研究者
J-GLOBAL ID:201001055748766985   更新日: 2019年11月25日

庵逧 由香

アンザコ ユカ | Anzako Yuka
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
研究分野 (2件): 国際関係論 ,  アジア史、アフリカ史
研究キーワード (1件): 朝鮮近現代史、国際関係史、日韓関係史
論文 (21件):
  • 庵逧由香. 東アジア共同運営高等教育プログラム構築の試み -立命館大学文学部キャンパスアジア・プログラムの事例-. 立命館高等教育研究. 2018. 第18
  • 庵逧由香. 「慰安婦」問題日韓「合意」をどのように考えるのか. コリア研究. 2017. 7. 1-8
  • 庵逧由香. 朝鮮の常設師団(19師団・20師団)と朝鮮社会. 坂本悠一編『地域のなかの軍隊 7巻 植民地編 植民地と軍隊』吉川弘文館. 2015
  • 庵逧由香. 書評 外村大『朝鮮人強制連行』. コリアン・スタディーズ. 2013. No.1. 116-118
  • 庵逧 由香. 朝鮮における在郷軍人会. 松田利彦ほか『地域社会から見る帝国日本と植民地 朝鮮・台湾・満洲』思文閣. 2013. 34-52
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書籍 (17件):
  • 植民主義、戦争、軍「慰安婦」
    図書出版ソニン 2017
  • 植民地初期の朝鮮農業 植民地近代化論の農業開発論を検証する
    明石書店 2016 ISBN:9784750343280
  • 吉田裕ほか編『アジア太平洋戦争辞典』(項目執筆)
    吉川弘文館 2015
  • 図録 植民地朝鮮に生きる - 韓国・民族問題研究所所蔵資料から -
    岩波書店 2012
  • 군대와 성폭력 -한반도의 20세기-
    선인 2012
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講演・口頭発表等 (22件):
  • The Japan-Korea History Problem; Causes and Structures of Conflicts over the Colonial Past
    (Leiden University, Special lecture 2019)
  • 北韓「慰安所」関連資料ー遺物・証言の文献的検証を中心に
    (日本軍「慰安婦」資料発掘の現在と今後の課題 2018)
  • Forced Mobilization to the Battlefields -Korean soldiers’ experience during Asia-Pacific War -
    (International Conference on Colonial Mobilization in Africa and Asia during the Second World War: Soldiers, Labourers and Women 2018)
  • 朝鮮軍(朝鮮駐屯日本軍)研究の成果と課題
    (「第二次世界大戦期植民地兵の研究」定例研究会 2017)
  • 日本の高等教育機関における韓国学教育の現状と展望 ー「K-pop世代」の登場による変化を中心に
    (第一回世界韓国学ビエンナーレ 2016)
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学歴 (4件):
  • - 2006 高麗大学校大学院 韓国史
  • - 2002 津田塾大学大学院
  • - 1993 津田塾大学大学院
  • - 1991 津田塾大学 国際関係学科
学位 (2件):
  • 津田塾大学大学院国際関係学研究科修士 (津田塾大学)
  • 文学博士 (高麗大学校)
経歴 (21件):
  • 2019/03/01 - 2019/03/31 国立成功大学(台湾)台湾文学系客員教授
  • 2018/09/01 - 2019/02/28 ライデン大学(オランダ)LIAS客員研究員
  • 2017/04 - コリア研究センター副センター長
  • 2009/04 - 2016 立命館大学コリア研究センター事務局長
  • 2015/04/01 - 立命館大学文学部教授
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委員歴 (1件):
  • 2009 - 国家報勲庁(韓国)資料収集委員
受賞 (1件):
  • 2009/05 - 第二回姜万吉研究支援
所属学会 (7件):
韓日民族問題学会 ,  高麗大学校韓国史研究所 ,  韓国歴史研究会(正式会員) ,  歴史問題研究所(研究員) ,  朝鮮史研究会(関西部会幹事) ,  歴史学研究会 ,  同時代史学会
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