研究者
J-GLOBAL ID:201201050992343207   更新日: 2021年09月14日

佐藤 温子

Sato Nagako
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (5件): 国際関係論 ,  政治学 ,  外国語教育 ,  ヨーロッパ史、アメリカ史 ,  地域研究
研究キーワード (10件): 外国語教育 ,  ドイツ語教育 ,  ドイツ語教授法 ,  リスクコミュニケーション ,  環境史 ,  反原発運動 ,  フィンランド ,  ドイツ ,  原発 ,  高レベル放射性廃棄物
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2021 - 2025 “越境するソヴィエト科学”--旧ソ連由来の科学知の国際的影響--
  • 2021 - 2024 フィンランドとドイツにおける放射性廃棄物の社会受容
  • 2020 - 2021 フィンランドとドイツにおける放射性廃棄物の社会受容
  • 2018 - 2021 放射性物質の政治文化史国際比較
  • 2016 - 2019 チェルノブイリ事故後のフィンランド・旧東独における旧ソ連製原発の運用継続と中止
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論文 (17件):
  • 佐藤 温子. スウェーデンにおける放射性廃棄物処分政策の歴史と現在-ドイツとの比較-(研究ノート). 北ヨーロッパ研究. 2019. 15. 67-74
  • 佐藤 温子. Historical Background of Nuclear Waste Policy Formation in Finland and Comparison with (West) Germany (Research Note). Asian Journal of Peacebuilding. 2019. 7. 1. 73-87
  • 佐藤 温子. フィンランドにおける放射性廃棄物処分政策形成の歴史的背景-ドイツとの比較の視座から-(研究ノート). 北ヨーロッパ研究. 2017. 13. 45-51
  • 佐藤 温子. ドイツにおける脱原子力の政治過程--放射性廃棄物問題 を中心に--. 大阪大学大学院国際公共政策研究科. 2013
  • 佐藤 温子. 放射性廃棄物をめぐるリスク認識の比較に関する一考察-日本・ドイツ・フィンランドにおける歴史的文脈から-. 科学・社会・人間. 2013. 2期. 1. 25-35
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MISC (13件):
  • 佐藤 温子. フィンランドとドイツー現在の状況・気候変動・放射性廃棄物. NO NUKES. 2021. 26. 5-6
  • 佐藤 温子. 〈書評〉『ドイツの核保有問題』. 歴史学研究. 2020. 994. 57-60
  • 佐藤 温子. 〈学会報告論文〉「原子力先進国」フィンランドにおける反核と反原発. 日本平和学会ホームページ. 2017
  • 佐藤 温子. 〈要約〉「原子力先進国」フィンランドにおける反核と反原発. 日本平和学会ホームページ. 2017
  • 佐藤 温子. 〈報告書〉インテンシブ4(ボン・2016年12月)の報告(日本語). 語学コース報告 ゲーテインスティトゥート. 2017
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書籍 (6件):
  • 核と放射線の現代史-開発・被ばく・抵抗-
    昭和堂 2021
  • ドイツ文化事典
    丸善出版 2020
  • 核開発時代の遺産
    昭和堂 2017 ISBN:9784812216347
  • ドイツ環境史-エコロジー時代への途上で-
    昭和堂 2014 ISBN:4812213363
  • 反核から脱原発へ-ドイツとヨーロッパ諸国の選択
    昭和堂 2012 ISBN:4812212235
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講演・口頭発表等 (17件):
  • ドイツにおける反核と脱原発 -チェノルブイリ原発事故を中心に-
    (第70回日本西洋史学会大会(小シンポジウムVI: 核時代史の可視化を目指して -放射性物質の政治文化史-) 2020)
  • (コメンテーター)「ドイツにおける放射性廃棄物最終処分場問題-「取り出し可能性」論議についての検討を中心に-」(小野一氏)」
    (日本平和学会 2019)
  • 司会: “Understanding the Finnish model of final disposal of spent nuclear fuel: The multi-level analysis on Finnish nuclear waste policy”(Tapio Litmanen)
    (フィンランドの核廃棄物問題に関する講演会 2018)
  • フィンランド・ドイツにおける原子力-東と西のはざまで
    (ドイツ現代史研究会 2018)
  • 核開発に対する抵抗活動--各国の事例に学ぶ:自由論題部会1(パッケージ企画)
    (日本平和学会 2017)
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学歴 (4件):
  • 2009 - 2014 ロイファナ・リューネブルク大学
  • 2003 - 大阪大学大学院 国際公共政策専攻
  • 2001 - 2003 大阪府立大学大学院 社会行動文化専攻
  • 1997 - 2001 大阪府立大学 総合言語文化学科
学位 (3件):
  • 博士(国際公共政策) (大阪大学)
  • 修士(学術) (大阪府立大学)
  • 学士(学術) (大阪府立大学)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 青山学院大学 法学部 准教授
  • 2018/04 - 2020/03 就実大学 経営学部 非常勤講師
  • 2017/04 - 2020/03 香川大学 非常勤講師
  • 2014/04 - 2020/03 大阪大学大学院 国際公共政策研究科 招へい研究員
  • 2008/04 - 2009/03 ロイファナ・リューネブルク大学 民主主義研究センター 研究生
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委員歴 (1件):
  • 2007/04 - 2008/03 ドイツ現代史研究会 事務局通信
受賞 (1件):
  • 2019/10 - 日本独文学会ドイツ語教育部会 第1回アイディア賞コンテスト 奨励賞
所属学会 (7件):
日本平和学会 ,  北ヨーロッパ学会 ,  ドイツ現代史研究会 ,  ドイツ現代史学会 ,  日本国際政治学会 ,  日本独文学会ドイツ語教育部会 ,  日本外国語教育推進機構
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