研究者
J-GLOBAL ID:201201087405779309   更新日: 2019年12月05日

白鳥 潤一郎

シラトリ ジュンイチロウ | SHIRATORI Junichiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://jshiratori.hatenablog.com/http://jshiratori.hatenablog.com/
研究分野 (2件): 国際関係論 ,  政治学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2023 先進国間協調体制の形成と変容:主要国首脳会議における日本外交、1975-1983
  • 2018 - 2023 戦後体制(レジーム)とは何であったか--「戦後日本」政治経済史の検証
  • 2018 - 2019 インターネット時代のオーラル・ヒストリー:次世代による基盤整備と刷新
  • 2016 - 2019 冷戦期におけるエネルギー資源ガヴァナンスの国際的展開と日本外交
  • 2015 - 2018 ポスト冷戦期におけるユーラシアの資源問題と境界領域をめぐる新しい国際関係
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論文 (7件):
  • 白鳥 潤一郎. 「価値」をめぐる模索--冷戦後日本外交の新局面. 国際安全保障. 2018. 45. 4. 68-85
  • 白鳥 潤一郎. 「戦後処理」からの脱却を目指して:高度経済成長期の外務省機構改革. 北大法学論集. 2015. 65. 5. 87-136
  • 白鳥 潤一郎. 戦後日本における資源外交の形成1967-1974年. 慶應義塾大学(博士学位論文). 2013. 1-215
  • 白鳥 潤一郎. 第一次石油危機における日本外交再考--消費国間協調参画と中東政策「明確化」. 法学政治学論究. 2011. 89. 59-93
  • 白鳥 潤一郎. エネルギー安全保障政策の胎動--石油市場の構造変動と「対外石油政策」の形成、1967-1973. 国際安全保障. 2011. 38. 4. 106-123
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MISC (22件):
  • 白鳥 潤一郎. 外交最前線(10)日本の成功と蹉跌から学ぶ「近代化」の条件とは. 外交. 2019. 54. 136-139
  • 白鳥 潤一郎. 世界の思潮 大都市で見る満点の星:被災地でエネルギー問題を考える. アステイオン. 2018. 89. 150-155
  • 白鳥 潤一郎. 書評 歴史研究と接近する現代アメリカ政治研究? 松本俊太著『アメリカ大統領は分極化した議会で何ができるか』ミネルヴァ書房、2017年. レヴァイアサン. 2018. 62. 132-135
  • 白鳥 潤一郎. 中東重視外交の覚悟 ポピュリズムに流されず 息長く. 読売新聞(2018年3月3日夕刊). 2018
  • 白鳥 潤一郎. 外務省経済局「第五回主要国首脳会議議事録」. 立教法学. 2017. 96. 96. 111-184
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書籍 (10件):
  • 「戦争」で読む日米関係100年 日露戦争から対テロ戦争まで (朝日選書)
    朝日新聞出版 2012 ISBN:402259988X
  • もう一つの日米交流史:日米協会資料で読む20世紀
    中央公論新社 2012 ISBN:4120043010
  • 外交証言録 湾岸戦争・普天間問題・イラク戦争
    岩波書店 2013 ISBN:4000257803
  • 「普通」の国 日本
    千倉書房 2014 ISBN:4805110325
  • 「経済大国」日本の外交- エネルギー資源外交の形成 1967-1974年 (叢書 「21世紀の国際環境と日本」)
    千倉書房 2015 ISBN:4805110678
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講演・口頭発表等 (5件):
  • 第一次石油危機における日本外交・再考
    (日本国際政治学会 研究大会(部会1「『経済大国化』と日本外交の新局面」) 2010)
  • 資源外交の構図-第一次石油危機前後の日本を中心に
    (日本比較政治学会 研究大会(分科会A「資源外交の比較政治」) 2011)
  • 高度経済成長期における外務省機構改革--「戦後処理』からの脱却と「政策企画」機能強化の模索
    (日本国際政治学会 研究大会(分科会E-1「日本外交史分科会III 自由論題(戦後)」) 2013)
  • 「経済大国」の苦悩--東京サミット(1979年)と日本外交
    (日本国際政治学会 研究大会(部会3「戦後日本外交史研究の現在」) 2016)
  • 外交記録公開制度と戦後日本外交史研究の課題
    (日本国際政治学会 研究大会(分科会A-1「外交記録公開の進化と戦後日本外交史研究(ラウンドテーブル)」) 2018)
学歴 (2件):
  • 2002 - 2006 慶應義塾大学 法学部 政治学科
  • 2006 - 2013 慶應義塾大学 大学院法学研究科 政治学専攻
学位 (1件):
  • 博士(法学) (慶應義塾大学)
経歴 (18件):
  • 2007/04 - 2010/03 防衛省防衛研究所 調査員(非常勤)
  • 2011/04 - 2013/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2013/04 - 2014/03 慶應義塾大学 大学院法学研究科 助教(有期・研究奨励)
  • 2013/04 - 2014/03 サントリー文化財団 鳥井フェロー
  • 2013/10 - 2014/03 日本大学 非常勤講師
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受賞 (3件):
  • 2016/12 - 第38回サントリー学芸賞(政治・経済部門)
  • 2016/12 - 国際安全保障学会 第28回最優秀出版奨励賞(佐伯喜一賞)
  • 2011/12 - 2011年度 国際安全保障学会最優秀新人論文賞
所属学会 (3件):
日本国際政治学会 ,  国際安全保障学会 ,  慶應法学会
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