研究者
J-GLOBAL ID:200901086597100558   更新日: 2018年10月01日

金子 哲

カネコ サトシ | Kaneko Satoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 国立釜慶大学校/人文社会科学大学/附属文化融合研究所  特別研究員
研究分野 (2件): 日本史 ,  日本史
研究キーワード (3件): 新義律派 ,  共同体 ,  日本中世史
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 1990 - 日本中世における惣 (個人研究) 1990- 2040 -
論文 (12件):
  • 金子 哲. 宝永四年記を有する「天竺徳兵衛写本群」に関する一考察. 兵庫大学論集. 2014. 19. 83-90
  • 金子 哲. 加古川下流域における新義律派の展開と地域社会 -文観房殊音のころを中心に. 東京大学日本史学研究室紀要別冊 村井章介先生退職記念『中世政治社会論叢』. 2012. 131-143
  • 讃岐国平池『いわざらこざら』伝承考-人柱伝説から考える弁才天・宇賀神・丹生都比売・如意宝珠・法華経の置換構造、そして播磨国印南野溜池伝説-. 『兵庫大学附属総合科学研究所報』. 2007. 11. 67-71
  • 山の民・川の民の新義律派からの離脱をめぐる村落神話-播磨国印南郡益気を例に-. 『東北亜文化研究』(発刊国 韓国). 2007. 第12号. 469-486
  • 「幕末期儒者の『武』を媒介とする異文化受容-玉蟲左太夫を例として-」. 『東北亜文化研究』(発刊国 韓国). 2006. 第10号. 361-401
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書籍 (5件):
  • 鶴林寺叢書4『 鶴林寺信仰の諸相』
    法蔵館 2012
  • 鶴林寺叢書3 『鶴林寺とその全盛時代』
    法蔵館 2009
  • 鶴林寺叢書1『鶴林寺太子堂とその日』
    法蔵館 2007
  • 中世人の生活世界
    山川出版社(「中世人の生活世界」共著) 1996
  • 中世の村と流通
    吉川弘文館 1992
講演・口頭発表等 (9件):
  • 在地神話における王権イメージの一断面-王の生と死とを巡る伝承の「小さき子」を手ががりとして-
    (東北亜細亜文化学会第14次国際学術大会(於、韓国済州道西帰浦市済州国際コンベンションセンター)、事務局韓国 2007)
  • 境界都市からの視座-グローバリゼーションとローカリズムを繋ぐマイノリティーの視点
    (東北亜細亜文化学会第12次国際学術大会、基調講演(於、函館市亀田福祉センター)、事務局韓国 2006)
  • 中世芸能神に関する史的考察-在地社会における『宿神』の置換構造-
    (東北亜細亜文化学会第13次国際学術大会(於、韓国釜山広域市南区国立釜慶大学校大淵キャンバス)、事務局韓国 2006)
  • 中世新義律派と非農業民-文観・『山の民・川の民』-
    (東北亜細亜文化学会第11次国際学術大会(於、韓国釜山広域市南区国立釜慶大学校大淵キャンバス)、事務局韓国 2005)
  • 幕末期儒者の『武』を媒介とする異文化受容-奥羽越列藩同盟の中心的参謀玉蟲左太夫を例として-
    (東北亜細亜文化学会第9次国際学術大会(於、中国上海市上海交通大学交通大学徐匯キャンパス)、事務局韓国 2004)
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学歴 (2件):
  • - 1998 東京大学 人文科学研究科 日本文化専攻(日本史学専門分野)
  • - 1990 東京大学 法学部 第三類(政治学)
学位 (1件):
  • 修士(文学) (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2015/04 - 現在 兵庫大学 教授
  • 2007/04 - 2015/03 兵庫大学 准教授
  • 2003/04 - 2007/03 兵庫大学 助教授
  • 2000/04 - 2003/03 兵庫大学 助教授
  • 1996 - 2002 放送大学 非常勤講師
委員歴 (6件):
  • 2014/09 - 現在 加古川市 文化財審議会 委員
  • 2013/08 - 現在 稲美町文化財保護審議会 委員(副会長)
  • 2005 - 現在 The Association of North-east Asian Culture(東北アジア文化学会) 日本代表理事
  • 2003/07 - 現在 いなみ野ため池ミュージアム 客員キュレーター
  • 2011/08 - 2013/07 日本学術振興会 国際事業委員会 書面審査委
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受賞 (1件):
  • 2007 - 東北亜細亜文化学会2007年度最優秀学術論文賞
所属学会 (3件):
The Association of North-east Asian Culture(東北アジア文化学会) ,  社会経済史学会 ,  史学会
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