研究者
J-GLOBAL ID:201101089048161402   更新日: 2019年07月17日

加藤 澄

Sumi Kato
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 弘前大学大学院医学研究科附属子どものこころの発達研究センター  研究員
  • 米国モンタナ州立大学(University of Montana)  faculty affiliate
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (10件): corpus linguistics ,  psychotherapy ,  discourse analysis ,  統合失調症 ,  自閉症スペクトラム障害 ,  Systemic Functional LInguistics ,  コーパス言語学 ,  心理療法 ,  談話分析 ,  サイコセラピー
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2019 - 2022 自閉症スペクトラム障害の言語行動のアルゴリズム構築
  • 2018 - 2019 自閉症スペクトラム障害児の言語遅滞対処のための研究事業
  • 2017 - 2019 自閉症スペクトラム障害の言語指導プロトコル作成と指導モニター・データベースの構築
  • 2015 - 2017 機能文法による日本語モダリティ研究
  • 2014 - 2017 発達障害の言語行動モニター・コーパスの構築と診断補助ガイドラインの作成
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論文 (21件):
  • 加藤澄. 自閉症スペクトラム障害の語用論的障害から捉える認知神経学的/言語的現象 としてのモダリティ. 機能言語学研究. 2019. 10
  • Adachi M, Takahashi M, Takayanagi N, Yoshida S, Yasuda S, Tanaka M, Osato-Kaneda A, Saito M, Kuribayashi M, Kato S, Nakamura K. Adaptation of the Autism Spectrum Screening Questionnaire (ASSQ) to Preschool Children. PLOS one. 2018. 13. 8
  • 加藤澄. 自閉症スペクトラム障害者の発話における交渉詞「ね」と「よ」の使用から検証する対人観. 龍谷大学国際社会文化研究所紀要. 2018. 20. 85-101
  • 加藤澄. 自閉症スペクトラム障害者の物語営本のナラティブから検証する認知的共感の欠損. 機能言語学研究. 2017. 9. 97-114
  • 加藤澄. 名詞化された感情評価語彙の変化が特定する心理療法プロセスの発達段階. 機能言語学研究. 2015. 8
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MISC (1件):
  • 加藤澄. サリヴァンの面接言語論とその背景をなすもの. 月刊言語 大修館書店. 2004. 33. 3
書籍 (11件):
  • A Systemic Analysis of Modality in Japanese (forthcoming)
    John Benjamins Publishing Company 2020
  • 臨床言語心理学の可能性
    晃洋書房 2019
  • 新時代で変化する社会諸相とビジネス境界の展望
    ぎょうせい 2019
  • 機能文法による日本語モダリティ研究 (龍谷大学国際社会文化研究所叢書)
    くろしお出版 2016 ISBN:4874247148
  • サイコセラピー臨床言語論--言語研究の方法論と臨床家の言語トレーニングのために
    明石書店 2016 ISBN:4750343412
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講演・口頭発表等 (23件):
  • Cumulative Incidence of Autism Spectrum Disorders
    (International Society for Autism Research 2019)
  • Gender Difference of Gaze Fixation Patterns in 5-Year -Old Children -the Usefulness of Early Detection of Girls with Autism Spectrum Disorder
    (International Society for Autism Research Rotterdam. 2018)
  • Discriminant validity of the autism spectrum screening questionnaire parent form to preschool children.
    (International Society for Autism Research 2018)
  • 機能文法による日本語モダリティ研究
    (日本機能言語学会春期ワークショップ 2016)
  • What does linguistics contribute to research in clinical psychology and/or psychiatry?
    (Symposium of the Pragmatics Society of Japan, the 17th Annual Conference. 2014)
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学位 (1件):
  • 博士 (東北大学大学院国際文化研究科言語機能論講座)
所属学会 (7件):
日本児童青年精神医学会 ,  計量国語学会 ,  日本家族心理学会 ,  日本心理臨床学会 ,  日本語用論学会 ,  Society for Psychotherapy Research ,  日本機能言語学会
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