数の研究) ,  確率論
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2023 複合災害を引き起こす自然外力の同時生起確率の評価システムの構築
  • 2014 - 2018 来襲外力の複数の最悪シナリオによる結果をまとめる統計解析法の構築
  • 2007 - 極値理論
  • 正則変動関数に関連する分布の研究
  • 加法過程
論文 (5件):
  • 志村 隆彰, 数理, 推論研究系. 最大値吸引領域の離散化に関する話題. 共同研究リポート. 2015. 349. 70-77
  • 志村 隆彰, 数理, 推論研究系. 極値分布の確率論的な基礎知識-裾の挙動から見た確率分布-. 数学協働プログラム 甚大災害の外力想定に必要となる極値統計解析法の背景と活用. 2014. 03. 1-10
  • 志村 隆彰, 数理, 推論研究系. 吸引領域分布の逆数関係. 共同研究リポート. 2012. 274. 73-76
  • 志村, Shimura 隆彰, Takaaki 統計数理研究所, 数理, 推論研究系. 丸め誤差の極限分布について. 共同研究リポート. 2011. 261. 85-98
  • 西山 陽一, 志村 隆彰. 観測ノイズが極値分布に影響を与えないための十分条件. 統計数理. 2009. 57. 443-447
MISC (25件):
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講演・口頭発表等 (25件):
  • 極値理論とリスク管理
    (リスク解析戦略研究センターシンポジウム 2018)
  • 最大値吸引領域の離散化に関する話題
    (共同研究集会 2015)
  • 極小値の数値的特徴
    (共同研究集会 2013)
  • A numerical characteristic of extreme values
    (科研費研究集会 2013)
  • 極値の数値的特徴
    (日本数学会 2013)
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学歴 (1件):
  • - 1991 名古屋大学 理学研究科 数学
学位 (2件):
  • 理学修士
  • 博士(学術)
委員歴 (4件):
  • 2011 - 2012 Mathematical Review(アメリカ数学会) Reviewer
  • 2009 - 2010 アメリカ数学会 Mathematical Review Reviewer
  • 2008 - 2009 アメリカ数学会 Mathematical Review Reviewer
  • 2008 - 2009 日本数学会 代議員
所属学会 (1件):
日本数学会
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