研究者
J-GLOBAL ID:200901099236921179   更新日: 2020年06月14日

木下 麻奈子

キノシタ マナコ | Kinoshita Manako
所属機関・部署:
職名: 博士後期課程教授
研究分野 (1件): 基礎法学
研究キーワード (13件): 弁護士と依頼者 ,  交渉 ,  紛争解決 ,  法と心理学 ,  法心理学 ,  法態度 ,  法意識 ,  規範の伝播と変容 ,  規範の構造 ,  規範の生成 ,  Legal communication ,  structure of law and social norms ,  Generation of law and social norms
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2019 - 2023 「法的社会化」概念による契約意識の再構成 - 契約意識はどのように変わるか
  • 2017 - 2021 裁判員裁判と法の素朴理論
  • 2016 - 2021 超高齢社会における紛争経験と司法政策
  • 2015 - 2018 責任と非難可能性-心理学から刑法理論へ
  • 2014 - 2018 法の「熟達者」はいかにして可能か-ソクラテスメソッドの再構成を手がかりに-
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論文 (28件):
  • 木下麻奈子. 訴訟のタイプと事件類型. 社会科学研究. 2020. 71. 2. 27-52
  • 河合幹雄, 葛野尋之, 木下麻奈子, 平山真理, 久保秀雄, 木村正人. 刑罰とりわけ死刑に関する全国意識基本報告書 2014年3月調査. 桐蔭法学. 2015. 22. 1. 1-65
  • 木下 麻奈子. 全体シンポジウム:法と正義の相克-企画趣旨説明. 法社会学. 2013. 78. 1-6
  • 木下 麻奈子. 企画関連ミニ・シンポジウムI:法と正義の心理学的基盤-企画趣旨説明. 法社会学. 2013. 78. 91-96頁
  • 松村良之,木下麻奈子,太田勝造,山田裕子. Japanese Attitudes Toward the Lay Judge System and Criminal Justice: Based on the Second Survey Conducted in 2011. 千葉大学法学論集. 2012. 178-282
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書籍 (10件):
  • 罰を求めるこころ-集団規範が刑事裁判手続への評価に与える影響. ダニエル・H. フット・濱野亮・太田勝造『法の経験的社会科学の確立に向けて(村山眞維先生古稀記念)』39-61頁.
    信山社 2019
  • 「法学における『法意識』への問題関心---歴史、概念、発展:「法意識」の概念の再構成」
    2018
  • 『日本人から見た裁判員制度』
    勁草書房 2015
  • 「日本人の法に対する態度の構造と変容-30年間で人びとの考え方はどのように変化したか-」
    2010
  • 「訴訟へのニーズは事件と利用者類型によって異なるのか」
    2010
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学歴 (4件):
  • - 1995 京都大学 博士後期課程
  • 1992 - 1994 アメリカ合衆国カリフォルニア大学バークレー校
  • - 1991 京都大学 修士課程
  • - 1987 上智大学 法律学科
学位 (3件):
  • 法学修士 (京都大学)
  • M.A. in Jurisprudence and Social Policy (University of California, Berkeley)
  • 博士(法学) (京都大学)
委員歴 (1件):
  • 2002 - 現在 日本法社会学会 理事
所属学会 (9件):
日本行動計量学会 ,  日本心理学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本法社会学会 ,  Law and Society Association ,  日本消費者法学会 ,  数理社会学会 ,  日本法哲学会 ,  法と心理学学会
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