研究者
J-GLOBAL ID:201101059003829724   更新日: 2019年11月14日

北川 剛司

キタガワ タケシ | Kitagawa Takeshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://www.nara-edu.ac.jp/guide/list/development/tkitagawa.htmlhttp://www.nara-edu.ac.jp/guide/list/development/tkitagawa.html
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (3件): 参加型評価 ,  自然主義的アプローチ ,  教育評価
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 『教員養成における授業実践コンピテンシーと教育学コンテンツの結合』
  • 2019 - 『インクルーシブ教育時代の多様なニーズのある学習集団における教育評価モデルの開発』
論文 (20件):
  • 宮下俊也, 竹内晋平, 赤沢早人, 有馬義貴, 橋崎頼子, 北川剛司. 改正免許法に対応した質の高い学部教職課程『次世代教員養成カリキュラム・奈良モデル』の構築. 日本教育大学協会年報編集委員会編『日本教育大学協会研究年報』. 2018. 36. 272-281
  • 北川剛司. 教育評価に関する科目の内容に関する研究-教育評価に焦点化した教員養成科目の開発に向けて-. 日本教育大学協会年報編集委員会編『日本教育大学協会研究年報』. 2018. 36. 97-106
  • 北川剛司. 資質・能力に関する近年の動向. 奈良教育大学教職大学院編『奈良教育大学教職大学院研究紀要 学校教育実践研究』. 2017. 9. 115-118
  • 北川剛司. フェターマン(Fetterman,D.M.)の参加型カリキュラム評価. 奈良教育大学編『次世代教員養成センター研究紀要』. 2016. 2. 197-204
  • 北川剛司. 目標準拠評価の到達点と課題-教員養成教育で使用されるテキストに着目して-. 奈良教育大学編『奈良教育大学教職大学院研究紀要 学校教育実践研究』. 2016. 8. 11-17
もっと見る
MISC (4件):
  • 平田知美, 北川剛司, 真嶋正文, 溝上大輔. 「授業規律を形成する授業づくり-小学4年国語『ごんぎつね』の二つの授業の分析を通して-」. 『学習集団づくりの組織方法論による授業規律形成のための指導評価表の開発研究』(2007~2009年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書 研究代表者:深澤広明 課題番号:19530701). 2010. 5-11, 37-45, 48-59
  • 北川剛司, 藤本駿, 八木秀文, 小早川倫美. 「教職授業プラクティカム」. 『広島大学大学院教育学研究科2007年度採択 文部科学省 大学院教育改革支援プログラム「Ed.D型大学院プログラムの開発と実践-教職課程担当教員の組織的養成-」(最終報告書)』. 2010. 23-30
  • 北川剛司, 古賀一博, 深澤広明. 「プラクティカム」. 『広島大学大学院教育学研究科2007年度採択 文部科学省 大学院教育改革支援プログラム「Ed.D型大学院プログラムの開発と実践 ~教職課程担当教員の組織的養成~」(中間報告書・概要編)』. 2009. 9-10
  • 北川剛司, 樋口裕介. 「編成される学習集団の違いによる教師の指導性の検討-学級における道徳授業と少人数における算数授業との比較-」. 『少人数習熟度別に編成される学習集団での授業指導と学級指導との相互作用に関する研究』(平成16年度~17年度科学研究費補助金研究成果報告書 研究代表者 深澤広明). 2006. 21-22, 61-76
書籍 (5件):
  • 齋藤義雄編『教育方法・技術論ー主体的・対話的で深い学びに向けて-』
    大学図書出版 2018 ISBN:9784907166854
  • 深澤広明・吉田成章編『学習集団研究の現在Vol.2 学習集団づくりが描く「学びの地図」』
    渓水社 2018
  • 『学習評価入門』
    奈良教育大学出版会 2017
  • 深澤広明・吉田成章編『教師教育講座第9巻 教育方法技術論』
    協同出版 2014
  • 豊田和子編『実践を創造する幼児教育の方法』
    みらい 2013 ISBN:9784860152758
講演・口頭発表等 (20件):
  • 高次の学力評価方法に関する一考察-アクティブ・ラーニングの学習成果を評価するために-
    (日本教育方法学会第52回大会 2016)
  • 教育評価におけるステークホルダーの参加-Fettermanのエンパワーメント評価を手がかりに-
    (日本教育方法学会第50回大会 2014)
  • 保育者養成における参加型評価の活用
    (日本保育学会第67回大会 2014)
  • 「パフォーマンス評価におけるポスト実証主義的アプローチの可能性」
    (日本教育方法学会第48回大会(福井大学2012年10月7日) 2012)
  • 「大学による地域の保育者再就職支援-先行研究レビューを通して-」
    (日本保育学会第65回大会(東京家政大学2012年5月4日) 2012)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 2007 - 2010 広島大学 教育人間科学
  • 2005 - 2007 広島大学 教育人間学
学位 (1件):
  • 修士(教育学) (広島大学大学院教育学研究科教育学講座)
経歴 (3件):
  • 2018/04/01 - 奈良教育大学教職開発講座 准教授
  • 2013/04/01 - 2018/03/31 奈良教育大学教職開発講座 専任講師
  • 2010/04/01 - 2013/03/31 高田短期大学(三重県津市) 助教
委員歴 (2件):
  • 2018/12/18 - 2019/03/31 奈良県立教育研究所 研究紀要編集委員
  • 2015/04/01 - 2017/03/31 奈良実践教育学会 事務局次長
所属学会 (7件):
奈良教育実践学会 ,  日本保育学会 ,  中国四国教育学会 ,  日本教師教育学会 ,  日本カリキュラム学会 ,  日本教育学会 ,  日本教育方法学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る