研究者
J-GLOBAL ID:201201083000524294   更新日: 2024年06月19日

赤田 昌倫

アカダ マサノリ | Masanori Akada
所属機関・部署:
職名: 研究員
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/90573501
研究分野 (2件): 博物館学 ,  文化財科学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2017 - 2020 X線CTを核としたアイヌ民族資料の保存修復に関する研究
  • 2016 - 2020 X線CTを核にした3Dデータの活用に基づく文化財の新研究基盤創設
  • 2016 - 2019 X線CTを用いた文化財有機質材料の同定方法の確立
  • 2014 - 2019 X線CT調査による古墳時代甲冑のデジタルアーカイブおよび型式学的新研究
  • 2015 - 2018 中国黄河流域におけるトルコ石製品の生産と流通
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論文 (11件):
  • S. Khoirul Himmi, Tsuyoshi Yoshimura, Yoshiyuki Yanase, Toshiyuki Torigoe, Masanori Akada, Motoko Ikeda, Setsuo Imazu. Volume visualization of hidden gallery system of drywood termite using computed tomography: A new approach on monitoring of termite infestation. Sustainable Future for Human Security: Environment and Resources. 2017. 61-68
  • Kayoko Kobayashi, Masanori Akada, Toshiyuki Torigoe, Setsuo Imazu, Junji Sugiyama. Automated recognition of wood used in traditional Japanese sculptures by texture analysis of their low-resolution computed tomography data. Journal of Wood Science. 2015. 61. 6. 630-640
  • 杉山,智昭, 小林,幸雄, 今津,節生, 鳥越,俊行, 赤田,昌倫. アイヌ民族文化財のx線CTによる現況調査(1). 北海道開拓記念館研究紀要. 2015. 43. 1-6
  • 奥山 誠義, 佐藤 昌憲, 赤田 昌倫. 偏光顕微FT-IR法による出土植物性繊維製品の材質調査の基礎的研究(II):-現代産苧麻における赤外偏光特性について-. 繊維学会誌. 2014. 70. 1. 14-18
  • 赤田 昌倫. 顕微赤外分析法による考古出土絹繊維の材質同定と劣化状態の解析に関する研究. 繊維学会誌. 2012. 68. 2. P55-P58
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MISC (12件):
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 文化財建造物塗装材料の分析(3)
    (文化財保存修復学会 2012)
  • 顕微赤外分析による絹製文化財の劣化状態の研究
    (日本文化財科学会大会 2011)
  • 文化財建造物塗装材料の分析(2)〜談山神社塗装のPyro-GC/MS分析〜
    (日本文化財科学会大会 2011)
  • 文化財建造物塗装材料の分析(1)〜談山神社塗装のFT-IR分析〜
    (文化財保存修復学会 2011)
  • 油性塗装材料の劣化に関する研究
    (日本文化財科学会大会 2011)
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経歴 (1件):
  • 2012 - 独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 研究員
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