研究者
J-GLOBAL ID:201301001941518017   更新日: 2020年06月24日

中村 哲

ナカムラ テツ | Nakamura Tetsu
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 消化器外科学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2015 - 2018 進行食道癌におけるペプチドプールを用いた術後補助免疫療法の確立
  • 2015 - 2018 高齢がん患者の予後改善のためのリハビリ介入可能なスクリーニングツール開発
  • 2015 - 2018 画像認識による新しい3次元動作追跡法を用いた3D内視鏡手術教育システムの開発
  • 2013 - 2016 消化器癌のがん微小環境を標的とした分子標的薬と抗癌剤併用療法の開発
  • 2013 - 2016 視線追尾・計測システムによる内視鏡手術における新しいトレーニング方法の確立
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論文 (97件):
  • 渡部 晃大, 山下 公大, 瀧口 豪介, 裏川 直樹, 長谷川 寛, 山本 将士, 金治 新悟, 松田 佳子, 松田 武, 押切 太郎, 中村 哲, 鈴木 知志, 掛地 吉弘. 虫垂腺癌術後に吻合部再発と診断された神経内分泌癌の1例(原著論文). 癌と化学療法. 2019. 46. 13. 2327-2329
  • Nakamura T, Yamazaki K, Sato T, Ukita J. Memory effects of Eurasian land processes cause enhanced cooling in response to sea ice loss. Nature communications. 2019. 10. 1. 5111
  • 中村 哲. 食道癌の術後合併症と長期予後. 週間 日本医事新報. 2019. 4981. 10月2週号. 54-55
  • 押切 太郎, 瀧口 豪介, 三浦 晋, 中村 哲, 掛地 吉弘. 特集 食道癌手術の最前線-合併症ゼロを目指した私の秘訣 腹臥位アプローチによる胸腔鏡下食道癌根治術-上縦隔郭清手技を中心に. 手術. 2019. 73. 6. 837-848
  • 小寺澤康文, 中村哲, 掛地吉弘. 【機能性消化管疾患診療の実際】 嚥下障害・つまり感があれば器質性疾患に注意. 日本医師会雑誌. 2019. 147. 10号. 1996-1996
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MISC (3件):
  • 掛地吉弘, 角泰雄, 山下公大, 今西達也, 中村哲, 鈴木知志, 田中賢一. 進行再発大腸癌治療における個別化医療の現状と展望 進行再発大腸癌に対する薬剤による組織学的的効果と治療戦略 大腸外科の立場から. 日本癌治療学会誌. 2012. 47. 3号. 662
  • 奥野達哉, 豊田昌徳, 清田尚臣, 今西達也, 中村哲, 東健. 当院における高齢者食道癌の内科的治療の成績と戦略について. 日本食道学会学術集会プログラム・抄録集66回. 2012. 283
  • 奥野 達哉, 藤島 佳未, 今西 達也, 中村 哲, 東 健. 食道癌術後再発症例に対するSalvageCRT(FP-RT)療法の治療成績について(第2報). 日本食道学会学術集会プログラム・抄録集66回. 2012. 205
講演・口頭発表等 (786件):
  • 当院における食道癌術後症例の接触嚥下障害の検討
    (第35回日本臨床栄養代謝学会学術集会)
  • 当科における鼠径リンパ節転移陽性直腸癌の治療戦略
    (第53回制癌剤適応研究会)
  • 局所進行直腸癌に対する術前化学放射線療法における治療成績の比較検討
    (第53回制癌剤適応研究会)
  • 食道扁平上皮癌術前化学療法によるPD-L1発現とCD8陽性腫瘍浸潤リンパ球の誘導
    (第53回制癌剤適応研究会)
  • G-CSF(granulicyte-colony stimulating factor)産生胎児消化管上皮類似食道癌の1例
    (第16回日本消化管学会総会学術集会)
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学歴 (1件):
  • - 2002 神戸大学 大学院医学研究科博士課程病理学系専攻修了
学位 (1件):
  • 博士(医学) (神戸大学)
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