研究者
J-GLOBAL ID:201201011644555670   更新日: 2024年05月18日

エリス 俊子

エリス トシコ | Ellis Toshiko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/90242031
研究分野 (6件): 地域研究 ,  文学一般 ,  中国文学 ,  外国語教育 ,  日本語教育 ,  教育学
研究キーワード (29件): Modernity ,  Modernism ,  比較文化 ,  比較文学 ,  日本近代詩 ,  日本近代文学 ,  日本語教育 ,  カリキュラム ,  交換留学 ,  交換留学プログラム ,  異文化交流 ,  日本研究 ,  翻訳 ,  東アジア ,  メディア ,  モダニティー ,  モダニズム ,  言語共同体 ,  国語教育 ,  女性 ,  短期留学プログラム ,  海外留学 ,  デ-タ-べ一ス化 ,  ICLA ,  国際人としての成長 ,  認知言語学 ,  二言語教育 ,  小説 ,  アヴァンギャルド
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2006 - 2009 モダニズムの世界化と亡命・移住・難民化
  • 2005 - 2007 日本の国際化に貢献できる学部大学生の養成-オーストラリアの短期留学を通して-
  • 2004 - 2006 東アジア近代文学における対欧米意識と相互認識
  • 2001 - 2003 文学における近代東アジアの相互交流
  • 1997 - 1999 メディアの変容と言語共同体との関係に関する国際比較研究
全件表示
論文 (19件):
  • エリス俊子. 「失われゆく声、その先へー萩原朔太郎、尾形亀之助の一九三〇年代」. 『日本現代詩歌研究』第16号. 2024. 17-32
  • エリス俊子. 「宇宙と地球と私、そしてー谷川俊太郎の静かな絶望について」. 『ユリイカ』2024年3月臨時増刊号「92年目の谷川俊太郎」. 2024. 400-408
  • エリス俊子. 「飛び立つ、左川ちかー翻訳と転生」. 『現代詩手帖』 2023年11月号. 2023. 42-48
  • エリス俊子. 「かたちについて ー 近代詩をめぐるエスキース」. 『ユリイカ』2023年8月号. 2023. 808. 55
  • エリス俊子. 「左川ちかの声と身体-「女性詩」を超えて」. 『比較文学研究』. 2020. 106. 9-30
もっと見る
MISC (10件):
  • エリス俊子. 書評:小川敏栄著『萩原朔太郎とヴェルレーヌ』. 『比較文学』. 2018. 60
  • エリス俊子. 書評:菅原克哉著『小説のしくみ』. 教養学部報. 2017
  • エリス俊子. 書評:品田悦一著『斎藤茂吉 異形の短歌』. 教養学部報. 2014. 566
  • エリス俊子. 書評:仁平政人著『川端康成の方法ー二十世紀モダニズムと「日本」の言説構成』. 『比較文学』. 2014. 56. 125-129
  • エリス俊子. 書評:守屋貴嗣著「満州詩生成論」. 週刊読書人. 2011
もっと見る
書籍 (20件):
  • 『左川ちかーモダニズム詩の明星』、川村湊・島田龍編
    河出書房新社 2023
  • 『愛、もしくは別れの夜に』
    名古屋外国語大学出版会 2023
  • Pacific Insularity: Imaginary Geography of Insular Spaces in the Pacific
    Rikkyo University Press 2021
  • 『文学批評への招待』
    放送大学教育振興会 2018
  • 『モダニズムを俯瞰する』
    中央大学人文科学研究所編、中央大学出版部 2018
もっと見る
講演・口頭発表等 (33件):
  • "Apparition, Inspiration and the Imaginary: Dostoevsky in Modern Japanese Poetic Space"
    (XVIII Symposium of International Dostoevsky Society(名古屋外国語大学) 2023)
  • 「喪失と郷愁ー萩原朔太郎と世界の旅人」
    (「月に吠えよ、萩原朔太郎展」関連オンライン講演会 2022)
  • 「左川ちか2022ー新たに開かれる詩/モダニズム/世界」
    (立命館大学国際言語文化研究所シンポジウム 2022)
  • "Body in transit, body as foreign, body in rebellion: Murata Sayaka and the “female” challenge" in Session 36: "Narrative, Nation, and World: Contemporary Women’s Writing from Japan"
    (国際比較文学会第23回世界大会 2022)
  • "Voices from the Margin: Poetic Defiance in Japan's Dark Times"
    (国際比較文学会第23回世界大会 2022)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 1992 - 2003 Monash University School of Asian Languages and Studies(博士)
  • 1980 - 1986 東京大学 人文科学研究科 比較文学比較文化専門課程 (修士)
  • 1975 - 1979 国際基督教大学
学位 (2件):
  • 修士 (東京大学)
  • Ph.D. (モナシュ大学)
経歴 (4件):
  • 2021/04 - 現在 名古屋外国語大学 世界教養学部 教授
  • 2003/04 - 2021/03 東京大学 大学院 総合文化研究科 教授
  • 1992/04 - 2003/03 東京大学 大学院総合文化研究科 助教授
  • 1986/09 - 1992/04 モナシュ大学(オーストラリア) 日本研究科 専任講師
委員歴 (5件):
  • 2019/07 - 現在 International Comparative Literature Association (ICLA) Executive Council
  • 2019/06 - 2021/06 日本比較文学会 代表理事
  • 2017/06 - 2019/06 日本比較文学会 全国選出理事
  • 2017/06 - 2018/06 日本比較文学会 学会賞選考委員会委員長
  • 2016/06 - 2017/06 日本比較文学会 機関誌編集委員会委員長
所属学会 (4件):
四季派学会 ,  国際比較文学会 ,  日本比較文学会 ,  東大比較文学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る