研究者
J-GLOBAL ID:201001038131187900   更新日: 2021年04月10日

林 直保子

ハヤシ ナホコ | Hayashi Nahoko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 社会心理学
論文 (40件):
  • 林直保子. 地域文化資源の鑑賞が地域への愛着と信頼に及ぼす影響-地域文化資源としての大坂画壇に焦点を当てて. 社会的信頼研究. 2021. 印刷中
  • 浦 和男, 与謝野有紀, 林直保子, 岡 絵理子, 堀 雅洋, 橋本行史. 大阪に関する地域資源の掘り起こし・再評価とDCH(Digitalised Cultural Heritage)化による繋がりの創出ー関西大学図書館所蔵資料の活用ー. 2020
  • 与謝野有紀, 林直保子. 美術館における絵画鑑賞者類型の析出と類型帰属要因の識別. 関西大学社会学部紀要. 2018. 49(2), 73-104
  • Arinori Yosano, Nahoko Hayashi. Social Stratification, Intermediary Groups and Creation of Trustfulness. Contemporary Japanese Sociology (SAGE). 2018. Vol.1
  • HAYASHI,Nahoko, Elinor Ostrom, James Walker, Toshio Yamagishi. Reciprocity, Trust, and the Sense of Control a Cross-societal Study. Contemporary Japanese Sociology (SAGE). 2018. Vol.2
もっと見る
MISC (2件):
  • 林直保子. ロストレター・テクニックによる利他行動測定の試み. 社会的信頼研究. 2021. 印刷中
  • 林 直保子. 林原美術館特別展『すべて魅せます 平家物語絵巻』における調査. 社会的信頼研究. 2017. 1号55-56
書籍 (13件):
  • 『社会的信頼学-ポジティブネットワークが生む創発性』
    ナカニシヤ出版 2015
  • 池田謙一(編), 『クチコミとネットワークの社会心理-消費と普及のサービスイノベーション研究』
    社会心理学研究 2011
  • 対人的信頼
    日本社会心理学会(編) 社会心理学事典 丸善 2009
  • 制度への信頼
    日本社会心理学会(編) 社会心理学事典 丸善 2009
  • 「量的データのセマンティクス:社会意識の測定と解釈」三隅一人・高坂健次(編)数理社会学シリーズ第5巻『シンボリック・デバイス:意味世界へのフォーマル・アプローチ』
    勁草書房 2005
もっと見る
学歴 (3件):
  • - 1996 北海道大学 行動科学
  • 1996 - 北海道大学 行動科学
  • - 1991 北海道大学 行動科学
学位 (1件):
  • 博士(行動科学)
委員歴 (1件):
  • 2003 - 2007 日本グループ・ダイナミックス学会 理事
受賞 (6件):
  • 2006/05/27 - 日本グループ・ダイナミックス 日本グループ・ダイナミックス学会優秀論文賞
  • 2000/11/05 - 日本心理学会 日本心理学会研究奨励賞
  • 1997 - 日本グループ・ダイナミックス 日本グループ・ダイナミックス学会優秀論文賞一般部門
  • 1997 - 日本社会心理学会 日本社会心理学学会賞優秀論文賞一般部門
  • 1994 - 日本グループ・ダイナミックス 日本グループ・ダイナミックス学会研究奨励賞
全件表示
所属学会 (5件):
Society for Personality and Social Psychology ,  数理社会学会 ,  日本グループ・ダイナミックス学会 ,  日本心理学会 ,  日本社会心理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る