研究者
J-GLOBAL ID:201301063855733393   更新日: 2025年12月05日

坂野 正則

サカノ マサノリ | Sakano Masanori
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (24件): 宗教アイデンティティ ,  ナント王令体制 ,  宗教モニュメント ,  パリ・ノートル=ダム大聖堂 ,  パリ ,  南フランス ,  地中海 ,  アンティル諸島 ,  パリ外国宣教会 ,  海外宣教 ,  植民地 ,  テロワール ,  越境 ,  都市史 ,  宗教 ,  近世ヨーロッパ ,  フランス ,  17世紀 ,  16世紀 ,  宗教的寛容 ,  キリスト教 ,  他者性 ,  宗派対立 ,  イスラーム
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2024 - 2027 歴史的ヨーロッパの宗教モニュメントに関するアーカイブズの構築 と世界遺産オーセンティシティの再考
  • 2022 - 2026 近世ユーラシアの宗教アイデンティティ:グローバル多元主義と地域大国主義の相克
  • 2024 - 2025 「歓待インフラストラクチャー」から読み解く近世ヨーロッパ都市文化=空間構造の比較研究
  • 2023 - 2024 「歓待インフラストラクチャー」から読み解く近世ヨーロッパ都市文化=空間構造の比較研究
  • 2021 - 2024 アジアの女子教育におけるフランス系修道会のSaint Enfance概念の影響
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論文 (14件):
  • 坂野正則. 宗派境域都市としての近世ソミュールとオラトリオ会の文化=空間構造. 都市史研究. 2024. 11. 1-19
  • 坂野正則. ペスト流行下のマルセイユ司教と贖罪空間の生成 (1720-1722 ). 上智ヨーロッパ研究. 2022. 13. 39-55
  • 坂野 正則. 歴史遺産と信仰空間としてのパリ・ノートル=ダム大聖堂の「再生」. 歴史学研究. 2020. 993. 51-59
  • 坂野 正則. 『ルイ14世の死』再考 -300周年記念事業と映画制作を越えてー. 上智史学. 2018. 63. 123-139
  • 坂野 正則. フランス初期宗教改革再考 : 改革・教会・信仰 (宗教改革500年記念特集) -- (第68回キリスト教史学会大会). キリスト教史学 = The journal of history of christianity. 2018. 72. 44-52
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MISC (16件):
  • 坂野正則. 【講演録】19世紀パリ外国宣教会とフランス系修道会の教育活動-フランスと日本との関連から-. 白百合女子大学キリスト教文化研究所論集. 2025. 26. 1-28
  • 坂野 正則. 創刊にあたって. 文化=空間構造論研究年報. 2025. 1. 1. 1-1
  • 坂野正則. 書評 齋藤晃編『宣教と適応-グローバル・ミッションの近世-』. 西洋史学. 2022. 273. 72-75
  • 坂野正則. 書評 土居義岳著『建築の聖なるものー宗教と近代建築の精神史』. 建築史学. 2022. 78. 171-180
  • 坂野正則. 書評 正本忍著『フランス絶対王政の統治構造再考 : マレショーセに見る治安、裁判、官僚制』. 史学雑誌. 2021. 130. 6. 1066-1075
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書籍 (18件):
  • 近世の地中海世界と島嶼空間
    上智大学ヨーロッパ研究所 2025
  • 聖人崇敬の歴史
    名古屋大学出版会 2025 ISBN:9784815811969
  • キリスト教から読み解くヨーロッパ史
    ミネルヴァ書房 2025 ISBN:9784623098644
  • 世界のクリスマス百科事典
    丸善出版 2023 ISBN:9784621308479
  • テロワール ワインと茶をめぐる歴史・空間・流通
    昭和堂 2023 ISBN:9784812222171
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講演・口頭発表等 (20件):
  • 18~19世紀フランスにおけるワイン産業と外国人
    (「異文化交流の世界史」第9回オンライン講演会 2025)
  • 趣旨説明:「友愛」の社交空間と都市社会
    (「歓待インフラストラクチャー」研究 東京ラウンドテーブル「友愛と歓待 歴史都市における共生の射程」 2024)
  • 宗教的・感情的遺産と「オーセンティシティ」の関係性ーパリ・ノートル=ダム大聖堂修復からの検討
    (文化遺産国際協力コンソーシアム第35回研究会 「文化遺産保護と奈良文書ー国際規範としての受容と応用ー」 2024)
  • 19世紀パリ外国宣教会とフランス系修道会の教育活動ーフランスと日本との関連から-
    (白百合女子大学キリスト教文化研究所主催講演会 2024)
  • パリ・ノートル=ダム大聖堂の修復と「再生」ー歴史的視点から考えるー
    (文化遺産信託研究会秋季セミナー 2024)
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学位 (4件):
  • 学士(文学) (東京大学)
  • 修士(文学) (東京大学)
  • フランス専門研究課程修了証書(DEA) (ソルボンヌ大学)
  • 博士(文学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 上智大学 文学部 史学科 教授
  • 2016/04 - 2020/03 上智大学 文学部史学科 准教授
  • 2013/04 - 2016/03 武蔵大学 人文学部ヨーロッパ文化学科 准教授
  • 2011/04 - 2013/03 武蔵大学 人文学部ヨーロッパ文化学科 専任講師
委員歴 (3件):
  • 2021/12 - 現在 都市史学会 企画委員
  • 2021/12 - 現在 都市史学会 編集委員
  • 2017/03 - 現在 日仏歴史学会 理事
所属学会 (5件):
都市史学会 ,  史学会 ,  日仏歴史学会 ,  フランス宗教史学会 ,  上智大学史学会
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