研究者
J-GLOBAL ID:200901087433651606   更新日: 2020年06月06日

玉置 春彦

タマオキ ハルヒコ | Tamaoki Haruhiko
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 生命、健康、医療情報学 ,  生物物理学
MISC (32件):
書籍 (2件):
  • Molecular mechanism for substrate specificity/activation of medium-chain acyl-CoA dehydrogenase: a FT-IR study
    Flavins and Flavoproteins 2005 (T.Nishino, R.Miura, M.Tanokura, K.Fukui eds.), ARchiTec Inc, Tokyo 2005
  • Structural comparison of acyl-CoA oxidase-II from rat liver with medium-chain acyl-CoA dehydrogenase from pig liver
    Flavins and Flavoproteins 2002 (S.Chapman, R.Perham, N.Scrutton eds.), Rudolf Weber, Berlin 2002
講演・口頭発表等 (26件):
  • アシルCoA脱水素酵素における補酵素フラビン-基質アナログ間の相互作用
    (第90回生化学会大会 2017)
  • 長鎖アシルCoA脱水素酵素における補酵素フラビンと基質アナログの相互作用
    (第89回日本生化学会大会 2016)
  • アシルCoA脱水素酵素における補酵素フラビンと基質アナログ間の相互作用解析
    (第88回日本生化学会大会 2015)
  • 人工FADを用いたアシルCoAデヒドロゲナーゼの基質活性化機構の研究
    (第86回生化学会大会 2013)
  • 人工FADを用いたD-アミノ酸酸化酵素の酵素・基質複合体の構造研究
    (第85回生化学会大会 2012)
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Works (5件):
  • 密度汎関数法のフラビン酵素への適用とその反応メカニズムの体系化
    2003 - 2005
  • フラビン依存性酵素の反応制御と新規反応の設計
    2001 - 2004
  • フラビン酵素における酸化還元反応の電子論
    2001 - 2003
  • 脂肪酸β酸化酵素における基質認識メカニズム
    1998 - 2000
  • ミトコンドリアおよびペルオキシソ-ムのβ酸化酵素の役割分担の分子論
    1995 - 1998
学歴 (4件):
  • - 1992 大阪大学 博士後期課程
  • - 1992 大阪大学
  • - 1984 名古屋工業大学
  • - 1984 名古屋工業大学
学位 (1件):
  • 理学博士 (大阪大学)
経歴 (8件):
  • 2010 - 熊本大学大学院生命科学研究部(基礎系)分子酵素化学 助教
  • 2010 - Assistant Professor,Faculty of Life Sciences(Basic medicine group),Kumamoto University
  • 2007 - 2009 助教
  • 2007 - 2009 Assistant Professor,
  • 2003 - 2007 助手
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