研究者
J-GLOBAL ID:200901089933619418   更新日: 2021年05月21日

今井 忍

イマイ シノブ | Imai Shinobu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (2件): 日本語の形態法に関する認知言語学的研究 ,  cognitive linguistic study on Japanese morphology
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2018 - 2021 日本語と英語における語種と複合語の関係から見た借用の一般理論
  • 日本語の形態論に関する認知言語学的研究
  • Cognitive Linguistic Study on Japanese Morphology
論文 (11件):
  • 今井忍. 動詞の語種とそれが生起する構文-意味論的分析. グローバル化時代における日本語教育と日本研究. 2018. 18-28
  • 今井 忍. 動詞の意味制約と語種. タイ国日本研究国際シンポジウム2014論文報告書. 2015
  • 今井 忍. 語種と複合語-意味論的観点から. 日本語・日本文化. 2013. 40. 65-77
  • 今井 忍. なぜ「多い学生」「少ない本」と言えないのか-〈存在〉という意味成分に基づく再検討. 日本語・日本文化. 2012. 38. 53-80
  • 日本語のカテゴリー帰属表現について. 言葉と認知のメカニズム-山梨正明教授還暦記念論文集. 2008. 499-513
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MISC (1件):
  • 今井忍. 句の包摂の用法に関する覚え書き-検索エンジンを利用したデータ収集. 大阪外国語大学論集. 2003. 29. 61-70
講演・口頭発表等 (5件):
  • On the “extended” morphosyntactic and semantic features of Sino-Japanese verbs and native Japanese compound verbs
    (19th International Morphology Meeting 2020)
  • 動詞の語種とそれが生起する構文-意味論的分析
    (第3回国際シンポジウム 「グローバル化時代における日本語教育と日本研究」 2018)
  • 構文文法・コーパス・日本語教育
    (第7回インドネシア人研究者との合同研究発表会-日本語研究と日本語教育の効果的な相互乗り入れへの展望 2018)
  • 日本の大学におけるインクルーシブ教育の現状
    (第30回日本語日本文化教育研究発表会 2017)
  • 日本語の「句の包摂」に関する一考察
    (日本言語学会第117回大会 1998)
学歴 (2件):
  • 1991 - 1996 京都大学 言語学
  • 1987 - 1991 京都大学 言語学
学位 (2件):
  • 文学修士 (京都大学)
  • 文学士 (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2016 - 現在 大阪大学 日本語日本文化教育センター 教授
  • 2007 - 2016 大阪大学 日本語日本文化教育センター 准教授
  • 2005 - 2007 大阪外国語大学 日本語日本文化教育センター 助教授
  • 2004 - 2005 大阪外国語大学 留学生日本語教育センター 助教授
  • 1999 - 2004 大阪外国語大学 留学生日本語教育センター 講師
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所属学会 (6件):
国際認知言語学会 ,  日本言語学会 ,  日本語文法学会 ,  言語処理学会 ,  関西言語学会 ,  日本認知言語学会
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