研究者
J-GLOBAL ID:200901086951499897   更新日: 2020年08月27日

丸橋 珠樹

マルハシ タマキ | Maruhashi Tamaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 自然人類学 ,  生態学、環境学
研究キーワード (2件): 霊長類学 ,  Primatology
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 1987 - 熱帯林における霊長類と植物との相互作用の研究
  • 1987 - Primates-plant interactions in tropical forests
  • 1975 - ニホンザルの社会生態学的研究
  • 1975 - Ecological studies of Japanese monkeys
MISC (48件):
書籍 (20件):
  • ホホジロマンガベイの採食行動と果実食ギルドにおける地位
    霊長類生態学-環境と行動のダイナミズム-、杉山幸丸編著 京都大学学術出版会 2000
  • 自然保護の歴史
    ニホンザルの自然社会-エコミュージアムとしての屋久島-、高畑由起夫、山極寿一編著、京都大学学術出版会 2000
  • ヤクシマザルの採食行動と群れの社会変動
    ニホンザルの自然社会-エコミュージアムとしての屋久島-、高畑由起夫、山極寿一編著 京都大学学術出版会 2000
  • 熱帯林における霊長類と果実の共進化
    種子散布-助け合いの進化論<2>、動物たちがつくる森、上田恵介編著 築地書館、東京 1999
  • Socio-ecological dynamics of Japanese macaque troup rauging. "jointly worked"
    Evolution and Ecology of Macaque Societies, J.E.Fa and D.G.Lindburg eds., Cambridge University Press 1996
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Works (18件):
  • タイ国カオヤイ国立公園に生息する霊長類と森林との相互作用の研究(武蔵大学海外研修研究)
    2000 - 2001
  • DIWPA国際野外生物学実習講師 野外研究担当課題:霊長類と森林との相互作用-センチコガネによる種子の二次散布-
    1998 -
  • 熱帯林保全のための生物多様性インベントリーシステムの確立 霊長類の種子散布の調査(タイ国、カオヤイ国立公園)
    1998 -
  • 巨大都市東京における総合データーベースの構築-練馬区を事例にして-(私学振興財団.学術研究振興資金助成)
    1994 - 1996
  • 野生ニホンザルの社会生態学的研究
    1974 - 1996
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学歴 (4件):
  • - 1982 京都大学 動物学
  • - 1982 京都大学
  • - 1975 京都大学
  • - 1975 京都大学
学位 (1件):
  • 理学博士 (京都大学)
経歴 (2件):
  • 1996 - 2003 武蔵大学人文学部 教授
  • 1986 - 1996 武蔵大学人文学部 助教授
委員歴 (1件):
  • 1999 - 2000 日本霊長類学会 理事
所属学会 (6件):
日本熱帯生態学会 ,  日本アフリカ学会 ,  日本動物行動学会 ,  国際霊長類学会(International Primatological Society) ,  日本生態学会 ,  日本霊長類学会
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